ヴィニシウス、ムバッペとともに強力な3トップを形成? レアル...の画像はこちら >>

ライプツィヒのヤン・ディオマンデ photo/Getty Images

長期間の交渉の末、合意に至った

レアル・マドリードがライプツィヒのヤン・ディオマンデ獲得を決めたようだ。

『The Athletic』によると、両クラブ間での交渉は長期間行われ、移籍金総額1億4000万ユーロ、日本円にして約255億円で合意に達したようだ。



ベースの移籍金が1億2500万ユーロとなり、ここに1500万ユーロのボーナスが付くことになる。ディオマンデの古巣であるレガネスはライプツィヒ放出時に再売却条項を契約に盛り込んでおり、今回の一部の移籍金を受け取ることに。

以前ディオマンデはリーグ1のパリ・サンジェルマン行きを希望していたが、時間が経つにつれてレアルへと希望を変更し、今回の合意に至った。

19歳のディオマンデのポジションはWG。右利きだが、両サイドでプレイ可能なアタッカーであり、主に左サイドでプレイするヴィニシウス・ジュニオールの存在を考えると、レアルでの主戦場は右サイドとなりそうだ。

ヴィニシウスの残留が濃厚となり、そこにディオマンデも加わるレアル。キリアン・ムバッペも在籍していることから、来季はこのトリオが3トップを組むことになるのだろうか。

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