ベリンガムがW杯で改めて証明した圧倒的サッカーセンス チチャ...の画像はこちら >>

W杯で大活躍だったベリンガム photo/Getty Images

レアルでその能力をさらに活かせるか


2026W杯で改めて圧巻のサッカーセンスを披露したのがイングランド代表MFジュード・ベリンガムだ。

MFながら2026W杯では7ゴールを挙げたが、ベリンガムの凄さは単なるテクニックや得点力だけではない。

ここぞの場面でゴールを決めてくる異常な勝負強さだ。これは普通の選手が持っていない特性と言える。

マンチェスター・ユナイテッドレアル・マドリードでプレイしてきたメキシコ人のFWハビエル・エルナンデスは、自身のポッドキャストでベリンガムがまだ過小評価されていると語る。

「過小評価されている選手では、ベリンガムだ。ここ3、4年の彼は世界最高のMFの一人であり、誰もそれを否定することはできない。彼は本当にすごいよ。運動量も豊富だしね。攻撃ではトップ下として振る舞い、守備の時にはセンターバックのようにプレイするのだから。今のマドリーにはモウリーニョが来たけど、モウリーニョはああいうタイプの選手が好きだろう」

ここ2シーズンのベリンガムはレアルで本領を発揮できていない。良いプレイは見せているが、やはり今夏のW杯で見せたようにゴールに絡んでいる時が最高の状態と言える。

FWキリアン・ムバッペ、ヴィニシウス・ジュニオールとゴール前のスペースをどう使っていくのかがポイントで、リーグ戦だけで19ゴールを奪っていた2023-24シーズンのようなパフォーマンスに期待がかかる。

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