バルセロナ、J・アルバレス獲得失敗なら代替候補にラウタロ浮上...の画像はこちら >>

インテルのラウタロ・マルティネス photo/Getty Images

過去にも獲得に動いたことがあるバルサ

バルセロナはインテル所属のFWラウタロ・マルティネスにも関心を寄せているようだ。

現在、センターフォワードの補強に動いているバルセロナ。

依然としてアトレティコ・マドリードFWフリアン・アルバレスを獲得候補の最上位に位置づけており、すでに何度か獲得に向けて動いているものの、同選手の契約状況などからアトレティコとの交渉は難航している。

そうした中、『El Desmarque』によれば、仮にフリアンを獲得できなかった場合の代替候補として、ラウタロ・マルティネスが浮上しているという。インテルに所属する28歳のアルゼンチン代表FWは、アルバレスに代わる選択肢としてバルセロナが検討しており、デコSDとハンジ・フリック監督が高く評価しているという。ラウタロは過去にもバルセロナの獲得候補として名前が挙がっており、そのプレイスタイルもチームが求めるものに合致している。

ラウタロは2018年にインテルに加入し、ここまでリーグ戦132ゴール44アシストを記録。昨シーズンは公式戦41試合に出場し、22ゴールを挙げた。また、アルゼンチン代表として2度のワールドカップに出場。2022年のカタール大会では同国の優勝に貢献し、2026年大会ではグループステージのヨルダン戦で自身の大会初ゴールを挙げるなど、大会を通して3得点を記録した。

なお、同紙のラモン・フエンテス記者によれば、現時点でバルセロナと同選手の間に接触はないとのこと。ラウタロはインテルとの契約を2029年まで延長しており、その際には年俸も大幅に引き上げられたことから、仮に獲得に動くとなれば、こちらも決して簡単な交渉にはならないとみられる。果たしてバルサは再びラウタロに白羽の矢を立てることになるのだろうか。

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