「守備面では欧州最高。世界最高のCBサリバを欠いていながら、...の画像はこちら >>

ハヴァーツが決勝点 photo/Getty Images

1-0で勝利

アーセナルはプレミアリーグ第9節でリヴァプールと対戦。16分のカイ・ハヴァーツのゴールを守りきり、1-0の勝利を飾った。



アーセナルにとって、2012年以来のアンフィールドでの勝利となったなか、リヴァプールのレジェンドであるジェイミー・キャラガー氏が絶賛したのはアーセナルの守備陣だ。

この日、アーセナルの守備陣はリヴァプールの枠内シュートを0本に抑えるという偉業を達成。堅守はアーセナルの武器ではあるが、リヴァプール相手に、そしてアンフィールドで披露したことに同氏は驚きと称賛の言葉を送っている。

「リヴァプールは十分な結果を残せなかったが、対戦相手は守備面においてイングランド最高、いや、欧州最高と言っても過言ではないチームだ。しかも、世界最高のセンターバックであるサリバを欠いているにもかかわらず、だ」

「アーセナルがタイトルを獲得した時代、特に1989年と1991年の優勝を振り返ると、トニー・アダムスを中心とした、あの有名な最終ラインが思い浮かぶ。今のアーセナルの最終ラインも、当時の4バックと比較されるべきレベルに近づいていると思う。歴代屈指の守備陣として語られてもおかしくないところまで来ているんだ」

「アンフィールドに乗り込み、あれほどのプレッシャーを受けながら、相手に枠内シュートを1本も許さなかった。しかも、リヴァプールは攻撃陣に巨額の資金を投じているにもかかわらず、決定機すら作れなかったんだ。これは本当に並外れたことだよ」(英『Sky Sports』より)

リヴァプール撃破で首位に返り咲いたアーセナル。サリバ不在でも変わらぬ堅守を見せ、プレミアリーグ2連覇へ順調な歩みを見せている。


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