「謎マナー」は気にしない方がいい。面接官のイラっとポイントを押さえるべき

「謎マナー」は気にしない方がいい。面接官のイラっとポイントを押さえるべき

7月に入り、就職活動に一服感が出てきました。しかしまだ採用試験を実施している企業はありますし、就活を継続している方もいるでしょう。また、転職活動をしている方ももちろんいると思います。



面接中に「アピールポイントを詳細に説明しなくちゃ」「転職する理由は、今の会社が悪いからというのを分かってほしい」と思ってはいませんか?そのような方は、無意識のうちに面接官をイライラさせてしまっているかもしれません。



そこで今回は、面接官がついイラっとしてしまう瞬間を集めました。就活・転職活動における気になるマナーもセットで確認しておきましょう。



■面接官がイラっとするシーン



中途採用では、1対1の面接が多い傾向にあります。またグループ面接でも他の人を意識しすぎて、つい熱く語りすぎてしまう場合も。しかし、その熱意が裏目に出てしまうこともあるようです。では、面接官はどのような場面で苛立ちを感じるのでしょうか。



うちの会社について知らない

志望理由や自己アピールはしっかり語れるのに「うちの会社に関する内容だけ薄い」と感じさせる人は、相手にいい印象を与えられないでしょう。



とくに会社の代表的な人物についての情報を知らないような状態だと、「わが社に興味がないんだな」と感じさせてしまう可能性も。「こちらのことを知らないなら、あなたのことも知りたくない」と思われてしまいます。



今の会社の悪口をいう

転職活動の場合、面接官も「今働いている会社に不満があるのかも」と察しているはず。だからといって、上司や職場などの悪口を並べるのは避けておきましょう。「この人を採用したら、今度はうちの会社の悪口をいうのだろう」と捉えられてしまいます。


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