「あれ?うちは給食タダにならないの?」実は自治体で結構違う「給食無償化」

「あれ?うちは給食タダにならないの?」実は自治体で結構違う「給食無償化」

「うちの子、幼稚園タダになるんですよ~。」最近、幼稚園や保育園の無償化(幼児教育無償化)の話をいろいろなところで聞くようになりました。そんな話を聞いてうらやましく思っている方も多いのでは?実は、一部の自治体ですが小学校や中学校では「給食タダ」のところがでてきているようです。



調べてみると、この「給食費タダ」はかなり限られた自治体で行われています。「え?うちはどうなの??」気になるその実態に迫ります!



■給食タダは2パターン



「就学援助」の一部として給食費の請求が来なくなるとパターンと、自治体自体が無償化を打ち上げているパターンの2パターンあります。



そもそも「就学援助(しゅうがくえんじょ)」とはなんでしょう?「あの、子供が年度頭にもらってくるお手紙よね、うちに関係あるのかどうかわからないから、あまり考えたことないわ」という方も多いと思います。就学援助とは、教育基本法の第19条にある「経済的理由によつて、就学困難と認められる学齢児童又は学齢生徒の保護者に対しては、市町村は、必要な援助を与えなければならない。」という条文に基づいた経済的援助です。



具体的には、子供が学校に楽しく通えるように、校外学習費(移動教室や卒業旅行など)や学用品、卒業アルバム、新入学用品などを一定の所得内だと補助します。通常、就学援助に給食費も含まれて補助(免除)されるようになっています。就学援助は、学校を通じて自分で申請して、審査され、認定されるというプロセスを経て初めて受けることができます。


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