リクルートHDの下落が続く! 日経平均株価は反発

東証マザーズの出来高は5,205万株、売買代金709億円となり、いずれも前日より小幅増加となりました。個人投資家の物色意欲が停滞しており、売買代金は15日連続で1,000億円を下回っています。



また、前日に続いて一部投げ売りが出たと見られ、株価指数は続落となりました。依然として900ポイント回復は遠いようであり、今後の展開は個人投資家の投資マインド回復次第と言えそうです。



SUBARUが一時+6%超高の急騰、携帯通信子会社が行政指導の楽天は5日続落



個別銘柄では、ソフトバンクグループ(9984)が大幅反発となり、KDDI(9433)、ダイキン工業(6367)、ユニー・ファミリーマートホールディングス(8028)など指数寄与度の高い大型株も反発しました。



また、自動車株も総じて買い戻され、SUBARU(7270)は一時+6%超高の急騰となって年初来高値更新し、スズキ(7269)も大幅高となっています。



さらに、ハイテク株ではシャープ(6753)、カシオ計算機(6952)、ルネサスエレクトロニクス(6723)などが急反発しました。



その他では、医薬品株も概ね反発する中で、参天製薬(4536)が年初来高値更新となったのが目を引きました。



一方、一連のリクナビ問題が泥沼化しつつあるリクルートホールディングス(6098)が大きく値を下げました。また、参加の携帯通信子会社が行政指導を受けた楽天(4755)が売られ、これで5日続落となっています。



その他では、三菱地所(8802)や住友不動産(8830)など不動産株が総じて値を下げたのが目立ちました。



新興市場(東証マザーズ)では、前日に急騰したアンジェス(4563)がストップ安まで暴落し、その余波を受ける形で窪田製薬ホールディングス(4596)、ブライトパス・バイオ(4594)、そーせいグループ(4565)など他の医療バイオ株も大きく値を下げました。



一方、手間いらず(2477)が急騰して再び年初来高値を更新しています。



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2019年8月28日の経済記事

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