「老後2000万円問題」を知らない、やばい実家暮らし独身者たちとは

「老後2000万円問題」を知らない、やばい実家暮らし独身者たちとは

こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。



就職氷河期に社会に出たロスジェネ世代の特集や、若年層の貧困問題がメディアで取り上げられるようになりました。人生100時代において、所得が低ければ老後の資金をためることも困難です。



年金だけでは老後の生活費が夫婦で2000万円不足する…と、金融庁の発表もありましたね。
30歳で貯金がないご夫婦が2000万円をためるとしたら、世帯で毎月4.7万円ほど貯金していけば65歳の時点で1974万円になります。



もし、単身者がそのまま独身でいたら老後資金は一人約1500万円が不足するそうです。こういった情報を当たり前のことと思ってご存じの方は、ある程度恵まれているのかもしれません。



■結婚すれば生活が安定すると思っている女性たち



婚活支援の仕事をするようになって、令和の時代に未だに結婚で生活を安定させればいいと考えている専業主婦希望で腰掛け気分で働いている女性がたくさんいることに驚きました。



「腰掛け気分」とは、正社員の事務職のことではありません。派遣社員、契約社員、パートタイマーなどで数カ月後に契約更新されず無職になるかもしれないような女性たちです。



しかし恐ろしいほど、彼女たちは自分の状況がヤバいとは思っていないようです。



自分を貧困とは思っていないからです。老後資金も、誰かが何とかしてくれると思っているのです。



■手取り10万円台、年収200万円前後でなぜ貧困の自覚がないのか?


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2019年10月6日の経済記事

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