日本人の2人に1人が「がん」になる時代。でも、「保険の入りすぎ」には要注意

日本人の2人に1人が「がん」になる時代。でも、「保険の入りすぎ」には要注意

年齢にかかわらず罹患することがある「がん」。著名な方が治療中である報道や、死因として報じられることもあり、ハッとする方も多いでしょう。



でも、がんになったとしても治療が可能です。今回の記事では、がんになったときの医療費や保険について紹介していきます。



■日本人の約2人に1人ががんになる時代



厚生労働省「全国がん登録 全国罹患数2016年速報( https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000553552.pdf )」によると、年間約99万人もの方が新たにがんと診断され、日本人の約2人に1人が一生のうちにがんに罹ると言われています。



一方で、国立がん研究センターのがん情報サービスにある「最新がん統計( https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html )」では、がんと診断された人の5年相対生存率は改善の傾向にあり、男性59.1%、女性66%です。がんによる死亡の確率は男性25%(4人に1人)、女性15%(7人に1人)となっています。生涯のうちでがんになるリスクは高まっているものの、がん患者の生存率は向上してきているといえます。



もはや誰にでも起こりうる「がん」との生活。がんに罹患すると部位や進行度により、想像以上に大きな医療費が必要となることもあります。がんの保障について、どのように考えていけば良いでしょうか。


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2020年1月14日の経済記事

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