上司の言葉に嫌気がさしたTOP5は?「パワハラ」を盾にする部下の対処法

上司の言葉に嫌気がさしたTOP5は?「パワハラ」を盾にする部下の対処法

何かあるとすぐに「パワハラ」と騒がれる世の中で、実は一番気苦労が多いのが上司かもしれません。「パワハラ」を盾に歯向かってくる部下への対処に苦しんでいる方も多いのではないのでしょうか?今回は、部下の対応に悩む上司の実例を紹介するとともに、関係を改善させた例も紹介します。



■「ブラックな部下」に手を焼く上司が急増中



厄介な部下に苦しむ上司は後を絶ちません。Aさんもそのひとり。「この仕事はやりたくありません」「あの人とは一緒に仕事がしたくないです」と、事あるごとに自分の都合で仕事を押し戻してくる部下に悩んでいると言います。



「きつく注意すれば済むかもしれませんが、パワハラと言われるかもしれなくて踏み出せませんね……」とAさんはため息をつきます。



Bさんは、部下に悪いウワサを流されて困り果てていると言います。「自分がミスをしたにも関わらず、私がしつこく注意してくるといった事実無根のウワサを流されて……」。



感情的な理由から上司を非難する、いわゆる‟ブラックな部下“には手を焼きますよね。ただ上司としては、事実とは異なっていても左遷や降格になる可能性も。そこで普段から部下の機嫌を伺うなど、苦労が絶えないようです。



■手がかかる部下を前に、泣き寝入りしないためには?



「ブラックな部下」には、以下のような特徴があります。



・理由もなく反抗する
・自己主張が強い
・感情的な理由で上司の悪いウワサを流す



こうした部下を前に泣き寝入りしていては、上司のメンタルにも影響が出ます。たとえば、人事部や総務部に相談するのもひとつの手。部下との関係性や部下の仕事状況などを話し、第三者に仲介に入ってもらいます。また、最終的に転職を選ぶ人も。ただ上司自身の年齢が40歳を超えると、転職活動が厳しいことは事実です。


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2020年1月21日の経済記事

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