お客様と一緒!?塾講師が教える子供が「自発的に動く」ちょっとしたコツ

お客様と一緒!?塾講師が教える子供が「自発的に動く」ちょっとしたコツ

子供は親の言うことは聞きません。親の思うとおりには動きません。



このことはわかってはいるけど子供を見ているとイライラしてつい口出ししてしまう、怒ってはいけないと思いながら我慢ができずに声を荒げてしまう、どんなに怒ってもしないものだから怒りが止まらなくなる、心当たりのある方は多いのではないでしょうか。



逆に、自発的に行動できる子供の親は比較的おだやか。いつもニコニコしていておおらかな雰囲気が感じられます。ということは、怒っても声を荒げても効果なし。自分の感情をコントロールして語りかけるほうがはるかに効果あります。



そこで今回は、親が威圧的に接して逆効果だった例をあげ、子供がまちがいなく主体的に行動できる言葉がけや環境づくりを提案していきます。



■「力ずく」はいけません!



まず念を押しておきたいのが、親はどうしても子供のことを「上から目線」で見てしまいがちなことです。特に父親の息子に対する姿勢にこの傾向が出ているように思われます。子供は命令口調では動きません。怒鳴り上げても動きません。納得していないからです。特に宿題の場合、したがらない姿を見て怒る、怒られるとますますしない、しないからまた怒る、という負のスパイラルが起こってしまいます。



以前、小学校低学年の男の子の母親についてこのような話がありました。



教育熱心ではあったのですが感情が先走りするタイプで、なかなか宿題をしない子供に対して怒鳴ってさせていたとのこと。話によるとその子は泣き泣き宿題をしたそうです。「ご近所にも怒鳴り声が聞こえていたはず」とその母親が言っていたのを覚えています。


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2020年2月7日の経済記事

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