コロナ禍で、買い物に行く時間帯や回数はどう変化した?

コロナ禍で、買い物に行く時間帯や回数はどう変化した?



新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、外出自粛になったり、人との接触を8割減らす工夫をするなど、生活様式が変化しました。その中で通常とは違う時間帯に買い物に行くこともあったのではないでしょうか。CCCマーケティング㈱が行った「新型コロナウイルス禍でのスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンターの消費行動調査( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000434.000000983.html )」をもとにして、買い物の変化を見ていきましょう。



■全ての業種で増加傾向があったのは「休日の午前中」



CCCマーケティング㈱は、家計簿アプリ「レシーカ」を利用する全国5万人の購買データをもとにして、新型コロナウイルス禍でのスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンターの消費行動の調査を行いました。(調査期間は2020年1月~4月、時間帯別の消費行動の変化を各業種別、時間帯別、地域別のそれぞれの軸で分析)



この分析の結果、平日の利用については各業種とも大きな変化はありませんでした。一方で土日祝日の午前中(9時~12時)の利用に関しては増加していることがわかっています。



コロナ禍で、買い物に行く時間帯や回数はどう変化した?

拡大する



休日の午前中の店舗利用状況について(出典:CCCマーケティング㈱の調査より)



1月と4月を比較した場合、「薬局・ドラッグストア」は20ポイント以上増加、「ホームセンター」も約15ポイント増となっています。ホームセンターに関しては、2019年も1月と4月を比べると5ポイント程度の増加になりますが、今年に限ってはそれ以上の上昇が伺えます。2020年は各業種平均では14ポイントの増加となっているので、休日の午前中に利用する人が増えた結果になりました。


あわせて読みたい

LIMOの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年5月31日の経済記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。