2025年11月上旬、静岡県にある陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地において、新型の戦闘車両「装輪装甲車(人員輸送型)AMV」が普通科教導連隊に引き渡され、安全祈願と入魂式が行われました。
【生産何号車?】普通科教導連隊に初配備のAMV 各ディテールをイッキ見!
同車は、フィンランドのパトリア社が開発した8輪駆動の装輪装甲車です。
陸上自衛隊が導入を決めたのは改良型のAMV XPと呼ばれるタイプで、これは2013年に登場しています。そのため、前出の初期量産モデルと比べると、車体前面の形状を含め、さまざまな点でディテールが異なっています。
冒頭に記した入魂式では、滝ヶ原駐屯地の一角に紅白幕や祭壇が用意され、先行配備される普通科教導連隊第4中隊の隊員を中心に、来賓や神職も参加して厳かに執り行われました。
自衛隊では、戦車をはじめとしてさまざまな新装備が部隊に引き渡された際に、各地で入魂式を行っています。
戦車などだと砲塔に部隊マークが描かれることが多いため、それこそ動物をモチーフにしている場合は、「ダルマの目入れ」のごとく、部隊長らが一筆ずつ「目」を書き入れて装備品に魂を込めます。
しかし、普通科教導連隊の車両には、そういった部隊マークは描かれていないため、「目入れ」ではなく、車両の所属部隊を示す「普教-4」の文字を順に書き入れていきました。
なお、入魂式の前段階では、神職が警蹕(けいひつ)を上げて降神を行い、その後は祝詞(のりと)を奏上(そうじょう)するなど一連の祭典を行いました。これによって、神様のお力添えをいただき、参加者全員で車両運行の安全を祈願します。
このたび運用が始まったAMVですが、普通科教導連隊では第4中隊のほかに第1中隊にも配備される予定です。ほかにも北海道の名寄駐屯地に所在する第3即応機動連隊にも納入されており、同駐屯地の公式Xにおいて入魂式が行われた旨が公開されています。
普通科教導連隊のAMVには、遠隔操作できるリモート・ウェポン・システム(RWS)も近日中に装備されるということです。

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)
![[コロンブス] キレイな状態をキープ 長時間撥水 アメダス 防水・防汚スプレー420mL](https://m.media-amazon.com/images/I/31RInZEF7ZL._SL500_.jpg)







![名探偵コナン 106 絵コンテカードセット付き特装版 ([特装版コミック])](https://m.media-amazon.com/images/I/01MKUOLsA5L._SL500_.gif)