この記事をまとめると
■ロングドライブが楽しくなる優雅な佇まいなスポーツカーを紹介■ハイパワーなエンジンと大きなボディの組み合わせで優雅にクルマを走らせられる
■輸入車には国産車にはない独特な雰囲気があり、よりエレガントな味付けになっている
ハイパワーエンジンと大きなボディから生まれる大人の余裕
スポーツカーと聞くと、いつも戦闘態勢で神経をガチガチにして走っていなければいけないイメージを持つ人もいると思います。もちろん、レースで勝つという使命を負って生まれてきたスポーツカーもあり、そういったモデルは速さのために犠牲にするもの、削ぎ落とした部分もあるかもしれません。
でも、なかにはそうではなく、思いのままに操作する歓びや、流れる景色との一体感を感じたり、エンジンの音や路面からのインフォメーションに酔いしれたり、ただただ走ることを楽しんだりと、優雅な時間を過ごさせてくれるスポーツカーもたくさんあります。
今回は、そんなストレスの多い毎日に一服の涼をくれるような、乗っていると優雅な気持ちになれるスポーツカーをご紹介したいと思います。
まずは、日本を代表する優雅なスポーツカーといえば、レクサス LC500。クーペとコンバーチブルがあり、どちらも流麗なスタイルはもちろん、オールレザーでうっとりするようなインテリアや、快適装備の数々で至れり尽くせりのスポーツカーとなっています。
曲線を多用した艶かしいほどのシートに身を沈め、5リッターV8という大排気量エンジンならではのサウンドや鼓動に包まれれば、至福のひとときが始まります。3.5リッターV6エンジン+モーターのハイブリッドモデル、LC500hもありますが、こちらは静かさと盛り上がりのあるエンジン音のどちらも楽しめて、クルージングにも最適。室内にはナノイーが噴出されるなど、クリーンな空気で快適なドライブになることでしょう。
2台目は、1960年代からの長い歴史を積み重ね、その時代ごとに優雅なスポーツカーとしてファンを虜にしてきた、日産フェアレディZ。名前の由来はミュージカルの「マイ・フェアレディ」からきているというように、ドライバーと手を取って踊るような走りを楽しめるスポーツカーを目指して開発されているのだそう。
6代目となる新型のデザインも、歴代Zへのオマージュが散りばめられており、とくにヘッドライトの反射アイラインにS30のモチーフが見てとれたり、テールランプは32型を彷彿とさせる四角い形がLEDで表現されていたりと、往年のファンにもたまらないデザイン。3リッターV6ツインターボはスカイライン400RからZの特徴に合わせてチューンされており、タイヤも新開発。もともとグランドツーリング的な要素も持ち合わせており、アメリカでの人気も高いことから、ロングドライブでの快適性にも定評があります。
2シーターですが、シートの後ろに荷物をヒョイっと置けるようになっているので、狭っ苦しい圧迫感もなし。
やっぱり輸入車が持つ雰囲気はエレガント!
3台目は、スポーツカーの魂を宿したグランドツアラーだと言われるジャガー XK。こちらも歴史あるモデルで、直近まで日本で販売していたモデルはかなりモダンで伸びやかなスタイリングが特徴です。クーペとコンバーチブルがあり、2+2シーターというところもポイント。
実際に後席に大人が座るのはちょっとタイトではありますが、荷物を置いたり、脱いだ上着を置いておくスペースがあるだけでも、心にも余裕が生まれます。そして、パワートレインはガソリンの3タイプ。385馬力のV8エンジン、510馬力のV8スーパーチャージドエンジン、550馬力のV8スーパーチャージドエンジンはXKR-Sのみに搭載されています。その吹け上がりはドラマチックという表現がとてもピッタリくる、心踊るもの。速さと美しさの融合ともいえる、ジャガーだけの世界が堪能できます。
4台目は、美しいスポーツカーの象徴ともいえるロングノーズ・ショートデッキのスタイリングと、流れるようなルーフラインが溜息モノのBMW 8シリーズ。ピュアスポーツとラグジュアリーを高次元でバランスさせた希少なモデルで、外観はアスリートのように無駄を削ぎ落とした清々しさがありながら、インテリアはたっぷりとした上質なレザーのシートや、手作業によって仕上げられたクリスタルのシフトレバーなど、五感で優雅さを堪能できる空間。
オプションで装備できるBowers&Wilkinsダイヤモンド・サラウンド・サウンドシステムは、3つのダイヤモンド・ツイーターと1400Wの最大出力で、スタジオのような最高級の音響を実現。
5台目は、10月に発売になったばかりの新型メルセデスAMG SL。SLといえば、1952年に公道を走れるレーシングカーとして誕生し、モータースポーツで数々の栄冠を勝ち取った300SLをベースとしたモデルをイメージする人も多いと思います。
その子孫にあたり、ラグジュアリーロードスターとして登場した新型は、F1の技術を採用した新開発の2リッター直4ターボエンジンや、復活した2+2シーターのパッケージング、AMGが完全自社開発とした専用プラットフォームなどが見どころです。後席は身長150cm程度までという制限がありますが、やはり運転中のゆとりにつながる贅沢なスペース。ここがあるおかげで、ゴルフバッグの積載も可能という実用性も手に入れています。
そして見た目にも味わいのある電動ソフトトップは、ルーフライナーの間に防音マットを挟んだ3層構造となっていて、閉めれば静粛性は抜群。開閉はスイッチで約15秒で完了するので、とてもスマートですね。高速走行はもちろん、ワインディングをひらりひらりと走るのも楽しいひとときで、人生を豊かにしてくれるスポーツカーだと感じます。
ということで、決してスピードを出さなくても心地いい、優雅な走りを楽しむことができるスポーツカーたち。

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