デリカD:5はテリー伊藤プロデュースによりオシャレ仕様に変身
三菱自動車は、東京オートサロン2020にブース出展し、デリカD:5やeKクロス、エクリプス クロスをベースにしたカスタマイズカーのほか、会期中に車名が発表されたeKクロス・スペースとeKスペースが展示された。eKスペースは、今回の東京オートサロン2020が初披露の場である。
カスタムカーショーということもあり、まず注目はデリカD:5 eye・キュート。これは演出家でありコメンテーターのテリー伊藤さんがプロデュースした1台。“愛犬や家族の一員のような存在”をコンセプトに、かわいらしさと親しみのあるデザインへと変身している。
デリカD:5アクティブギアのオーナーでもあるテリー伊藤さんが、思わず声をかけたくなるようなクルマにしたいという思いでカスタマイズ。丸形ヘッドライトは、ベース車の縦型ヘッドライトからガラリと印象が変わるので、やわらかな印象に変身。
インテリアもタータンチェック柄を与え、ベージュの表皮と相まってオシャレな家具のような雰囲気に。長距離ドライブも楽しくなりそうだ。
そのほかにも週末探検家仕様のエクリプス クロスはオフロード車のようなタイヤホイールに、エアサスペンションを搭載。路面状況に合わせて車高の上げ下げも可能なので、アウトドアシーンなどでも活躍しそうだ。
eKクロス ワイルドビーストコンセプトは、SUVらしさを際立たせた1台。ベース車の開発コンセプトである“THE CUTE BEAST(キュートビースト)”に対して、遊びゴコロ溢れる仕立てとなっている。
イエローとブラックのボディカラーに、ブラック&グレーのカモフラージュ柄をアクセントとして配したアクティブな外観に。
注目のeKクロススペース&eKスペースは、ほぼ市販車と同仕様の最終プロトタイプの展示となった。随所にアクセサリー用品がプラスされており、スポーティさをプラスしている。
eKクロススペースは東京モーターショーでも披露されていたが、eKスペースは今回が初披露。大きな開口部をもつリヤスライドドアなど、ファミリーカーとしての魅力も抜群だ。まもなく、予約注文が開始される予定だ。
このほかにもラグビー・オーストラリア代表とコラボレーションしたデリカD:5や、アウトランダーPHEVの特務機関NERV仕様など、SUVの魅力をさまざまな形で際立たせたSUVが多く展示されたブースとなっていた。

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