金持ちっぽさを醸し出せるがタマ数が多く安価なモデルも
クルマがステータス、という時代はとうの昔に過ぎ去った感もあるが、それでもなお、見栄を張りたいと考える人は少なからずいるようだ。そこで今回は、超激安で狙うことができるハッタリが効きそうな中古車をピックアップ。もちろん、購入後の故障は一切考慮していないのでご了承いただきたい。
1)メルセデス・ベンツSクラス(4代目)
デカイベンツ、というだけで金持ちっぽさが半端なく醸し出せるが、なかでもSクラスは別格と言えるだろう。1998年から2005年まで販売されていた4代目Sクラスは販売も好調だったためタマ数も多く、安いものでは車両価格10万円台から見つけることができる。
すでに20年前後が経過したモデルではあるが、世界で初めてドアミラーウインカーを採用した車種ということもあって、クルマに詳しくない人でなければそこまで古臭く見えないというのも美点かもしれない。
キープコンセプトがゆえに古さを感じないポルシェ
2)ポルシェ・カイエン(初代)
流行りのSUVでしかもポルシェ、もはや金持ちしか許されないクルマのチョイスと言えるが、初代カイエンであれば100万円もあれば余裕でおつりがくるレベルとなっている。初代モデルは2002年から2006年までと、やはり15年近く前のモデルとなっているが、カイエン自体がフルモデルチェンジをしてもキープコンセプトのデザインだったため、そこまで興味のない人であれば違いに気づくことはないだろう。
安い個体のなかには怪しいエアロパーツや謎のギラギラしたアルミホイールを装着したものもあるが、できればそういったものは避け、ノーマルに近いものを選びたい。なぜなら普通の金持ちはそんなヘンテコカスタムはしないからだ。
3)シボレー・クルーズ
輸入車=金持ち、という固定概念がある人にとってはアメ車も富の象徴となることだろう。そこでオススメしたいのが、シボレー・クルーズだ。フロントに輝くボウタイマークと、コルベットを彷彿とさせるテールランプを見れば、きっとお金持ちだと錯覚してくれるに違いない。たとえそれがひとケタ万円で売られていたとしても。
説明するまでもないが、ベースは初代スイフト。ただし車体デザインはゼネラルモーターズが担当しており、車検証上の車名も「シボレー」となるので、誰が何と言おうとアメ車なのである。

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