この記事をまとめると
■筆者は約2年ぶりにバンコクを訪れた■トヨタ・カローラクロスの人気ぶりに驚かされた
■その他どんなクルマが多く走っていたのかについて解説する
カローラクロスが爆増!
コロナ禍前に最後にタイの首都バンコクを訪れたのは2019年末、それから2年強ぶりに再びバンコクの地に足を踏み入れることができた。ちょうど訪れるタイミングに合わせてタイ国内の新型コロナウイルス感染が再拡大傾向にあるとのことなので、バンコク市内中心部に日曜午後に出かけても、コロナ禍前の賑やかな雰囲気はなく、いつ乗っても混みあっていた高架鉄道のBTSも席に座ることができる乗車状況に少々寂しい思いがした。ただ、現地の日本人に聞くと、賑わいはだいぶ戻ってきているとのことであった。
そのなか、いつもの定点ポイントと新たな定点ポイントにおいて通りを走るクルマを見ていて、あくまでも筆者の私見ながら「バンコクで人気の高いモデルはこのあたりだね」というのがわかったので報告しよう。
まずはトヨタ・カローラクロス。カローラクロスのワールドプレミアがタイであったことが影響しているかは定かではないが、とにかく“石を投げれば……”ではないが、いくつかの大通りを定点観測していると、とにかくカローラクロスが多く通り抜けていく。トヨタタイランドのウエブサイトを見ると、プロダクトのカテゴリーにSUVというものはなく、カローラクロスはカローラ アルティス(カローラセダン)やGRスープラと同じ、パッセンジャービークルにカテゴライズされている。
そしてタイをはじめ、東南アジアでは人気の高いフォーチュナーというモデルは、てっきりSUVかと思っていたのだが、こちらはマルチパーパスビークル(MPV)として、アルファードやシエンタと同じカテゴリーとなっている。
シティハッチバックもよく目についた
タイではハリアーは正規ラインアップされていないので、トヨタとしてカローラクロスがタイでは初めてラインアップされた正統派都市型クロスオーバーSUVといってもいいだろう。C-HRもラインアップされているが、こちらはクーペSUVスタイルを採用するので、見た目重視となっているといえよう。
またバンコク市内では相変わらずタクシー車両はほぼカローラ アルティスとなっているので、さながら日本では“クラウンのSUV”的なイメージもあり、カローラという圧倒的に高いブランドステイタスを持つクルマの派生車種というのも爆発的人気を支えているのかもしれない。
ほかに目立ったのは、コロナ禍のなかデビューしていた、ホンダ・シティハッチバックも結構目についた1台であった。そもそもシティは3ボックスセダンのみであり、新興国ではコンパクトモデルでもセダンスタイルの人気が高かったのだが、ハッチバックが意外なほど走っていた。
そしてコロナ禍前から正規輸入と日本からの個人輸入車が混在しながら、とにかく通りを見ていると、すぐに“お腹いっぱい”になるほど見ることができるトヨタ・アルファードの人気の高さは相変わらずであった。さらにレクサスLMもアルファードほどではないものの見かける機会が多く、ヴェルファイアも含めてアルファードファミリーはバンコクの街にあふれている。
久しぶりにバンコクを訪れて、とにかくカローラクロスの多さに圧倒された。

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