スコット・クーパーがスリラー映画を監督

スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』のスコット・クーパー監督が、スリラー映画を監督することになった。



舞台はUFOで知られるニューメキシコ州ロズウェル。

所有地内に奇妙な物質が散らばっているのを発見した農場のオーナーと政府の対応をめぐる物語のようだ。



製作は『スプリングスティーン~』の20世紀スタジオ。脚本はこれからクーパーが執筆に入るようで、今作の撮影前に別の作品を監督することも考えているらしい。エリック・ロスが脚本を書いた『Commanche』は、候補のひとつ。



『スプリングスティーン…』は、批評家の評価は良かったが、世界興収は4,500万ドルで、製作費5,500万ドルに対し、赤字だった。



文:猿渡由紀

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