1時間ぶりにお父さんと再会した大型犬→『会いたかった』と抱っこをせがみ…自分のサイズをわかっていない『子どものような光景』が197万再生

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子どもみたいな大型犬の姿が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で197万7000回再生を突破し、「おっきな赤ちゃんw」「1ヶ月ぶりみたい(笑)」「あまりに可愛い」といったコメントが寄せられることとなりました。

1時間ぶりにお父さんと再会

Instagramアカウント「boku___chikuwa」の投稿主さんは、スタンダードプードル『ちくわ』ちゃんの日常を紹介しています。

ある日、パパが帰宅すると、留守番をしていたちくわちゃんが大喜び。たった1時間ぶりの再会にもかかわらず、まるで長い間離れていたかのようにパパへ駆け寄りました。

そして、そのまま膝の上に乗り込み、ギュッと抱きついたのです。大きな体を一生懸命寄せる姿は、まるで「寂しかったよ」と甘える子どものよう。

自分のサイズなど気にする様子もなく、パパにくっついて離れないちくわちゃん。その愛情表現の分かりやすさに、思わず頬が緩んでしまいます。

子供のような光景にキュン♡

そんなちくわちゃんの気持ちは、もちろんパパも同じだったようです。パパも優しく抱き返し、2人はしばらくの間、熱い抱擁を交わしました。

わずか1時間の留守番だったとは思えないほど、再会を喜び合う2人。その光景は、まるで本当の親子のようです。

ところが、しばらくすると、ちくわちゃんは満足したのでしょうか。突然パパの膝からひょいっと飛び降りると、どこかへ歩いて行ってしまいました。

あれほど熱烈に抱きついていたのに、去っていくときはあっさり。

その後ろ姿を見つめながら、パパは少し寂しそうな表情を浮かべていたとか…。

大型犬なのに子どものように甘える姿と、気まぐれな去り際のギャップが、なんとも愛らしい一幕でした。

この投稿には「幸せな家族だね」「ラブラブですね!」「羨ましいよぉ~」など沢山の反響がありました。

「バーン」に憑りつかれた!?

そんなちくわちゃんは、現在「バーン」のコマンドを練習中。すっかり覚えたようで、おやつを目にしただけで、先回りするようにゴロンと仰向けになってしまうのだとか。

ところが、ひとつ覚えたと思ったら、今度は「おて」や「おかわり」など、以前できていたコマンドを忘れてしまったそう。

「おて」と言われても「?」と不思議そうな顔をしたり、なぜか自信満々に「バーン」を披露したり。

覚えた技が楽しすぎるあまり、他のコマンドまで上書きしてしまったような姿に、思わずクスッとしてしまうエピソードなのでした。

Instagramアカウント「boku___chikuwa」には、ちくわちゃんの微笑ましい日常の動画が投稿されています。癒しと笑顔をもらいたい方は、ぜひチェックしてくださいね。

写真・動画提供:Instagramアカウント「boku___chikuwa」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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