「ドラフト会議」のニュース
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【ソフトバンク】育成4位の大橋令和(れお)オイスカ高卒業式に出席「目標は今宮選手。将来GG取りたい」
昨秋のプロ野球・ドラフト会議でソフトバンクに育成4位で指名されたオイスカ浜松国際高の大橋令和内野手(18)が3日、卒業式に出席した。同校初のプロ野球選手となった期待の大型内野手は、久しぶりに球友らと顔...
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【プロ野球】WBC日本代表・宮城大弥が父と叶えた恩返し「夢をあきらめざるを得ない子どもたちを少しでも減らせたら」
父が語る宮城大弥後編(前編:宮城大弥は幼少期、ツギハギのユニフォームや穴が空いたスパイクでプレー父が明かす壮絶な極貧生活>>)オリックスの宮城大弥は選手としてプレーするかたわら、2022年6月に「一般...
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【プロ野球】ドラフト2位の「未完の怪物」と4位の「実戦派左腕」 ベイスターズ投手王国再建への布石
ベイスターズ実力派ルーキーの現在地(後編)DeNAのドラフト2位ルーキー・島田舜也(東洋大)は、潜在能力を思えば1位指名されても不思議ではない大器だ。身長185センチ、体重95キロ。大学時点で最速15...
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【プロ野球】ベイスターズ5年目の超逸材が迷いを越えて覚醒の予感 恩師が信じ続けた才能と原点回帰
夕日に染まる空に何度も何度も白球が打ち上がる。身長189センチ体重90キロ、背番号58の打球は初速スピードが違う。ユニオンですからスタジアム宜野湾(宜野湾市立野球場)の中堅は122メートルの距離がある...
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【プロ野球】現状維持を選ばなかった男の決断 福田周平が語る外野転向とリーグ3連覇の舞台裏
元オリックス・福田周平インタビュー(前編)プロ通算677試合出場。オリックス一筋で、2025年シーズン限りで現役を終えた福田周平は、小兵ながらにも「全力でプレーする」姿で多くのファンに愛された選手だっ...
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使命感に押し潰されかけた今川優馬を救った父の言葉 フルスイングでつかんだ涙のドラフト
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第25回今川優馬(日本ハム)生粋の道産子である今川優馬にとって、北海道日本ハムファイターズは憧れの球団だった。コロナ禍にあった2020年のドラフト会議で...
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【インタビュー】巨人の岸田行倫は甲斐拓也の加入にも「絶対に負けられない」 打撃向上の理由とWBCへの思いも語った
巨人・岸田行倫インタビュー【甲斐が加入も「絶対に負けられない」】巨人8年目のキャッチャー・岸田行倫(きしだ・ゆきのり)は昨シーズン、87試合に出場して打率.293、キャリアハイの8本塁打を放つなど存在...
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【インタビュー】巨人の若き希望、泉口友汰が振り返る2年目の飛躍 打率でリーグ2位も「多くのチャンスを潰してしまった」
巨人・泉口友汰インタビュー(岸田行倫のインタビュー>>)【大阪桐蔭時代はチーム内の競争も】2025年シーズンをセ・リーグ3位で終えた巨人だが、チームの明るい未来を予感させる若き才能の台頭も目立った。そ...
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夏の甲子園優勝エースはなぜ大学へ進んだのか 青学大・中西聖輝が「正解にした」4年間と智辯和歌山・中谷仁監督の進路観
智辯和歌山・中谷仁監督インタビュー(前編)2024年までに、智辯和歌山からプロ野球界へ進んだ選手は16人を数える。そのうちドラフト1位指名を受けたのは4人。そして昨秋、同校OBとしては17人目、ドラフ...
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【2025年の人気記事】日本中が熱狂した怪物・江川卓はなぜアメリカへと渡ったのか 「空白の一日」へとつながる知られざる留学記
江川卓、知られざるアメリカ留学記(前編)怪物江川卓伝〜連載一覧はこちら>>作新学院時代、12回のノーヒットノーラン(うち完全試合2回)や145イニング連続無失点など、数々の大記録を残してきた江川卓。と...
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【プロ野球】広島東洋カープOBの佐々岡真司と西山秀二が評価する「広島のドラフト会議」
広島東洋カープで3年間監督を務めた佐々岡真司さんと、各チームでコーチを担ってきた西山秀二さんに新井貴浩監督の采配について、また、今年の広島のドラフト会議を振り返ってもらった。(聞き手・TIMレッド吉田...
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【プロ野球】佐々岡真司と西山秀二が語る「新井貴浩監督就任3年目の広島東洋カープ」
新井貴浩監督就任3年目の今季、5位に終わった広島東洋カープ。失速の原因とは何だったのか。投手陣について、新井監督について、元監督・佐々岡真司さんと元捕手・西山秀二さんが語り合った。(聞き手・TIMレッ...
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高校入学時は体重59キロの「マッチ棒」が甲子園→育成指名→プロ初勝利 福島蓮が歩んだ遠回りの成長曲線
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第23回福島蓮(日本ハム)冬ともなれば、粉雪とともに冷たい強風が吹き荒れる青森県八戸市は、いにしえの頃から「氷都」と呼ばれる。「寒いのが苦手で、温かいと...
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「神経質なスラッガー」と「お山の大将」が変わった日 明秀日立・金沢監督が語る「能戸輝夢と野上士耀の成長曲線」
明秀日立・金沢成奉監督が語る今秋ドラフト指名された4人の教え子〜能戸輝夢・野上士耀編中日からドラフト4位指名を受けた外野手・能戸輝夢(のと・きらむ)と、明秀日立高(茨城)の金沢成奉監督との出会いは、思...
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【プロ野球】西武ドラフト指名選手のバッティングを石毛宏典はどう評価する? 1位の小島大河は「完成度は現時点で高い」
石毛宏典の打撃分析後編(前編>>)今オフのドラフト会議で、西武は4人の野手を指名した。西武OB・石毛宏典氏による打撃分析の後編では、古巣で飛躍を目指す野手のバッティングに対する見解を聞いた。【ドラ1の...
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【プロ野球】阪神1位・立石正広が語るポジション争い 「できれば内野中心で...でも、外野用のグラブも注文しました」
阪神ドラフト1位・立石正広インタビュー(後編)今秋のドラフトの目玉だった立石正広(創価大→阪神1位)。プロ野球選手として戦う決意を聞くため、立石を取材し続けたライターが本人を直撃した。全3回のインタビ...
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【プロ野球】阪神1位・立石正広が語る野球観とメンタル 「現状維持は退化。満足したらいつか絶対に終わる」
阪神ドラフト1位・立石正広インタビュー(中編)今秋のドラフト会議で3球団が1位競合したスラッガー・立石正広(創価大→阪神1位)。年間を通して取材し続けたライターが、ドラフト指名直後の立石を直撃。全3回...
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【プロ野球】阪神ドラフト1位・立石正広インタビュー「自分は目玉選手でもないのに...」 3球団競合の末、阪神に決まった瞬間に思ったこと
阪神ドラフト1位・立石正広インタビュー(前編)2025年ドラフト戦線の目玉と目されたのは、アマ屈指の爆発力を秘めたスラッガー・立石正広(創価大)だった。10月23日のドラフト会議当日には広島、日本ハム...
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潮崎哲也が憧れの鹿取義隆から学んだ「適当でいい」という名の強さ 「困ったら真ん中低めでいいんだよ」
プロ野球ブルペン史潮崎哲也が語る西武必勝リレー「サンフレッチェ」誕生の軌跡(後編)1989年11月26日、東京・赤坂プリンスホテルで行なわれたドラフト会議。1位指名で新日鉄堺の野茂英雄に8球団が競合し...
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【プロ野球】篠塚和典が巨人にドラフト指名された選手たちを分析 阿部慎之助監督はいかにチームを立て直していくのか
来季、リーグ3位からの巻き返しを図る巨人。注目されたドラフト会議では、即戦力として期待の社会人・大学生のピッチャーを上位で指名した。一方で、下位や育成ではさまざまなタイプの野手を指名したが、長らく巨人...
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【長嶋茂雄が見たかった。】日本シリーズで巨人に負け続けた阪急の選手たちの記憶「試合前の練習の時点で圧倒されていた」
今年6月に逝去した長嶋茂雄氏。お別れの会が開催された先月11月21日に『週プレNEWS』にて昨年8月より配信した連載「長嶋茂雄は何がすごかったのか?」をまとめた書籍『長嶋茂雄が見たかった。』が刊行され...
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【長嶋茂雄が見たかった。】田淵幸一と藤田平の証言 巨人vs阪神、"伝統の一戦"での長嶋茂雄
今年6月に逝去した長嶋茂雄氏。お別れの会が開催された先月11月21日に、『週プレNEWS』にて昨年8月より配信した連載「長嶋茂雄は何がすごかったのか?」をまとめた書籍『長嶋茂雄が見たかった。』が刊行さ...
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【長嶋茂雄が見たかった。】V9巨人の同僚が語る長嶋茂雄 そのすごさは「期待に応えること」
今年6月に逝去した長嶋茂雄氏。お別れの会が開催された先月11月21日に、『週プレNEWS』にて昨年8月より配信した連載「長嶋茂雄は何がすごかったのか?」をまとめた書籍『長嶋茂雄が見たかった。』が刊行さ...
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日本中が熱狂した怪物・江川卓はなぜアメリカへと渡ったのか 「空白の一日」へとつながる知られざる留学記
江川卓、知られざるアメリカ留学記(前編)怪物江川卓伝〜連載一覧はこちら>>作新学院時代、12回のノーヒットノーラン(うち完全試合2回)や145イニング連続無失点など、数々の大記録を残してきた江川卓。と...
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【プロ野球】数値が示した逆転のドラフト ソフトバンク2位指名・稲川竜汰、ホップ成分が切り拓いたプロへの道
今年もさまざまなドラマを生んだドラフト会議。指名された全116人中、支配下に限れば73人。そのうち大学生が40人と半数以上を占め、1位指名は9人(米大学含む)と各球団とも即戦力選手の補強が目立った。そ...
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「だるま左腕」の奇跡 荘司宏太が七転び八起きで切り拓いたセ・リーグ新人王までの道のり
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第20回荘司宏太(ヤクルト)東京都八王子市にグラウンドを構える社会人野球のセガサミーでプレーしていた荘司宏太の愛称は「だるま」だった。2025年シーズン...
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【プロ野球】憧れの坂本勇人を追いかけて 武岡龍世が選んだ故郷から1000キロ離れた地での挑戦
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第18回武岡龍世(ヤクルト)徳島県吉野川市出身の武岡龍世が、地元から1000キロ以上も離れた地を「挑戦」の場に選んだのには大きな理由があった。県外選手の...
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【高校野球】大阪桐蔭192センチの1年生左腕が見据える未来 川本晴大「ストレートで押していける投手に」
身長192センチ、体重95キロのサウスポーが真上から叩き下ろす。この威容には、言葉では言い尽くせない魅力がある。川本晴大(はると)。大阪桐蔭に出現した、次なる逸材である。【来春の選抜をたぐり寄せる好投...
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【高校野球】投手か打者か、それとも二刀流か 山梨学院・菰田陽生に見る13年前の大谷翔平との符合
怪童の「変化」は、言葉にも表れていた。今秋の関東大会での試合後、報道陣から「今後も二刀流で上を目指すか?」と問われた菰田陽生(こもだ・はるき/山梨学院2年)は、こう答えている。「そこは全然考えていなく...
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【プロ野球】最小兵163センチの体で夢をつかんだ男、広島3位・勝田成 憧れの菊池涼介に堂々のライバル宣言「ポジションを獲りにいく」
ドラフト会議が始まってからおよそ1時間15分が経過した頃。チームメイトに囲まれ、その瞬間を待っていた勝田成(近畿大)の名前が、広島東洋カープの3位指名で読み上げられると、会見場はスティックバルーンを叩...