「社会人野球 ドラフト」のニュース (113件)
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【藤田太陽連載コラム】自責「1」で失点は「7」…でもチームを責めはしません
【藤田太陽「ライジング・サン」(9)】ついに投手として本格的に始動しました。高校3年生の春です。新3年生となる春先の試合からどんどん投手として投げさせてもらって結局、夏の大会前まで防御率が0・60くら...
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元中日・吉見氏がトヨタ自動車のテクニカルアドバイザー就任「知識や経験を還元できれば」
昨季限りで現役を引退した中日の元エース・吉見一起さん(36)が2月から社会人野球・トヨタ自動車硬式野球部のテクニカルアドバイザーに就任することが13日、同社から発表された。吉見さんは金光大阪高からトヨ...
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東大史上6人目のプロ挑戦 宮台へ先輩・遠藤氏が気遣いエール
東大野球部史上6人目のプロ入りに挑戦する宮台康平投手(4年)へ、東大出身の元プロ野球選手がエールを送った。現在、日本ハムでGM補佐を務める遠藤良平氏(41=顔写真)だ。遠藤氏は東大野球部時代に左腕では...
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【仲田幸司コラム】PL学園戦で話題の1年生・清原と対決
【泥だらけのサウスポーBeMike(13)】3年春の選抜が終わると全国の強豪校と練習試合を重ねました。5月には沖縄で行われた招待試合で徳島・池田を完封。自分の名前が高校野球界で大きく取り上げられました...
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【藤田太陽連載コラム】巨人だ、巨人だと言われると「それじゃあ」という感覚に
【藤田太陽「ライジング・サン」(2)】実は僕は少年野球の時代から注目されるような有望株ではありませんでした。投手としてのデビューも高校3年からなんです。そこから社会人に進んで、3年でプロの投手になって...
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物に執着しない僕が唯一大事にしている掛布さんのユニホーム
【正田耕三「野球の構造」(19)】和歌山生まれの和歌山育ち。高校卒業後に進んだ社会人野球の新日鉄広畑(現日本製鉄広畑)も含めて長く関西圏で過ごした僕は、根っからの阪神ファンでした。和歌山ではサンテレビ...
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【平岡洋二 連載コラム】梶谷隆幸 高校時より退化してしまった肉体の〝再生〟
【平岡洋二「アスリートの解体書」(12)】アスリートメンバーで5人目の盗塁王(39個・2014年)となった梶谷隆幸(DeNA)の道程を話したい。出会いは私が指導している島根・開星高校に彼が入学してきた...
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【平岡洋二 連載コラム】肉体改造し2年連続盗塁王に輝いた福地
【平岡洋二「アスリートの解体書」(11)】クラブ創設以来30年が過ぎて、150人以上にも及ぶアスリートメンバーのプロ野球選手が獲得したタイトルの中で最も多いのは、意外と思われるかもしれないが盗塁王なの...
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【加藤伸一連載コラム】西鉄黄金期を支えた英文さんに教わった“イズム”
【酷道89号~山あり谷ありの野球路~(16)】入団1年目の1984年、高卒ルーキーの僕に早い段階から目をかけてくださったのが当時50歳の投手コーチ、河村英文さんでした。現役時代には4歳下の稲尾和久さん...
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【仲田幸司コラム】星野仙一さんもほめてくれた!母の日にプロ初勝利!!
【泥だらけのサウスポーBeMike(21)】1年目の1984年はファームでじっくり鍛えていただきました。そして満を持しての2年目、85年はキャンプから一軍帯同、開幕一軍というチャンスをいただきました。...
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2012年春夏連覇・大阪桐蔭「幻の3番手投手」
【気になるあの人を追跡調査!野球探偵の備忘録(80)】昨夏、100回大会の節目を史上初となる2度目の春夏連覇で飾った大阪桐蔭。今や高校野球界の絶対王者に君臨する同校が最初の春夏連覇を成し遂げた7年前、...
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【仲田幸司コラム】巨人投手陣にナメられていた悔しい話
【泥だらけのサウスポーBeMike(25)】第2次村山監督時代1年目となった1988年は、自身初の開幕投手を任せていただきました。そして、89年には2年連続の開幕投手に。6年目の僕にはエースにと、期待...
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【仲田幸司コラム】ロッテが花道を用意してくれたが…娘のひと言で最後の挑戦決意
【泥だらけのサウスポーBeMike(34)】1995年オフにFA宣言してロッテに移籍しました。愛着のあった阪神への思いを抱えつつ、複雑な心境でケンカ別れのようにチームを去る形となってしまいました。自分...
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【仲田幸司コラム】「もう高校野球をやらなくていいんだ」高3夏甲子園で感じた解放感
【泥だらけのサウスポーBeMike(15)】高校3年春の選抜では大阪・上宮に悔しい延長サヨナラ負けを喫しました。絶対に夏にも甲子園に戻ってくる。そう誓った思いの通りに甲子園に帰ってくることができました...
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【社会人からNPBを狙う男たち(2)】165センチでも本塁打“盛岡大付のアルテューベ”バイタルネット・植田拓
【バイタルネット・植田拓】「自分としてはプロ一本。監督さんには『プロがダメなら野球を続けるのは諦めます』とも言ったんです。それでも『家庭のこともあるし、仮に行けても体のこともある。金属から木への対応も...
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【仲田幸司コラム】進学校を目指していた中学時代 興南はダメ元で受験
【泥だらけのサウスポーBeMike(5)】1970年代前半の沖縄という時代背景もあり、米国人とのハーフである僕はいじめの対象にもなりました。ただ、当時は数少なかった友人の中の一人が、小学2年の時に少年...
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父の猛反対を押し切り社会人野球の強豪・新日鉄広畑へ
【正田耕三「野球の構造」(17)】市立和歌山商(現市立和歌山)3年の夏、その年に甲子園で春夏連覇を達成する箕島に和歌山県大会で1回戦負け。自分の送球ミスから献上した1点が致命傷となって0―1の敗戦だっ...
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【仲田幸司コラム】人を思いやる心や我慢する心を伝える…将来は母校・興南高で指導をしてみたい
【泥だらけのサウスポーBeMike(最終回)】解説者としての仕事も途絶え、プライベートでも孤独になり途方に暮れた時期がありました。2006年のころですね。いわゆる定職というものを失った状態でした。そん...
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加藤伸一氏がKMGホールディングス監督に就任「結果にこだわりたい」
プロ野球解説者で本紙評論家も務める加藤伸一氏(56)が、来年2022年より社会人野球・KMGホールディングス(九州三菱自動車)の監督に就任することが分かった。加藤氏は倉吉北高(鳥取)から1984年にド...
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【仲田幸司コラム】僕のFA権に「こんなん紙切れや」傷心のままロッテへ移籍
【泥だらけのサウスポーBeMike(33)】いろんなところで歯車が狂ってしまったのかもしれません。タラレバは本当にないのですが、1992年のデッドヒートを制して阪神が優勝していたらどうなっていたのか。...
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【仲田幸司コラム】同級生の長嶋一茂に巨人移籍後初アーチを〝打たしてやった〟
【泥だらけのサウスポーBeMike(31)】1992年に14勝を挙げ、ヤクルトとの優勝争いをけん引しました。新しく習得したカット気味に曲がるスライダー、右打者の外角低めに沈むスクリューボールで投球の幅...
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【連載コラム】山本功児 なんとなく幸せ
野球は筋書きのないドラマと言われるが、人生もまた筋書きがない。どう転ぶかは出会いによっても左右される。野村克也氏、長嶋茂雄氏、王貞治氏、張本勲氏、稲尾和久氏、落合博満氏…。球界を代表する大スターたちと...
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巨人に育成入団した“都立の星” 鈴木優 小林誠司からお墨付き「十分大丈夫だ」
巨人に育成選手として入団した鈴木優投手(24)が28日、ジャイアンツ球場での二軍合同自主トレで汗を流した。鈴木優は2014年に都立雪谷高からドラフト9位でオリックスに入団した〝都立の星〟。自由契約とな...