「社会人野球 ドラフト」のニュース (113件)
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【プロ野球】清水隆行が巨人入団後に感じた不安「何年でやめることになるのかな」
TIMレッド吉田×清水隆行ドラフト3位でジャイアンツに入り、入団した年からレギュラー入り果たした清水隆行さんに入団当時を振り返ってもらう。また、現役時代に衝撃を受けたバッターやピッチャーについても語っ...
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【夏の甲子園2025】下級生にポジションを奪われた仙台育英の背番号15・今野琉成が明かす「日本一激しいチーム内競争」の舞台裏
試合前のシートノック中、記者席で何度も「おぉっ!」と声をあげてしまった。仙台育英の内野ノック。遊撃を守る背番号15と背番号6の選手の身のこなしから、目が離せない。ふたりとも、まるで甲子園が自分の庭のよ...
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「今年ダメなら野球をやめる」DeNA・山本祐大の弟が「ギータ流スイング」で挑むNPBへの道
ギータみたいなスイングだな......。打撃ケージに入った左打者が、バットを一閃する。「ステイバック」と呼ばれる後ろ重心のスイングは、柳田悠岐(ソフトバンク)を彷彿とさせた。打球は高い放物線を描き、右...
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「無課金男」が挑む打率4割とNPB 「バッティンググローブも防具もいらない!」 高知ファイティングドッグス海辺眺は大谷翔平レベルのスイング
「やるなら今しかねえやるなら今しかねえ」長渕剛が歌う『西新宿の親父の唄』(作詞・作曲/長渕剛)の登場曲に乗って、左打席に向かう真っ黒に日焼けした男の手にはバット以外何もない。令和の時代にあって珍しく、...
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巨人を戦力外となった高橋優貴が球団スタッフのオファーを断り、社会人野球でプレーすることを決めた理由
高橋優貴インタビュー(後編)前編:「高橋優貴が語るプロ時代のたった一度の悔恨」はこちら>>2024年に巨人から戦力外通告を受け、社会人野球のミキハウスでプレーすることを決めた高橋優貴。プロからアマチュ...
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冨重英二郎と三方陽登が雌伏の時を経てついに覚醒 控え選手がドラフト候補に上り詰めるまで
アスリートはいつ「旬」を迎えるかわからない。遅咲きの選手が早熟型の選手との競争に敗れ、プレーする場を失うことも珍しくない。本来であれば大輪の花を咲かせていたかもしれない選手が、芽を出すことなくひっそり...
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元巨人ドラフト1位・高橋優貴が語るプロ時代のたった一度の悔恨 「新しい自分をつくるべきだった」
高橋優貴インタビュー(前編)東海大菅生から八戸学院大に進み、2018年のドラフトでは「外れ外れ1位」で巨人入団を果たした高橋優貴。1年目から5勝を挙げ、3年目の2021年には11勝をマークするなど、ロ...
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日本のプロ野球入りを目指すハワイ大の注目スラッガー・境野竣介は千葉県生まれ、カリフォルニア州育ち
後編:メジャー&NPB入りを目指すハワイ大ふたりの日本人選手今季のハワイ大には、メジャーリーグ、日本のプロ野球のスカウトがそれぞれ注目する日本人選手がふたりいる。ひとりは7月のメジャーリーグでドラフト...
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【社会人野球】ドラフト指名漏れから2年 JR東海の4番・水谷祥平の「オレ、ヘボやな」から始まった意識改革
「めちゃくちゃ楽しかったです」白い歯を見せてそう語ったのは、JR東海の4番打者・水谷祥平だ。【学生時代に背負った重責と苦悩】4月8日まで行なわれた社会人野球のJABA静岡大会で、14打数8安打(打率....
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メジャーのスカウトが注目する智辯和歌山出身のハワイ大の二刀流、武元一輝がアメリカに渡った理由
前編:メジャー&NPB入りを目指すハワイ大ふたりの日本人選手全米大学体育協会(NCAA)1部のハワイ大野球部にプロのスカウトから注目を集める日本人選手がふたりいる。2年生の武元一輝(いつき)と4年生の...
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【大学野球】京都大・細見宙生は大学院進学を断念して社会人野球の道へ きっかけは阪神2位指名の元チームメイト
今年も京大は侮れない。関西学生リーグで最下位が定位置だった京都大だが、近年のリーグ戦では「台風の目」になっている。【京大の歴代通算最多安打記録も視野】2019年秋には4連勝を含め、5勝を挙げて過去最高...
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栗山英樹が振り返るたった一度の根本陸夫との面会 「キミをオレの下につけて、オレみたいなことをやってもらおうかなと」
プロ野球の知られざる裏側を丹念に掘り起こした高橋安幸氏のノンフィクション『暗躍の球史根本陸夫が動いた時代』(集英社)が、このたび第35回(2024年度)「ミズノスポーツライター賞」の優秀賞に選出された...
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石毛宏典がサードから見ていた潮崎哲也の「魔球」シンカー 「あれは、バッターは戸惑いますよ」
石毛宏典が語る黄金時代の西武(12)潮崎哲也前編(連載11:「史上最強」1990年の西武は、平野謙という「つなぎ役」の加入によって完成した>>)1980年代から1990年代にかけて黄金時代を築いた西武...
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ドラフト指名漏れから2年 セガサミー・尾﨑完太が新球をマスターして再浮上!「プライドなんて全然ない」
「高校生は化ければ大きいけど、成長が読みにくい。でも、社会人は高いレベルでもまれているから、計算が立ちやすいんですよ」昨年にある球団の編成要職と話していて、そんな言葉を耳にした。アマチュア野球は高校野...
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松原聖弥を変えた明星大学での4年間 高校時代は補欠だった男は真摯に野球に向き合いプロ野球選手になった
「なんで私がプロ野球選手に⁉︎」第10回松原聖弥・後編前編:「松原聖弥は恩師の言葉を糧にプロ野球選手となった」はこちら>>異色の経歴を辿った野球人にスポットを当てるシリーズ『なんで、私がプロ野球選手に...
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元ベイスターズ倉本寿彦が培った「3ミリの成長」 くふうハヤテで「1日1日、うまくなっている」
倉本寿彦インタビュー(前編)倉本寿彦の2025年シーズンが始まった。くふうハヤテベンチャーズ静岡に入団して2年目となるシーズン。NPBを出てさらなる円熟味を増した不屈の男の歩みは、遅くとも着実に前へと...
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NPB復帰を目指す倉本寿彦、34歳の今 「挑戦できる環境があること自体、すごく幸せなこと」
倉本寿彦インタビュー(後編)前編:元ベイスターズ倉本寿彦が培った「3ミリの成長」はこちら>>昨年からNPBのファームにできた新球団・くふうハヤテベンチャーズ静岡でプレーする元横浜DeNAベイスターズの...
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【プロ野球】岩田稔が「新生・藤川阪神」を大解剖 目指すべき野球と投打それぞれのキーマンは?
岩田稔インタビュー(前編)阪神は、岡田彰布監督から藤川球児新監督へとバトンが渡された。新体制のもと、チームはどのような野球を目指しているのか。今季の阪神の強みや課題、そして藤川監督の采配の特徴について...
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【平岡洋二 連載コラム】プロ入り後縮んだ体を増量し日本を代表する怪物に成長した中田翔
【平岡洋二「アスリートの解体書」(16)】6年越しの噂の主がついに現れた。というのも怪物中学生の噂が私の耳にも届いていた。それも多方面から…。いわく、140キロ超えの球を投げる。いわく、ホームランをパ...
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「ミスター・サブマリン」元ロッテ渡辺俊介 今なぜ社会人野球に?
ロッテで活躍した「ミスターサブマリン」こと渡辺俊介投手(39)が現役を続けている。2014年から2年間所属した米独立リーグでのプレーを終え、今季から社会人野球の新日鉄住金かずさマジックに所属。コーチ兼...
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パナソニック・片山勢三 ドカベン2世が高3の夏に流した涙のワケ
【気になるあの人を追跡調査!野球探偵の備忘録(97)】2013年夏の全国高校野球選手権福岡大会。“ぽっちゃり体形”の公立の4番が劇的な場外逆転サヨナラ3ランを放った動画は瞬く間に拡散され、地方大会なが...
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【令和最初のドラ1】西武・宮川 心強い“戦友”森の存在
☆西武1位・宮川哲投手(24=東芝)西武から1位指名を受けた最速154キロ右腕・宮川は「2年前の大学の時のドラフトは指名漏れして悔しい気持ちに。その思いを二度としたくない、という思いでやってきたので、...
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【仲田幸司コラム】好調だった92年 励みになったのは同級生・田村の存在
【泥だらけのサウスポーBeMike(30)】1992年の優勝争いというのは、本当にいい経験でした。惜しくも優勝を逃してはしまいましたが、結果を出すことで周りが見えて実力も発揮できました。自分は先発陣の...
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「守備と走塁にスランプなし」僕に言わせれば嘘
【正田耕三「野球の構造」(34)】よく野球界では「守備と走塁にはスランプがない」と言われますが、僕に言わせればうそです。打撃のそれと同様に、守備や走塁でもどうしていいのか分からなくなることがあるのです...
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【仲田幸司コラム】優勝争いをしていたヤクルト・古田と球宴でバッテリーを組むことに
【泥だらけのサウスポーBeMike(28)】1勝に終わった1991年、僕はクビを覚悟しました。崖っ縁を味わうと、何とかせねばと必死になります。シーズン後の秋季キャンプではスライダー、スクリューボールを...
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【仲田幸司コラム】「金田正一さん目指して背番号を34番に変えろ」
【泥だらけのサウスポーBeMike(24)】チームが変革を迫られ、若返りを図る中で僕自身は中堅選手となっていきます。1988年は阪神のレジェンド・村山実さんが監督に就任されました。村山さんは5年目だっ...
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【仲田幸司コラム】強烈なインパクトを残してくれた大先輩・川藤さん
【泥だらけのサウスポーBeMike(27)】2年目の1985年にプロ初完投初完封で初勝利を収めるなど3勝を挙げ、日本一まで体験。3年目には7勝、4年目には8勝とステップアップしていましたが、その後は伸...
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11年夏の甲子園V日大三 五人衆の絆
【気になるアノ人を追跡調査!!野球探偵の備忘録(68)】2011年夏、絶対的エースと超強力打線を擁し、圧倒的な力で全国の頂点に立った日大三。優勝メンバーはその後、それぞれが六大学に散り、舞台を神宮に移...
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由伸2世と呼ばれた男 悪夢ドラフト「その後」
【気になるあの人を追跡調査!野球探偵の備忘録(25)】昨秋のドラフトでは上位指名確実と言われながら、まさかの指名漏れとなった慶大・谷田成吾。現在は社会人の名門・JX―ENEOSで2年後のプロ入りを目指...
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「由伸2世」谷田成吾外野手が米トライアウト受験 ドラフト2度の指名漏れから覚悟の挑戦
【フロリダ州発】慶大時代に東京六大学リーグ戦で通算15本塁打の谷田成吾外野手(24)が15日(日本時間16日)、ア・リーグ西地区球団のトライアウトを受験した。2年間プレーした社会人野球の名門JX―EN...