「社会人野球 日本代表」のニュース (13件)
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【追悼】長嶋茂雄の大学時代を知るふたりの野球人の証言 「ミスタープロ野球」はいかにして生まれたのか?
1968年1月生まれの筆者に、スーパースター・長嶋茂雄が現役だった頃の記憶はない。1974年10月14日の引退試合でのあいさつがその後、繰り返しテレビで流されたが、生中継は見ていない。その後、私は19...
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栗山英樹が振り返るたった一度の根本陸夫との面会 「キミをオレの下につけて、オレみたいなことをやってもらおうかなと」
プロ野球の知られざる裏側を丹念に掘り起こした高橋安幸氏のノンフィクション『暗躍の球史根本陸夫が動いた時代』(集英社)が、このたび第35回(2024年度)「ミズノスポーツライター賞」の優秀賞に選出された...
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U-18日本代表監督・小枝守の周到な思考
【越智正典「ネット裏」】10月18日。U―18アジア大会で優勝した監督小枝守を慕っている男たちが千葉県君津の中野の裏通り「ふじみ寿司」に集まった。夕陽がキレイな日だった。「木更津では派手になる。君津に...
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初芝清氏プラス思考で!野球に通じるゲームライフ DQ&FFに共通項
【コロナに負けるな!有名人の緊急事態宣言】家にいるからこそできることもある。新型コロナウイルスの感染拡大で世の中は「STAYHOME」を粛々と励行中。どうしても暗いムードに包まれがちだが、考え方をあら...
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【平岡洋二 連載コラム】愛すべきキャラ・サッカー久保竜彦の忘れられない思い出
【平岡洋二「アスリートの解体書」(19)】前述したとおり日本サッカー界ではウエートトレーニングへの関心はあまり高くない。それでも世界を意識した志の高い選手たちとの関わりが少なからずある。タイムリーな特...
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【藤田太陽連載コラム】逆指名の決め手は佐野スカウトの熱意
【藤田太陽「ライジング・サン」(1)】まだ仙台に楽天がなかった時代だ。テレビ中継ではほぼ、巨人戦しか放送されない東北・秋田に生まれ育った野球少年だった。自身も周囲も大の巨人ファン。にもかかわらず、藤田...
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【平岡洋二 連載コラム】広島大学の野球部を指導したら驚きの効果が!!
【平岡洋二「アスリートの解体書」(29)】今回の連載でこれまでの30年を超える「トレーニングクラブ・アスリート」の歴史を総括することになった。実に多くのアスリートに関わった。プロスポーツ選手だけでも正...
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【平岡洋二 連載コラム】ホッケーとの関わりを築いてれくた木原さん
【平岡洋二「アスリートの解体書」(27)】「アスリート」の歴史を語るには欠かせない意外な競技とのつながりがある。2階トレーニングフロアの天井には数多くの写真が掲示してある。これらはこれまで「アスリート...
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【平岡洋二 連載コラム】警察を退職してトレーニングクラブを設立
【平岡洋二「アスリートの解体書」(1)】ウエートトレーニングの指導で数多くの一流選手を輩出した名トレーナーとして、その名を知られるのが広島の「トレーニングクラブアスリート」代表の平岡洋二氏だ。警察官か...
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【平岡洋二 連載コラム】日本サッカーに足りないもの、それは…
【平岡洋二「アスリートの解体書」(18)】野球はひとまず置いといて、他の競技にも触れてみたい。さて、「4年に一度開催され、まもなく22回目となる世界最大規模のスポーツイベントは何だ?」。答えは「FIF...
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【平岡洋二 連載コラム】男子以上の指導!! 熱血女子ホッケー監督・柳承辰
【平岡洋二「アスリートの解体書」(28)】ホッケーつながりの話をもう少し。2012年12月、全日本女子ホッケー選手権大会を制した。9月の全日本社会人ホッケー選手権、10月の日本リーグに続き3冠達成とな...
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【藤田太陽連載コラム】手応えのないままに阪神のドラ1として入団
【藤田太陽「ライジング・サン」(14)】社会人2年目に日本代表メンバーに選出され、インターコンチに出場しました。個人としては最優秀防御率として表彰され、チームも銅メダルを獲得。その翌年は2000年シド...
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【平岡洋二 連載コラム】30年の集大成として私に残された使命
【平岡洋二「アスリートの解体書」(33)】いわく「競技選手のサポートをする仕事をしたい。プロ野球選手とか…」。弊社への就職希望者だ。スポーツ系の学科のある大学を間もなく卒業予定で種々の資格も取得し、自...