「野球」のニュース
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【プロ野球】攝津正から見たパ・リーグ優勝争いは「ソフトバンクが絶対的に有利」 投打のキーマンも挙げた
攝津正が語るソフトバンク投打の現状とCSのポイント前編リーグ優勝のマジックが「7」まで減ったソフトバンク(2025年9月18日時点/以下同)。9月に入ってからも10勝3敗と好調を維持している。そんなチ...
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宮本慎也が選ぶベストナインと巨人・坂本勇人弟子入りした舞台裏とは「オールスターで...」
ビビる大木×宮本慎也前回に続いて宮本慎也さんに現役時代のメンバーから、ショート、サード、センター、ライト、レフトを選び、最後はそのベストナインで最強打線を組んでもらった。今回惜しくもベストナインには入...
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【プロ野球】球団スタッフが語る「天性の人たらし」中田翔、引退を決断した「チームに迷惑をかけたくない」の真意
球団スタッフが綴る「素顔の中田翔」(後編)前編:球団スタッフが綴る中田翔のルーキー時代の豪快伝説はこちら>>北海道日本ハムファイターズのルーキー時代から中田翔を知る加藤潤氏(元・日本ハム通訳兼広報、現...
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【プロ野球】今季で引退の中田翔「すすきの行きたい」「小遣い30万、少ない」 球団スタッフが綴るルーキー時代の豪快伝説
球団スタッフが綴る「素顔の中田翔」(前編)ナゴヤ球場の一角で中田翔から告げられた「引退」のひと言。北海道日本ハムファイターズ入団時から始まった縁は、気づけばプロ野球人生の終着点まで続いていた。現在、中...
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【プロ野球】篠塚和典から見た巨人のピッチャー陣は「課題だらけ」 CS進出に向けてのポイントも語った
篠塚和典が語る今シーズンの巨人投手編(前編:リチャードへ、確率を上げるための打撃を指南泉口友汰の打撃を「少し取り入れてみてもいい」>>)篠塚和典氏に聞く巨人の投打の現状。後編ではピッチャー陣と、クライ...
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【プロ野球】篠塚和典からリチャードへ、確率を上げるための打撃を指南 泉口友汰の打撃を「少し取り入れてみてもいい」
篠塚和典が語る今シーズンの巨人打者編セ・リーグ2位(9月14日時点、以下同)の巨人は、投打ともに振るわない時期が長く、阪神には大差をつけられ、早々にリーグ優勝を許した。そんな今シーズンのチーム状況につ...
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今宮健太は「二刀流」で甲子園を沸かせた 「打倒・菊池雄星」に闘志を燃やし高校通算62本塁打・最速154キロ
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第11回今宮健太(ソフトバンク)8月27日、楽天戦の4回に送りバントを決め、400犠打を達成したソフトバンク・今宮健太。その5日前には通算100本塁打を...
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【MLB日本人選手列伝】大家友和:NPB5年で1勝からメジャーの先発ローテ投手に 「道なき道」を突き進んだ反骨心の証
MLBのサムライたち〜大谷翔平につながる道連載08:大家友和届かぬ世界と思われていたメジャーリーグに飛び込み、既成概念を打ち破ってきたサムライたち。果敢なチャレンジの軌跡は今もなお、脈々と受け継がれて...
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【プロ野球】阪神の独走Vを許したのは誰の責任か? 広岡達朗が今季セ・リーグ5球団の迷走を斬る
2025年のセ・リーグのペナントレースは、阪神の圧勝だった。7月30日にマジック39が点灯。翌日消滅するも、8月1日にマジック36が再点灯すると、そこから一気に減らし、2リーグ制となってから史上最速と...
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身長164センチのプロ野球選手、西武・滝澤夏央の矜持 「低くてもやれるという姿を見せることが自分の使命」
西武・滝澤夏央インタビュー(後編)前編:身長164センチの滝澤夏央はいかにしてレギュラーの座をつかんだのか>>球界で最も低い身長164センチながら、卓越した守備力とスピードで今季台頭しているのが西武・...
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【プロ野球】球界一の小兵、身長164センチの西武・滝澤夏央はいかにしてレギュラーの座をつかんだのか
西武・滝澤夏央インタビュー(前編)球界最小の身長164センチ──。この形容を聞いて、西武の滝澤夏央をすぐに思い浮かべるプロ野球ファンは今年、グンと増えたに違いない。【オールスターに初選出】プロ入り4年...
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【野球】アダム・ウォーカーはBC神奈川の主砲として、巨人、ソフトバンク時代も経験しなかった日本一を目指す
アダム・ウォーカーインタビュー後編(前編:巨人でもプレーしたアダム・ウォーカーがBCリーグで二冠王に「1日でも長く野球を続けたい」>>)【リーグ優勝をかけた試合でも活躍】最終戦まで3チームに優勝の可能...
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【野球】巨人でもプレーしたアダム・ウォーカーがBCリーグで二冠王に「1日でも長く野球を続けたい」
アダム・ウォーカーインタビュー前編【独立リーグは「すばらしい選手が揃っている」】2022年に来日し、巨人とソフトバンクで合計3シーズンを過ごしたアダム・ウォーカー(33歳)は、今年5月にルートインBC...
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大谷翔平&デコピンを描いた壁画アーティストの思い 「ドジャースと、大谷と、コービーとロサンゼルス」
後編:「大谷翔平&デコピン」壁画とコービー・ブライアントロサンゼルス国際空港(LAX)の南、レドンドビーチのハイウェイ沿いに新しくオープンしたレストラン「EatFantastic」の外壁に、新たな巨大...
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大谷翔平が緊急先発登板で見せた100マイル超多投の凄みと冷静さ ロサンゼルスに新たな巨大壁画も登場
前編:「大谷翔平&デコピン」壁画とコービー・ブライアント9月5日の対ボルチモア・オリオールズ戦、大谷翔平は急遽の先発登板を強いられるなか、100マイル超を多投する見事なピッチングを見せ、あらためてその...
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【野球】日大三高出身の選手も! ドミニカで見つけた3人の日本人プレーヤー 「彼らはなぜこの地にたどり着いたのか」
海外に在留する日本人の総数は推計約129万3097人(2024年10月1日時点、外務省HPより)。日本人の人口は1億2330万人なので(2025年7月1日時点、総務省HPより)、ざっくり100人に1人...
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【プロ野球】現役引退の田中健二朗が振り返った「木塚敦志との死闘の日々」と「忘れられない2つのシーン」
田中健二朗インタビュー(後編)田中健二朗がプロ生活においてターニングポイントと語る木塚敦志コーチとのマンツーマンでのトレーニングが行なわれたのは、プロ7年目の2014年だった。春先にファームで完膚なき...
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【プロ野球】ゼロからの挑戦、若手との絆、亡き恩師への想い...田中健二朗が「幸せだった」と語った第2のプロ野球人生
田中健二朗インタビュー(中編)2023年オフ、横浜DeNAベイスターズを自由契約になった田中健二朗は、現役続行を目指して12球団合同トライアウトに参加をしたものの、NPBの球団からの連絡はなかった。心...
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【プロ野球】引退決断の田中健二朗インタビュー「もうこれ以上、頑張れない」「最後はハヤテでもがくことができてよかった」
田中健二朗インタビュー(前編)台風15号が東海地方を直撃した9月5日、くうふハヤテベンチャーズ静岡の本拠地である『ちゅ〜るスタジアム清水』で、35歳のベテラン左腕である田中健二朗の現役引退会見が開かれ...
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【プロ野球】打者のレベルも上がっているのになぜ"投高打低"? 中垣征一郎が語る野球の成熟と本質
短期連載プロ野球の「投高打低」を科学する最終回証言者:中垣征一郎(元オリックス巡回ヘッドコーチほか)後編前編:中垣征一郎が語る投手育成と球速アップの真実はこちら>>以前よりも合理的な体力トレーニングと...
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【プロ野球】150キロ投手が続々と誕生する理由 オリックス3連覇を支えた中垣征一郎が語る投手育成と球速アップの真実
短期連載プロ野球の「投高打低」を科学する最終回証言者:中垣征一郎(元オリックス巡回ヘッドコーチ)前編150キロ台の速球を投げる投手が以前よりも増え、打者のチャンスが減った。先発が崩れたあとのリリーフで...
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誰も予想できなかった山田哲人の変貌と球史に残る大打者誕生の瞬間「プロに行けるなんて思わなかった」
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第10回山田哲人(ヤクルト)日本プロ野球選手唯一となる3度の「トリプルスリー(3割、30本塁打、30盗塁)」を達成し、侍ジャパンの主力としても活躍してき...
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大谷翔平から三振を奪った元チェコ代表、オンドジェイ・サトリアはオリックスファンになっていた
大谷翔平から三振を奪った男〜チェコ代表オンドジェイ・サトリアの今(後編)WBC出場が決まった当初、チェコ代表の投手、オンドジェイ・サトリアに与えられたのはリリーフとしての役割だった。しかし大会開幕後、...
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WBCで大谷翔平から三振を奪った唯一のアマチュア・サラリーマン選手 チェコ代表、オンドジェイ・サトリアの今
大谷翔平から三振を奪った男〜チェコ代表オンドジェイ・サトリアの今(前編)遠く離れた欧州では、短い野球シーズンが終わろうとしている。例年なら各国のリーグ戦は8月中旬に終了するが、この夏はU23ヨーロッパ...
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【プロ野球】パ・リーグ優勝争いクライマックス 鶴岡慎也が語る日本ハム逆転優勝の条件
143試合に及ぶ長いペナントレースも、いよいよ最終盤を迎えた。パ・リーグは連覇を狙う王者・ソフトバンクを、若き力と勢いで日本ハムが追う展開となっている。はたして、日本ハムの逆転優勝はあるのか。現役時代...
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【高校野球】あと一歩届かなかった挑戦者たちの夏 鳴門、綾羽、津田学園が見せた王者への真っ向勝負
沖縄尚学の優勝で幕を閉じた第107回全国高校野球選手権大会。接戦が多く、大きな盛り上がりを見せたが、なかでもハイライトは準々決勝で県岐阜商が選抜王者の横浜(神奈川)を延長タイブレークの末に破った試合で...
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【ドラフト】日本海リーグの怪物・大坪梓恩 高校時代にドロップアウトも再び野球界へ 規格外のフルスイングで目指す未来
大坪梓恩(しおん)の名前は、噂には聞いていた。日本海リーグ・石川ミリオンスターズに身長190センチ、体重108キロのロマンあふれる大型スラッガーがいる。一部のマニア筋から、そんな怪情報がもたらされてい...
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【ドラフト】「投げられるならどこの国でも」から「やっぱりNPBへ」 シャピロ・マシュー一郎が急成長
「お久しぶりです!」20センチ近く身長の低いこちらを見下ろして、シャピロ・マシュー一郎は人懐っこい笑顔を見せた。「覚えていてくれたのですか?」と尋ねると、「もちろんですよ!」と応じる。相変わらずのナイ...
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【プロ野球】名手・宮本慎也が選ぶ「現役No.1ショート」 現役時代は「絶対飛んでくるなよ」と思っていた
ビビる大木×宮本慎也ゴールデングラブ賞を10度受賞している宮本慎也が現役選手のなかから選ぶ「No.1のショート」とは?また、現役時代にショートを守りながらいつも考えていたことについても語ってくれた。【...
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【プロ野球】ヤクルトOB宮本慎也が考える 若手がチャンスをものにするため必要なこと
ビビる大木×宮本慎也今シーズン2位につけていながらも、リーグ優勝はすでに厳しいジャイアンツの現状について宮本慎也が分析。また、若手選手たちがチャンスをつかむために必要なことを自身の現役時代を振り返りつ...