「野球」のニュース
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【プロ野球】高木豊は「CSは必要ない」と断言 アドバンテージの再考、新たな大会実施の検討を提案
高木豊インタビュー前編阪神が2位のチームに大差をつけてリーグ優勝したことで、再燃したクライマックスシリーズ(CS)のシステム問題。アドバンテージや、新たな実施の形などについて、かつて大洋ホエールズ(現...
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【ドラフト】プロを意識しない男にスカウトが熱視線 社会人5年目、Honda・片山皓心がいよいよ本格化
「彼の野球への意識は、プロの先発ローテクラスと遜色ないですよ」1年前、Hondaの投手コーチを務めていた木村龍治さん(現・巨人スカウト)が語っていた言葉が、頭から離れない。木村さんは巨人で中継ぎ投手と...
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【MLB日本人選手列伝】石井一久:確かな足跡を残したサウスポーの鷹揚な性格と繊細な野球観
MLBのサムライたち〜大谷翔平につながる道連載11:石井一久届かぬ世界と思われていたメジャーリーグに飛び込み、既成概念を打ち破ってきたサムライたち。果敢なチャレンジの軌跡は今もなお、脈々と受け継がれて...
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【ドラフト】仲間はすでにNPBへ 残された男たちのラストチャンス、独立リーグの3人の物語
プロ野球ドラフト会議まで3週間を切り、NPBを目指す選手たちの挑戦も佳境を迎えている。国内独立リーグでプレーする選手のなかには、「ドラフト指名がなければ引退する」と悲壮な覚悟で戦う者も珍しくない。独立...
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松坂大輔を二刀流で起用? 平石洋介と上重聡が選んだ「松坂世代ベストナイン」の最強打線
平石洋介×上重聡松坂大輔(元西武、レッドソックスほか)を筆頭に、スター選手がひしめいていた1980年度生まれの「松坂世代」。そのベストナインは?世代の一員であり、PL学園で主将を務めた平石洋介さんと(...
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これぞ最強メンバー! PL学園の同級生、平石洋介と上重聡が選ぶ「松坂世代ベストナイン」
平石洋介×上重聡前編1998年、夏の甲子園を沸かせた「松坂世代」で、名門・PL学園の主将としてチームを牽引した平石洋介さん(元楽天ゴールデンイーグルス)とエースとして活躍した上重聡さん(フリーアナウン...
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【MLB】お金が少なくても勝てる。若手発掘、育成、考える野球で常勝軍団へと上り詰めた「ブルワーズ流組織論」
スモールマーケットのブルワーズが勝てる理由(後編)前編:イチローも「一番強い」と大絶賛!ブルワーズが勝てる要因>>【育成、スカウティング、チーム状況の3つの軸】今季、ナ・リーグ中地区で3連覇を飾ったミ...
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【MLB】イチローも「一番強い」と大絶賛! 総年俸ランキング23位と低予算のブルワーズが勝てる要因
スモールマーケットのブルワーズが勝てる理由(前編)今季のMLBで最高勝率.599(97勝65敗)を記録し、ナ・リーグ中地区で3連覇を飾ったのがミルウォーキー・ブルワーズだ。AP通信が発表した2025年...
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【MLB】「日本の有望株はこっちに来たほうがいい」 24歳のオールドルーキー・福田真啓がドミニカアカデミーで体感した育成最前線
「日本の若い有望な選手とか、こっちに来たほうがいいかなと思います」中南米のドミニカ共和国でそう話したのは、現地時間6月30日にテキサス・レンジャーズとマイナー契約を結んだ右腕投手・福田真啓(まさひろ)...
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【MLB】ドミニカアカデミーで奮闘する元カープ右腕 球速147キロでは埋もれる世界でたどり着いたサイドスロー転向
MLBの各球団はメジャーリーグを頂点に、七、八軍相当のマイナーリーグで構成される。その最下層にあるのがドミニカ共和国のアカデミーだ。おもに中南米の16歳から20代前半の選手が所属し、メジャーリーガーを...
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「もうええわ」宮西尚生は絶体絶命のピンチでこそ開き直れる 「リリーフのセンス」の正体
プロ野球ブルペン史ブルペン一筋18年、宮西尚生が語る「リリーフのセンス」(後編)自分で納得いく球を投げても痛打され、すべてを台無しにするような失敗をしても、次の登板に向かえる精神力──。日本ハムの宮西...
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宮西尚生はなぜ真っすぐとスライダーだけで勝負できたのか プロ1年目のキャンプでリリーフで生きていく覚悟を決めた
プロ野球ブルペン史ブルペン一筋18年、宮西尚生が語る「リリーフのセンス」(前編)2025年5月15日のオリックス戦、日本ハムの宮西尚生が880試合連続救援登板を果たし、プロ野球新記録を樹立した。08年...
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【ドラフト】強打自慢の「七人の侍」に注目 バット一本でプロ野球のDH時代を生き抜く!
2027年からセ・リーグでDH制が導入される。打撃優位型のドラフト候補は「パ・リーグ向き」と評価されることが多かったが、今後はDH制導入を見越してセ・リーグのスカウティングが変わっていく可能性がある。...
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【プロ野球】荒木雅博が太田椋・泉口友汰・宗山塁を徹底分析 「2000本安打を目指せる逸材」は?
荒木雅博が今季台頭した二遊間を守る6人を解説(後編)現役時代は球界屈指の名手で鳴らした荒木雅博氏に、今季台頭した二遊間プレーヤーを解説してもらう企画。後編ではオリックス・太田椋、巨人・泉口友汰、楽天・...
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【プロ野球】二遊間に新星が続々出現! 荒木雅博が山縣秀、小幡竜平、滝澤夏央のプレースタイルを解説
荒木雅博が今季台頭した二遊間を守る6人を解説(前編)プロ野球はまもなくペナントレースが終了し、クライマックスシリーズ、日本シリーズと大詰めを迎えるが、今季を振り返って感じたことは、二遊間に新戦力が多く...
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同級生の平石洋介と上重聡が語る名門・PL学園の教え「甲子園よりも普段の練習のほうが緊張していた」
平石洋介×上重聡多くのプロ野球選手を輩出している名門・PL学園野球部について、平石洋介さん(東北楽天ゴールデンイーグルス)と上重聡さん(フリーアナウンサー)の同級生OBコンビ(1998年卒)が在学当時...
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【PL学園・同級生トーク】平石洋介と上重聡、お互いの第一印象は「これだけレベルの高い人がいるのか」「走攻守の三拍子がそろっている」
平石洋介×上重聡1998年夏の甲子園で、怪物・松坂大輔を擁する横浜と延長17回の死闘を繰り広げた名門・PL学園。当時のチームで主将を務めた平石洋介さん(元東北楽天ゴールデンイーグルス)とエースの上重聡...
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【プロ野球】高木豊が「FA権を行使すると思う」と語るパ・リーグの選手は? 器用なオリックスの右腕も人気が出そう
高木豊が語る2025年のFAパ・リーグ編(セ・リーグ編:FA取得したセ・リーグの選手の動向阪神・近本光司は残留濃厚だが「少し気になる」点も>>)高木豊氏に聞く今オフのFA戦線、セ・リーグ編に続き、パ・...
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【プロ野球】高木豊が考察する、FA取得したセ・リーグの選手の動向 阪神・近本光司は残留濃厚だが「少し気になる」点も
高木豊が語る2025年のFAセ・リーグ編昨季は甲斐拓也(ソフトバンク→巨人)や石川柊太(ソフトバンク→ロッテ)らがFA権を行使したが、今季も各球団の主力級の選手がFA権を取得。経験と実績のある実力者の...
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絶対的エースから球界を代表する名クローザーへ オリックス平野佳寿が貫いた「コンディション重視」の投球哲学
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第12回平野佳寿(オリックス)プロ20年目の今季、NPB史上4人目の通算250セーブを達成するなど、長きにわたり球界を代表するクローザーとして活躍してい...
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元チームメートが語る野茂英雄が切り拓いた日本人メジャーリーガーの道と1995年地区優勝
前編:野茂英雄の元チームメートが語るドジャースの1995年と2025年4年連続のナ・リーグ西地区制覇を果たしたロサンゼルス・ドジャース。山本由伸はケガ人が続出する投手陣のなか、1年間ローテーションを守...
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【高校野球】U−18侍ジャパンの選手たちが口々に語った指揮官への感謝 小倉全由監督が「名将」と呼ばれる所以
沖縄で開催された第32回U−18野球ワールドカップ。決勝戦前の室内練習場でU−18侍ジャパンの副将を務める大阪桐蔭の中野大虎は小倉全由(まさよし)監督のもとへ駆け寄り、何やらお願いしていた。中野がお願...
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WBCでの佐々木朗希の死球がつないだ縁 無名の米独立リーガー、ウィリー・エスカラがチェコ野球を変えた
日本では早々に阪神タイガースがセ・リーグのペナントレースを制したが、これからポストシーズンが控え、残暑さながらの熱い戦いが続いていく。一方、中欧の夏は短い。9月に入ると日中は気温が30度近くまで上がる...
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【プロ野球】巨人が阪神に勝てない理由を篠塚和典が分析 阪神・佐藤輝明の打撃が本格開花した理由も解説した
9月7日にNPB史上最速で優勝した阪神に、16ゲーム差をつけられているリーグ3位の巨人(2025年9月24日時点/以下同)。対戦成績でも8勝17敗と大きく負け越している。今シーズンに巨人が阪神に勝てな...
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【MLB】大谷翔平の打球の凄み「できるだけ後ろに下がるんです」 間近で体感するドジャース一塁コーチの対応策
後編:大谷翔平のフルスイングを可能にする現在のMLB球場環境今シーズン、大谷翔平は自己最速の190キロを超える打球スピードをマーク。相変わらずそのパワーで見る者を圧倒し続けているが、ではその打球はどれ...
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【MLB日本人選手列伝】小宮山悟:あの監督ともう一度野球を――わずか1年に終わったメジャー経験で学んだこととは
MLBのサムライたち〜大谷翔平につながる道連載09:小宮山悟届かぬ世界と思われていたメジャーリーグに飛び込み、既成概念を打ち破ってきたサムライたち。果敢なチャレンジの軌跡は今もなお、脈々と受け継がれて...
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宮本慎也が選ぶ2026年WBCの侍ジャパン「ホームランを打てる選手は絶対にそろえないといけない」
ビビる大木×宮本慎也今回は、現役選手から宮本慎也さんが選ぶ「侍ジャパン」を作ってもらった。あのメジャーリーガーたちから、日本のプロ野球で活躍する選手まで、悩みながら選出した11人とは? ビビる大木(以...
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【高校野球】侍ジャパンのコーチ、甲子園優勝監督がリーガ・サマーキャンプに参加した球児に語った「正解のない学び」
26万9500円──。8月2日から11日にかけて、甲子園に出場できなかった高校3年生を対象に北海道で開催された『リーガ・サマーキャンプ2025』の参加費だ。「正直に言うと、参加する前は少し高いかなとい...
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【高校野球】甲子園に届かなかった球児たちの「もうひとつの夏」 リーガ・サマーキャンプの新しい可能性
夏の甲子園で広陵(広島)の出場辞退が決まった8月10日、北海道の新十津川町ピンネスタジアムでは『リーガ・サマーキャンプ2025』が開催されていた。甲子園に出場できなかった64人の高校3年生が約27万円...
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【プロ野球】ソフトバンクがCSで戦いたくないチームは? OB攝津正が日本ハム、オリックス、楽天の警戒すべき選手を語った
攝津正が語るソフトバンク投打の現状とCSのポイント後編(前編:攝津正から見たパ・リーグ優勝争いは「ソフトバンクが絶対的に有利」投打のキーマンも挙げた>>)攝津正氏に聞くソフトバンクの現状とクライマック...