「野球」のニュース
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【プロ野球】高木豊がパ・リーグでドラフト戦略を高く評価した球団は? 佐々木麟太郎を指名のソフトバンクは「余裕を感じさせる」|「ソフトバンク・日ハム・オリックス」編
高木豊のドラフト総括パ・リーグ前編(セ・リーグ編:高木豊がセ・リーグのドラフトを3段階で採点創価大の立石正広を引き当てた阪神などをどう評価した?|「阪神・DeNA・巨人」編>>)高木豊氏によるドラフト...
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【プロ野球】最小兵163センチの体で夢をつかんだ男、広島3位・勝田成 憧れの菊池涼介に堂々のライバル宣言「ポジションを獲りにいく」
ドラフト会議が始まってからおよそ1時間15分が経過した頃。チームメイトに囲まれ、その瞬間を待っていた勝田成(近畿大)の名前が、広島東洋カープの3位指名で読み上げられると、会見場はスティックバルーンを叩...
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甲子園とは無縁だった菅野智之の高校時代 「話題ばかり先行する感じで......伯父の話になるのがイヤでした」
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第16回菅野智之(オリオールズ)前編誰よりも速いボールを投げたい──菅野智之は、ボールを握った小学1年生の頃からずっと、そう胸に描いてきた。野球を始めた...
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【プロ野球】高木豊がセ・リーグのドラフト総括で中日を高く評価 一方でヤクルトは「勝負に出てもよかったんじゃないか」|「中日・広島・ヤクルト」編
高木豊のドラフト総括セ・リーグ後編(前編:創価大の立石正広を引き当てた阪神などをどう評価した?|「阪神・DeNA・巨人」編>>)高木豊氏によるセ・リーグのドラフト総括後編。中日、広島、ヤクルトについて...
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【プロ野球】高木豊がセ・リーグのドラフトを3段階で採点 創価大の立石正広を引き当てた阪神などをどう評価した?|「阪神・DeNA・巨人」編
高木豊のドラフト総括セ・リーグ前編10月23日に開催されたドラフト会議。阪神が3球団競合の抽選を引き当て、最注目のスラッガー・立石正広(創価大)の交渉権を獲得。巨人は事前に1位指名を公表していた、社会...
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【日本シリーズ】「石井大智は悪くない」ソフトバンクにあって阪神になかった「日本一を見据えた組織マネジメント」
石井大智は悪くない。ソフトバンクの1番打者・柳田悠岐が起死回生の一発を放ってダイヤモンドをまわるのを見つめながら、心の中でそうつぶやきたくなった。【選手たちが語るソフトバンクとの差】日本シリーズ第5戦...
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【プロ野球】ゴールデン・グラブ賞8回受賞の辻発彦が選ぶ「鉄壁の守備ベストナイン」
現役時代はセカンドの名手として黄金時代の西武やヤクルトで活躍した辻発彦さんに、当時の選手たちとのエピソードを振り返りながら、守備を軸にベストナインを選出してもらった。(聞き手・上重聡さん)。【ファース...
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【高校野球】大谷翔平が伝説になった日に輝いた新星 智辯学園の1年・太田蓮が本気で目指す「二刀流」の道
10月18日、海の向こうから衝撃的なニュースが飛び込んできた。大谷翔平(ドジャース)がブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズで、打っては3本塁打、投げては6回10奪三振の大暴れ。チームをワールドシリーズ...
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山本由伸のポストシーズン2試合連続完投勝利はMLBのデータ主導野球の潮流に影響を与えるのか
後編:山本由伸2試合連続完投勝利に見るMLBで完投勝利が減った理由名門ロサンゼルス・ドジャースの歴史に刻まれた、山本由伸のポストシーズン2試合連続完投勝利。その快投は、中4日のローテーションや球数制限...
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山本由伸の2試合連続完投勝利は「野球が本来あるべき姿」 一流投手たちが賞賛する理由と11年前のダルビッシュ有の提言
前編:山本由伸2試合連続完投勝利に見るMLBで完投勝利が減った理由ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸がワールドシリーズ第2戦で、ポストシーズン2試合連続完投勝利を収めた。これは2001年のカート・シリ...
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【プロ野球】都立高出身右腕・秋吉亮が振り返る波乱万丈の野球人生 「ノーテンダーっていう言葉すら知らなかった」
秋吉亮インタビュー(後編)どんな環境でも自らの可能性を信じ、努力を重ねてきた秋吉亮。ヤクルトではセットアッパーとして日本一に貢献し、侍ジャパンでは無失点の快投で世界を沸かせた。移籍、ノーテンダー、独立...
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【プロ野球】都立高出身から1億円プレーヤーとなった秋吉亮が明かす「ブレずに貫いたサイドスローの哲学」
秋吉亮インタビュー(前編)都立高から大学、社会人を経てプロ野球へ──。ヤクルトのリリーバーとして2015年のリーグ制覇に貢献し、侍ジャパンのメンバーとして第4回WBCにも出場した秋吉亮が、自身の野球人...
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【高校野球】来年のドラ1候補が再始動 沖縄尚学・末吉良丞が重圧のなかで見せつけた甲子園優勝左腕の底力
【逆転のピンチを切り抜け初戦突破】ドラフトの興奮も覚めやらぬなか、来年のドラフト1位候補が躍動した。10月26日。今夏の甲子園優勝左腕、沖縄尚学の末吉良丞(りょうすけ/2年)が、宮崎県のひなたサンマリ...
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【日本シリーズ】柳町達の四球が起点となった「95イニングぶり」の覚醒 ソフトバンクが10得点の猛攻でタイに
ソフトバンク打線が長くて、深かった眠りから目を覚ました。地元福岡での連敗は許されないなか、1回表にいきなり先制点を奪われる不穏なスタート。しかし直後の1回裏、難敵と思われた阪神先発・デュプランティエを...
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【プロ野球】守備の名手・辻発彦が選ぶ現役ナンバーワンのセカンド&1番打者&2番打者は? 聞き手・上重聡
"守備の名手"として黄金時代の西武で長く活躍し、引退後は2016年から22年までの6年、監督も務めた辻発彦さんは、果たして、今季の西武をどう見ていたのか。さらに、辻さんが選ぶ、現役ナンバーワンのセカン...
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阪神ドラフト1位・立石正広の才能が開花した高川学園での6年 恩師が驚愕した「頑張れる心」と「抜群の身体能力」
阪神ドラフト1位・立石正広の原点(前編)10月23日。ドラフト会議で最大の目玉選手として注目された立石正広(創価大)は、阪神、広島、日本ハムの3球団が競合し、抽選の結果、阪神が交渉権を獲得した。大学2...
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【MLB日本人選手列伝】井口資仁 メジャー1年目から活躍で世界一 強心臓と卓越した順応性
MLBのサムライたち〜大谷翔平につながる道連載14:井口資仁届かぬ世界と思われていたメジャーリーグに飛び込み、既成概念を打ち破ってきたサムライたち。果敢なチャレンジの軌跡は今もなお、脈々と受け継がれて...
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【高校野球】高川学園躍進のワケ 全面人工芝、LED照明、ウエイトルーム...プロ顔負けの設備の全貌
令和の強豪校・高川学園〜躍進の理由(後編)山口県の高川学園高野球部は、今夏の甲子園で過去最高の16強、今秋の国民スポーツ大会では準優勝と躍進を遂げた。1911年創部と歴史は古いが、前身の多々良学園時代...
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【高校野球】阪神ドラフト1位の立石正広を輩出 高川学園はいかにして強豪校へと上り詰めたのか
令和の強豪校・高川学園〜躍進の理由(前編)山陽新幹線の停車駅のひとつであることから、山口県の陸の玄関口とも言われる新山口駅から山陽本線に乗り換え、進むこと約10分。橋上駅舎の大道(だいどう)駅に降り立...
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【プロ野球】阪神打線はモイネロを攻略できるか 日本シリーズ最大の焦点を伊勢孝夫が徹底分析
シーズンを圧倒的な強さで制し、クライマックスシリーズ(CS)でもDeNAに3連勝で日本シリーズ進出を決めた阪神。一方、パ・リーグ連覇を果たしたソフトバンクは、CSファイナルステージで日本ハムに追い詰め...
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【プロ野球】数字では測れない選手の魅力を追い続けた47年 元広島の名スカウトが語る人を見抜く力の源泉
元広島スカウト・苑田聡彦インタビュー(後編)契約金の多い球団よりも、「自分を見てくれた人」を選んだ。それが広島東洋カープのスカウト・苑田聡彦の原点だった。半世紀にわたってドラフトの現場に立ち続けた男が...
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【プロ野球】金本知憲、黒田博樹、菊池涼介たちを見出した男・苑田聡彦のスカウト人生47年の真実
元広島スカウト・苑田聡彦インタビュー(前編)現役時代は「中西太2世」と呼ばれた強打で注目され、引退後は黒田博樹や金本知憲、丸佳浩ら数々の名選手を見出してきた慧眼のスカウトとして知られる苑田聡彦氏。選手...
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【ドラフト】高校通算49本のスラッガー・櫻井ユウヤが振り返る昌平での日々 プロ野球への思いも語った
いよいよ当日を迎えたドラフト会議。上位指名が有力視されるひとりが、埼玉県の昌平で高校通算49本塁打を記録した櫻井ユウヤだ。昌平は2年連続で夏の県大会決勝で敗れて甲子園出場を逃すなど悔しさを味わったが、...
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【高校野球】昌平は敗戦から学び強豪になった 指揮官の目標の日本一は「必ず実現できる」
昌平高校岩崎優一監督インタビュー後編(前編:昌平の監督が選手に伝える情報の正しい受け取り方2年連続で甲子園初出場まであと1勝>>)昨年、今年と夏の甲子園初出場まであと1勝まで迫った昌平高校。それを率い...
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【高校野球】昌平の監督が選手に伝える情報の正しい受け取り方 2年連続で甲子園初出場まであと1勝
昌平高校岩﨑優一監督インタビュー前編10月23日に行なわれるドラフト会議の有力候補のひとりとして注目される、埼玉県の昌平高校で高校通算49本塁打を記録した櫻井ユウヤ。同校では2021年の吉野創士(楽天...
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【ドラフト】大阪桐蔭・中野大虎が明かす大学進学からプロ志望に変わった理由 「正月に神社に行ったら...」
大阪桐蔭・中野大虎インタビュー(後編)大阪桐蔭の歴代キャプテンには、卓越したキャプテンシーを誇る選手たちが数多くいたが、中野大虎(だいと)もまた、その系譜に名を連ね、記憶されていくであろうキャプテンだ...
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【ドラフト】大阪桐蔭のキャプテンにしてエース、中野大虎が語る「阪神愛と燃え尽きた最後の夏」
大阪桐蔭・中野大虎インタビュー(前編)申し入れのあった球団スカウトとの面談は、いつもあいさつ代わりの確認から始まった。「やっぱり、阪神ファンなの?」これにいつもの笑顔で「はい」と返し、場が和んだところ...
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大阪桐蔭「藤浪世代」の平尾奎太が語る新たな出発 「ドラフトにかからんほうがよかった」と言える人生を
大阪桐蔭初の春夏連覇「藤浪世代」のそれから〜平尾奎太(全4回/4回目)指名漏れの憂き目にあった翌年、平尾奎太は25歳となり、Honda鈴鹿の投手陣最年長に。4年目からはポジションも先発からリリーフとな...
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大阪桐蔭「藤浪世代」の大型左腕は社会人で覚醒 指名確実と言われ、ドラフト特番にも出演したが...
大阪桐蔭初の春夏連覇「藤浪世代」のそれから〜平尾奎太(全4回/3回目)高校卒業後の進路について、平尾奎太は通院のことも考えて関西圏の大学を検討。最終的に同志社大学への進学が決まった。学業面でも優秀だっ...
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「あきらめないで続ければ、輝ける時が絶対来る」マリナーズ2A で2025年を終えた24歳・大山盛一郎が挑戦のなかで得たものとは
後編:24歳・大山盛一郎の2024-25日米プロ野球挑戦記沖縄の興南高校卒業後、単身渡米し、短大から4大学へ編入してプレーヤーとして研鑽を積んできた大山盛一郎。アメリカで大学を卒業後、日米を通してプロ...