「野球」のニュース
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【プロ野球】「世代最速」と「スーパー中学生」はなぜプロの世界で苦しんだのか 風間球打と森木大智が語った4年間の真実
今年のトライアウトには、2021年のドラフトで1位指名を受けたソフトバンクの風間球打、阪神の森木大智が参加していた。ふたりは横浜DeNAの小園健太と共に「高校BIG3」と称され、将来を嘱望された逸材だ...
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【プロ野球】戦力外の現実とようやくつかんだ自信 徳山壮磨26歳、"新球"ツーシームに賭けたトライアウトのマウンド
「トライアウトはやっぱり独特の雰囲気ですね。すごい緊張感のある環境でした。このユニフォームを着て投げるのは最後だったので、ベイスターズでの区切りとして、ファンの方も来てくださって、ツーシームも思い描い...
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【プロ野球】憧れの坂本勇人を追いかけて 武岡龍世が選んだ故郷から1000キロ離れた地での挑戦
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第18回武岡龍世(ヤクルト)徳島県吉野川市出身の武岡龍世が、地元から1000キロ以上も離れた地を「挑戦」の場に選んだのには大きな理由があった。県外選手の...
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大谷翔平のMVP獲得の背景をMLBベテラン記者が明かす なぜ選手間投票と記者投票の結果が異なったのか
後編:投票記者が語る2025年メジャーリーグMVP大谷翔平(ロザンゼルス・ドジャース)が2025年ナ・リーグMVPを受賞したことは誰にとっても驚きではなかった。サプライズがあったとすれば、10月下旬に...
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【高校野球】金村義明が振り返る 甲子園優勝から近鉄バファローズ入団までのドラフト裏話
高校野球の強豪・報徳学園のエースで4番だった金村義明さん(元近鉄など)。その金村さんが大活躍をして優勝した高校3年の夏の甲子園を、涙あり、笑いありのエピソードとともに振り返る。また、そこから相思相愛だ...
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【高校野球】金村義明がセンバツで見た"スゴすぎる槙原寛己"「甲子園の大観衆が静まり返った」
かつて近鉄バファローズで"いてまえ打線"の中心選手として活躍した金村義明さんが、お笑い芸人・ますだおかだの岡田圭右さんを相手に、貧しいなかでも野球をあきらめなかった少年時代や、応援し続けてくれた母への...
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【プロ野球】ヤクルト・育成出身のアンダースローの成長記 青柳晃洋のボールが教えてくれたプロで生き抜くリアル
ヤクルト投手陣の未来を担う剛腕とサブマリン(後編)下川隼佑は神奈川工科大から「ドラフトで指名されることを目標に」と、独立リーグの新潟オイシックスに入団。チームは昨年からイースタン・リーグに加入し、そこ...
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【プロ野球】ヤクルト育成159キロ右腕の成長曲線「もう夢しかない!」 由規コーチも驚いた
ヤクルト投手陣の未来を担う剛腕とサブマリン(前編)ヤクルトの廣澤優(24歳)と下川隼佑(25歳)は、昨年のドラフトで育成選手として指名され入団した。身長193センチから150キロ台中盤のストレートを投...
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【プロ野球・イップスの深層】先輩の舌打ちから始まった、ガンちゃんの制御不能
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はイップスに悩んだ野球選手たちを追った連載です。第1回イップスの深層~恐怖のイップスに抗い続けた男たち証言者・岩本勉(1)イップス――これまで普通にやれてい...
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【プロ野球】ヤクルト・北村恵吾が天性の勝負勘を武器に目指す「ポスト村上宗隆」の座
ヤクルトの北村恵吾は8月3日、1年半ぶりに一軍昇格を果たすと、その日の試合で代打3ランを放ち、そのまま二軍の戸田に戻ることなくシーズンを終えた。46試合に出場し、打率.267、5本塁打、19打点、出塁...
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【プロ野球】心が折れかけた2年からの逆襲 ヤクルト・北村恵吾が一軍仕様の集中力でつかんだ再出発
8月3日、神宮球場。ヤクルト北村恵吾は「やっとチャンスがきたなって思いました」と語るように、阪神戦の8回裏、代打として1年半ぶりに一軍の打席を迎えていた。二軍では打率1割後半から2割前半と低迷していた...
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【プロ野球】トライアウトに松山竜平、山足達也、又吉克樹らが込めた覚悟 選手会が守り抜こうとした「野球を続ける場」の意味
選手会主催・トライアウト2025(後編)選手会主催で再出発を果たした2025年のトライアウト。事前に発表された参加メンバーは、投手28名、野手10名の計38名だった。一方で、元広島の田中広輔、元ロッテ...
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【プロ野球】選手会が守り抜いた「トライアウト存続」の舞台裏 復帰率2〜6%の現実と新たな価値
選手会主催・トライアウト2025(前編)とにもかくにも、今年もトライアウトは存続したのである。毎年11月のプロ野球の風物詩となっていた「12球団合同トライアウト」。昨年、「一定の役目を終えた」としてN...
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【プロ野球・名シーン】「代打・長嶋茂雄」の超サプライズ 西本聖の引退試合で起きたドラマ
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はプロ野球の名場面の連載です。プロ野球・名シーン「忘れられないあの投球」第2回巨人・西本聖有志主催による引退試合(1995年)プロ野球には長く語り継がれる名...
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【プロ野球・我が心の最良助っ人】ブライアントがアンビリーバブルな一発。 西武に連勝→近鉄を逆転Vに導いた
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はプロ野球の歴史を彩った外国人助っ人選手の連載です。プロ野球「我が心の最良助っ人」第7回ラルフ・ブライアント(近鉄)今も昔も、プロ野球に欠かせない外国人助っ...
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【高校野球】大阪桐蔭192センチの1年生左腕が見据える未来 川本晴大「ストレートで押していける投手に」
身長192センチ、体重95キロのサウスポーが真上から叩き下ろす。この威容には、言葉では言い尽くせない魅力がある。川本晴大(はると)。大阪桐蔭に出現した、次なる逸材である。【来春の選抜をたぐり寄せる好投...
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【プロ野球】北別府学との不仲説や正田耕三への飛び蹴り事件...高橋慶彦さんが真相を告白!
現役時代に広島カープなどで人気を博し、引退後は解説者や指導者として活躍した高橋慶彦さんに、かつての思い出を語ってもらうインタビューの第2回。先輩との関係から、後輩への飛び蹴り事件まで、今回も楽しく語っ...
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【高校野球】「納得いく球じゃなかった...」横浜・織田翔希、悔しさを超え、「勝たせる投手」に向けて再出発
まるで、重い鎖でつながれているような野球だった。この日、横浜打線が放った安打数は10本。四死球10、敵失2と、相手からもらったチャンスも多かった。それでも、横浜が最終的に奪った得点は2に留まっている。...
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【高校野球】投手か打者か、それとも二刀流か 山梨学院・菰田陽生に見る13年前の大谷翔平との符合
怪童の「変化」は、言葉にも表れていた。今秋の関東大会での試合後、報道陣から「今後も二刀流で上を目指すか?」と問われた菰田陽生(こもだ・はるき/山梨学院2年)は、こう答えている。「そこは全然考えていなく...
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【部活やろうぜ!】西武・西川愛也「部活っておもしろいことしかないんですよね。しんどいですけど」
学校での部活を取り巻く環境が変化し、部員数減少も課題と言われる現在の日本社会。それでも、さまざまな部活動の楽しさや面白さは、今も昔も変わらない。この連載では、学生時代に部活に打ち込んだトップアスリート...
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【部活やろうぜ!】西川愛也を擁した花咲徳栄の甲子園優勝「本当に優勝したの? 俺らが? みたいな感じでした」
学校での部活を取り巻く環境が変化し、部員数減少も課題と言われる現在の日本社会。それでも、さまざまな部活動の楽しさや面白さは、今も昔も変わらない。この連載では、学生時代に部活に打ち込んだトップアスリート...
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【部活やろうぜ!】西武・西川愛也が今も高校時代の恩師に指導を請う理由「あの人に教えてもらったら打てる」
学校での部活を取り巻く環境が変化し、部員数減少も課題と言われる現在の日本社会。それでも、さまざまな部活動の楽しさや面白さは、今も昔も変わらない。この連載では、学生時代に部活に打ち込んだトップアスリート...
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【部活やろうぜ!】今季飛躍の西武・西川愛也が振り返る花咲徳栄時代の寮生活「最初は ビックリしました」
学校での部活を取り巻く環境が変化し、部員数減少も課題と言われる現在の日本社会。それでも、さまざまな部活動の楽しさや面白さは、今も昔も変わらない。この連載では、学生時代に部活に打ち込んだトップアスリート...
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【プロ野球】高橋慶彦さんが明かす古葉監督の指導! 将棋・藤井聡太さんとの共通点とは?
現役時代に広島カープなどで人気を博し、引退後は解説者や指導者としても活躍した高橋慶彦さんに、広島入団時の思い出やスイッチヒッターになった経緯を聞いた。昭和の時代の野球界から、恩師・古葉竹識監督の特別な...
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【MLB日本人選手列伝】桑田真澄 短くも「プロ」としての生き様を貫いた39歳でのメジャーリーグ挑戦
MLBのサムライたち〜大谷翔平につながる道連載16:桑田真澄届かぬ世界と思われていたメジャーリーグに飛び込み、既成概念を打ち破ってきたサムライたち。果敢なチャレンジの軌跡は今もなお、脈々と受け継がれて...
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【プロ野球】「全力疾走は12球団で一番」 西武・大引啓次コーチが見た若獅子たちの変化と心を育てるコーチングの真髄
西武・大引啓次コーチインタビュー(後編)日本のスポーツ界では令和の今、コーチのあり方が見つめ直されている。指導者は偉ぶらず、選手の意思を尊重しながら、どう成長に導くか。今季西武に招聘された大引啓次内野...
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【プロ野球】「勝負の神様は細部に宿る」 西武・大引啓次コーチがプロに"アマの心"を伝える理由
西武・大引啓次コーチインタビュー(前編)酷暑が続く8月某日、18時開始のナイターが始まる約7時間前。西武球場前に向かう西武狭山線に乗って向かいの席に目をやると、鍛え上げた男がサングラスをかけ、何やら書...
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【プロ野球】「感覚だけの時代は終わった」 西武・仁志敏久コーチが語る、投高打低の時代を生き抜く打者の条件
西武・仁志敏久コーチインタビュー(後編)今季、3割打者は3人と極端な"投高打低"時代の今、難しい役割を背負っているのが各チームの打撃コーチだ。ホークアイやトラックマンという弾道測定器が各球場に設置され...
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【プロ野球】西武・仁志敏久コーチが語る"令和の打撃指導論" 「打てるようにしてやるなんておこがましい」
西武・仁志敏久コーチインタビュー(前編)球団史上最悪の91敗を喫した昨季から巻き返しを図り、西口文也新監督、広池浩司球団本部長の下で「球団再建」を図っているのが、パ・リーグで最多優勝回数を誇る西武だ。...
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「人格や覚悟はカネで買えない」大谷翔平と山本由伸が「最高のワールドシリーズ」で世界中に証明したもの
後編:2025年ワールドシリーズ「ドジャースvsブルージェイズ」の残照記録と記憶に残る2025年のワールドシリーズ。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平と山本由伸は、世界のスポーツ界に携わる多くの人々に...