「高校野球」のニュース
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【高校野球】専大松戸でセンバツ旗授与式…県高野連幹部は3年前の8強超え期待「紫紺の優勝旗を」
第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に3年ぶり3度目の出場を決めた専大松戸(千葉)のセンバツ旗授与式が13日、千葉・松戸市内の同校で行われた。77歳のベテラン・持丸修一監督が指揮する...
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「当たってでも出ろ」→逃げた先に“恐怖” ドブ川で水分補給…「ムチャクチャ」な高校野球
元近鉄・太田氏が忘れぬ猛練習「心で見て捕れ」元近鉄の太田幸司氏(野球評論家)は青森・三沢高時代に、伝...
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【なんで私がプロ野球選手に⁉︎】夢も希望もなかった17歳の帰宅部員は、4年後に球界を代表するスピードスターとなった
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は不思議にもプロ野球選手になれたひとたちの連載です。なんで私がプロ野球選手に⁉第5回和田康士朗・前編プロ野球は弱肉強食の世界だ。少年時代から神童と謳われたエ...
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野球は「断トツに熱中症の割合が高い」 議論を呼ぶ7回制…他競技と異なる“リスク要因”
「野球指導者講習会」で花咲徳栄・岩井隆監督が語った暑熱対策高校野球で7イニング制導入が検討されるなど...
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【高校野球・レア勝負】大会の主役・オコエ瑠偉をNo.1左腕・小笠原慎之介は「石直球」で料理した
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は高校野球の名勝負の連載です。こんな対決あったのか!高校野球・レア勝負@甲子園第10回2015年夏オコエ瑠偉(関東一高)×小笠原慎之介(東海大相模)高校野球...
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地域移行が進む中学の部活動 その陰で置き去りにされる「指導をやりたい教員」と揺れる現場
中学部活動の地域移行化がもたらす新たな火種(前編)高校野球の世界が7回制導入を巡る議論でざわつくなか、中学野球周辺でも落ち着かない空気が漂っている。教員の負担軽減や生徒数の減少といった背景から、部活動...
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【プロ野球】無名の控え投手が6年後に巨人のドラフト1位に 恩師が語る「まさかのシンデレラストーリー」
広島の古豪・崇徳にとって、昨秋から喜ばしいニュースが続いている。ひとつは、昨秋の中国大会を制し、33年ぶりの選抜出場を決めたこと。そしてもうひとつは、その復活劇に華を添えるように、同校OBである竹丸和...
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【高校野球レア勝負】山田哲人がドラ1指名を確実にする一発。歳内宏明から超技ありの一打だった
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は高校野球の名勝負の連載です。こんな対決あったのか!高校野球レア勝負@甲子園第11回2010年夏山田哲人(履正社)×歳内宏明(聖光学院)高校野球には数々の名...
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【高校野球】崇徳が「あと1勝の壁」を越えてつかんだ33年ぶり甲子園 スコアボードに刻んだ悔しさと拾い続けた運
33年ぶり選抜出場・崇徳高校復活物語(後編)1対2。今春の選抜に33年ぶり出場を果たす崇徳(広島)の専用グラウンド中堅後方には、昨夏広島大会決勝のスコアボードが掲げられている。広陵を相手に8回まで1対...
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【高校野球】センバツに出場する名門・崇徳はなぜ甦ったのか グラウンドも、寮も、意識も変えた再建の日々
33年ぶり選抜出場・崇徳高校復活物語(前編)1976年春。紫紺の優勝旗を手に凱旋し、広島の街を熱狂の渦に巻き込んだ「崇徳」の名が、ついに甲子園の舞台に帰ってくる。1993年以来、じつに33年ぶりとなる...
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【高校野球】「時代に合わせた改革は必要でも、変えてはいけないものがある」 大阪桐蔭・西谷監督が示す使命感
大阪桐蔭・西谷浩一監督が語る「7回制断固反対」の理由(後編)9回制を7回制に変更すれば、おそらく簡単には元に戻せないだろう。一方で、開催球場は状況に応じて変更することも、再び戻すことも可能だ。にもかか...
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【高校野球】7回制に大阪桐蔭・西谷浩一監督が突きつけた「NO」の重み 「誰にそんな権利があるんですか」
大阪桐蔭・西谷浩一監督が語る「7回制反対」の理由(前編)選抜大会に出場する32校の発表が近づいている。球春到来を前に本来なら高揚感が高まる時期だが、今年はどこか晴れない空気も漂う。高校野球界では、7回...
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【プロ野球】花巻東・大谷翔平との一戦より忘れられない試合 藤浪晋太郎と森友哉が明かす春夏連覇・大阪桐蔭の「最大のヤマ場」
特別対談DeNA・藤浪晋太郎×オリックス・森友哉(中編)甲子園春夏連覇を達成した2012年の大阪桐蔭。甲子園での10試合を振り返った時、まず多くの人が思い浮かべるのは選抜初戦、大谷翔平を擁する花巻東と...
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夏の甲子園優勝エースはなぜ大学へ進んだのか 青学大・中西聖輝が「正解にした」4年間と智辯和歌山・中谷仁監督の進路観
智辯和歌山・中谷仁監督インタビュー(前編)2024年までに、智辯和歌山からプロ野球界へ進んだ選手は16人を数える。そのうちドラフト1位指名を受けたのは4人。そして昨秋、同校OBとしては17人目、ドラフ...
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2年生で甲子園優勝投手の現実を知る男が見つめる未来 京都国際・西村一毅が沖縄尚学・末吉良丞に送るメッセージ
京都国際・西村一毅インタビュー(後編)2025年7月6日、京都国際は夏の府大会初戦(2回戦)を迎えたが、先発マウンドに西村一毅の姿はなかった。14日の3回戦でも登板はなく、チームが慎重に状態を見極めな...
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【2025年の人気記事】江川卓に燃えた日々を名将・渡辺元智が振り返る 「小細工なしで戦ったからこそ、選抜で初優勝できたのかもしれない」
元横浜高の名将・名参謀が語る江川卓と松坂大輔(後編)1972年秋の関東大会決勝は、6対0で作新学院が横浜を下し優勝を飾った。作新のエース・江川卓は4安打完封、16奪三振の快投を演じた。だがこの頃、江川...
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高校入学時は体重59キロの「マッチ棒」が甲子園→育成指名→プロ初勝利 福島蓮が歩んだ遠回りの成長曲線
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第23回福島蓮(日本ハム)冬ともなれば、粉雪とともに冷たい強風が吹き荒れる青森県八戸市は、いにしえの頃から「氷都」と呼ばれる。「寒いのが苦手で、温かいと...
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「神経質なスラッガー」と「お山の大将」が変わった日 明秀日立・金沢監督が語る「能戸輝夢と野上士耀の成長曲線」
明秀日立・金沢成奉監督が語る今秋ドラフト指名された4人の教え子〜能戸輝夢・野上士耀編中日からドラフト4位指名を受けた外野手・能戸輝夢(のと・きらむ)と、明秀日立高(茨城)の金沢成奉監督との出会いは、思...
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「死ぬまでにプロ野球の球団を持ちたい」 甲子園のスタンドにいた大阪桐蔭「藤浪世代」大野元熙の終わらない挑戦
大阪桐蔭初の春夏連覇「藤浪世代」のそれから〜大野元煕(後編)大野元熙(げんき)は大学を辞め、目的もなく過ごす日々が続いていたある日、同じく時間だけはあった仲間とともに、イベントサークルを立ち上げた。大...
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大阪桐蔭「藤浪世代」のベンチ外が胸に刻んだ逆転の誓い 「いつか絶対にこのメンバーを逆転する」
大阪桐蔭初の春夏連覇「藤浪世代」のそれから〜大野元熙(前編)スレンダーなシルエットと柔らかな雰囲気は、ビジネスマンで賑わう街中の午後の風景によく馴染んでいた。名刺には「株式会社ShinPaku代表取締...
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大阪桐蔭の「裏キャプテン」として森友哉を支えた久米健夫が再会を果たし、専属トレーナーになるまで
元大阪桐蔭・久米健夫インタビュー(前編)12月20日(土)、大阪市住之江区にあるGOSANDO南港中央球場で、野球イベント『夢道場ドリームフェスタ2025』が開催される(13時〜16時、観覧無料)。企...
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【大学野球】大学日本代表監督が名指しした次代のエース 青学大・鈴木泰成が語った「勝てる投手への」ワクワク感と使命感
「来年はエース級になってほしいですよね。今年の時点でもエース級の力はありましたけど。すばらしいボールを持っているのは一目瞭然ですし、誰もが認めるはずです。故障さえなければ、ピッチャーの中心になってくれ...
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【大学野球】東京六大学に現われた184センチ93キロの大器 法政大1年・井上和輝、慢心なき進化の現在地
身長184センチ、体重93キロの巨体が左打席に入っただけで、得も言われぬ高揚感を覚える。しかも、まだ大学1年生となれば期待感はますます増幅する。井上和輝──駿台甲府高から法政大に進学して1年目。今秋に...
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【プロ野球】数値が示した逆転のドラフト ソフトバンク2位指名・稲川竜汰、ホップ成分が切り拓いたプロへの道
今年もさまざまなドラマを生んだドラフト会議。指名された全116人中、支配下に限れば73人。そのうち大学生が40人と半数以上を占め、1位指名は9人(米大学含む)と各球団とも即戦力選手の補強が目立った。そ...
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「ライオン丸」の異名をとった水上善雄 金田正一から「スポーツをする者が長髪なんて」と叱責されても伸ばし続けた理由
水上善雄インタビュー(後編)ロッテ、広島、ダイエーで17年間プレーした水上善雄氏。現役時代、当時では珍しいロングヘアがトレードマークの遊撃手で、数々の名勝負を演じてきた。そんな水上氏に今でも印象に残っ...
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【プロ野球】夢は「警察官になって白バイに乗ること」だった水上善雄の運命を変えた神奈川大会 原辰徳に本塁打を浴びて敗戦も...
水上善雄インタビュー(前編)ロッテの名遊撃手としてならした水上善雄氏だが、名門・桐蔭学園で2年間は補欠。プロには興味もなく、夢は警察官になって白バイに乗ることだった。しかし、ある試合をきっかけに運命は...
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打倒・江川卓に燃えた日々を名将・渡辺元智が振り返る 「小細工なしで戦ったからこそ、選抜で初優勝できたのかもしれない」
元横浜高の名将・名参謀が語る江川卓と松坂大輔(後編)1972年秋の関東大会決勝は、6対0で作新学院が横浜を下し優勝を飾った。作新のエース・江川卓は4安打完封、16奪三振の快投を演じた。だがこの頃、江川...
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「江川卓と松坂大輔、どっちがすごかった?」 名将・渡辺元智は即答 「独特のオーラをまとっていた」
元横浜高の名将・名参謀が語る江川卓と松坂大輔(前編)江川卓伝連載一覧はこちら>>かつて、大谷翔平よりも佐々木朗希(共にドジャース)よりも"すごい球"を投げたと言われる投手がいた。その名は、江川卓──ひ...
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【高校野球】金村義明が振り返る 甲子園優勝から近鉄バファローズ入団までのドラフト裏話
高校野球の強豪・報徳学園のエースで4番だった金村義明さん(元近鉄など)。その金村さんが大活躍をして優勝した高校3年の夏の甲子園を、涙あり、笑いありのエピソードとともに振り返る。また、そこから相思相愛だ...
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【高校野球】金村義明がセンバツで見た"スゴすぎる槙原寛己"「甲子園の大観衆が静まり返った」
かつて近鉄バファローズで"いてまえ打線"の中心選手として活躍した金村義明さんが、お笑い芸人・ますだおかだの岡田圭右さんを相手に、貧しいなかでも野球をあきらめなかった少年時代や、応援し続けてくれた母への...