「高校野球」のニュース
-
NEW
【高校野球】センバツ大会の抽選方式発表 同一地区は準々決勝まで、同一都道府県は決勝まで対戦なし
第98回センバツ高校野球大会(3月19~31日・甲子園)の第3回運営委員会が27日、大阪市の日本高野連で行われた。3月6日に大阪市内で行われる組み合わせ抽選会の方法が発表された。同一地区の出場校同士は...
-
NEW
【高校野球】センバツ大会組み合わせ抽選前日のキャプテントークはグループディスカッション方式へ 31年目で初挑戦
第98回センバツ高校野球大会(3月19~31日・甲子園)の第3回運営委員会が27日、大阪市の日本高野連で行われた。組み合わせ抽選前日の3月5日に行われるキャプテントークは実施方式が変更され、初めてグル...
-
NEW
【高校野球】センバツ大会の司会は開会式が榎本杷留さんと只安遥都さん、閉会式が吉木碧羽さん 開会式の国歌独唱は鈴木彩花さんに決定
第98回センバツ高校野球大会(3月19~31日・甲子園)の第3回運営委員会が27日、大阪市の日本高野連で行われた。開会式、閉会式の司会、国歌独唱についても発表された。開会式の司会は榎本杷留(えのもと・...
-
NEW
【高校野球】横浜のセンバツ壮行特別番組 テレビ神奈川で3・18の21時から放送…ナインの現在地に迫る
テレビ神奈川(tvk)は、第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)で史上4校目の春連覇に挑む横浜(神奈川)の壮行特別番組「連覇への挑戦」(仮)を3月18日の午後9時から30分番組で放送す...
-
昨夏甲子園出場校の主将がなぜプエルトリコへ?「野球は一生好き」市船橋から世界を目指す球児の思い
甲子園の次は、世界を目指して―。昨夏の甲子園に出場した千葉・市船橋で、ダブル主将の1人としてチームをまとめた吉田航成内野手(3年)は、昨年8月に高校野球を終えてから異国を訪問して今後の人生の指針となる...
-
「捕手がいいとチームの戦いは安定する」を体現する男 坂本誠志郎、信頼で勝ち取った現在地
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第29回坂本誠志郎(阪神)後編「学習能力が高い。1つ教えると、それがすぐ2になり、4になり、8になり......倍々に理解が広がっていく。ピッチャーも坂...
-
【高校野球・レア勝負】日本ハムドラ1同士が甲子園で激突。清宮幸太郎VS堀瑞輝、勝者は?
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は高校野球の名勝負の連載です。こんな対決あったのか!高校野球レア勝負@甲子園第8回2015年夏清宮幸太郎(早稲田実業)×堀瑞輝(広島新庄)高校野球には数々の...
-
馬産地日高のホープが健大高崎へ 最速138キロ左腕・竹内樹生は先輩の阪神・門別が届かなかった甲子園目指す
“門別2世”が関東の名門から聖地を目指す。日高門別中の最速138キロ左腕・竹内樹生投手(3年)が、2024年センバツ甲子園優勝の健大高崎(群馬)に合格。ファイターズジュニアのエースとして神宮を沸かせた...
-
【高校野球】 甲子園の伝説の名将がセンバツ出場の佐野日大に“聖地の心得”を伝授
第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)に出場する佐野日大(栃木)のグラウンドに、頼もしい“スーパーバイザー”が現れた。PL学園(大阪)の監督として春夏通算6度の甲子園制覇を果たした中村...
-
【高校野球・レア勝負】投手・村田修一が打者専念を決意。松坂大輔と古木克明との対戦で心境に変化
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は高校野球の名勝負の連載です。こんな対決あったのか!高校野球・レア勝負@甲子園第9回1998年春、1998年夏村田修一(東福岡)×松坂大輔(横浜)、古木克明...
-
【なんで私がプロ野球選手に⁉︎】夢も希望もなかった17歳の帰宅部員は、4年後に球界を代表するスピードスターとなった
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は不思議にもプロ野球選手になれたひとたちの連載です。なんで私がプロ野球選手に⁉第5回和田康士朗・前編プロ野球は弱肉強食の世界だ。少年時代から神童と謳われたエ...
-
【高校野球・レア勝負】大会の主役・オコエ瑠偉をNo.1左腕・小笠原慎之介は「石直球」で料理した
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は高校野球の名勝負の連載です。こんな対決あったのか!高校野球・レア勝負@甲子園第10回2015年夏オコエ瑠偉(関東一高)×小笠原慎之介(東海大相模)高校野球...
-
地域移行が進む中学の部活動 その陰で置き去りにされる「指導をやりたい教員」と揺れる現場
中学部活動の地域移行化がもたらす新たな火種(前編)高校野球の世界が7回制導入を巡る議論でざわつくなか、中学野球周辺でも落ち着かない空気が漂っている。教員の負担軽減や生徒数の減少といった背景から、部活動...
-
【プロ野球】無名の控え投手が6年後に巨人のドラフト1位に 恩師が語る「まさかのシンデレラストーリー」
広島の古豪・崇徳にとって、昨秋から喜ばしいニュースが続いている。ひとつは、昨秋の中国大会を制し、33年ぶりの選抜出場を決めたこと。そしてもうひとつは、その復活劇に華を添えるように、同校OBである竹丸和...
-
【高校野球レア勝負】山田哲人がドラ1指名を確実にする一発。歳内宏明から超技ありの一打だった
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は高校野球の名勝負の連載です。こんな対決あったのか!高校野球レア勝負@甲子園第11回2010年夏山田哲人(履正社)×歳内宏明(聖光学院)高校野球には数々の名...
-
【高校野球】崇徳が「あと1勝の壁」を越えてつかんだ33年ぶり甲子園 スコアボードに刻んだ悔しさと拾い続けた運
33年ぶり選抜出場・崇徳高校復活物語(後編)1対2。今春の選抜に33年ぶり出場を果たす崇徳(広島)の専用グラウンド中堅後方には、昨夏広島大会決勝のスコアボードが掲げられている。広陵を相手に8回まで1対...
-
【高校野球】センバツに出場する名門・崇徳はなぜ甦ったのか グラウンドも、寮も、意識も変えた再建の日々
33年ぶり選抜出場・崇徳高校復活物語(前編)1976年春。紫紺の優勝旗を手に凱旋し、広島の街を熱狂の渦に巻き込んだ「崇徳」の名が、ついに甲子園の舞台に帰ってくる。1993年以来、じつに33年ぶりとなる...
-
【高校野球】「時代に合わせた改革は必要でも、変えてはいけないものがある」 大阪桐蔭・西谷監督が示す使命感
大阪桐蔭・西谷浩一監督が語る「7回制断固反対」の理由(後編)9回制を7回制に変更すれば、おそらく簡単には元に戻せないだろう。一方で、開催球場は状況に応じて変更することも、再び戻すことも可能だ。にもかか...
-
【高校野球】7回制に大阪桐蔭・西谷浩一監督が突きつけた「NO」の重み 「誰にそんな権利があるんですか」
大阪桐蔭・西谷浩一監督が語る「7回制反対」の理由(前編)選抜大会に出場する32校の発表が近づいている。球春到来を前に本来なら高揚感が高まる時期だが、今年はどこか晴れない空気も漂う。高校野球界では、7回...
-
【プロ野球】花巻東・大谷翔平との一戦より忘れられない試合 藤浪晋太郎と森友哉が明かす春夏連覇・大阪桐蔭の「最大のヤマ場」
特別対談DeNA・藤浪晋太郎×オリックス・森友哉(中編)甲子園春夏連覇を達成した2012年の大阪桐蔭。甲子園での10試合を振り返った時、まず多くの人が思い浮かべるのは選抜初戦、大谷翔平を擁する花巻東と...
-
夏の甲子園優勝エースはなぜ大学へ進んだのか 青学大・中西聖輝が「正解にした」4年間と智辯和歌山・中谷仁監督の進路観
智辯和歌山・中谷仁監督インタビュー(前編)2024年までに、智辯和歌山からプロ野球界へ進んだ選手は16人を数える。そのうちドラフト1位指名を受けたのは4人。そして昨秋、同校OBとしては17人目、ドラフ...
-
2年生で甲子園優勝投手の現実を知る男が見つめる未来 京都国際・西村一毅が沖縄尚学・末吉良丞に送るメッセージ
京都国際・西村一毅インタビュー(後編)2025年7月6日、京都国際は夏の府大会初戦(2回戦)を迎えたが、先発マウンドに西村一毅の姿はなかった。14日の3回戦でも登板はなく、チームが慎重に状態を見極めな...
-
【2025年の人気記事】江川卓に燃えた日々を名将・渡辺元智が振り返る 「小細工なしで戦ったからこそ、選抜で初優勝できたのかもしれない」
元横浜高の名将・名参謀が語る江川卓と松坂大輔(後編)1972年秋の関東大会決勝は、6対0で作新学院が横浜を下し優勝を飾った。作新のエース・江川卓は4安打完封、16奪三振の快投を演じた。だがこの頃、江川...
-
高校入学時は体重59キロの「マッチ棒」が甲子園→育成指名→プロ初勝利 福島蓮が歩んだ遠回りの成長曲線
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第23回福島蓮(日本ハム)冬ともなれば、粉雪とともに冷たい強風が吹き荒れる青森県八戸市は、いにしえの頃から「氷都」と呼ばれる。「寒いのが苦手で、温かいと...
-
「神経質なスラッガー」と「お山の大将」が変わった日 明秀日立・金沢監督が語る「能戸輝夢と野上士耀の成長曲線」
明秀日立・金沢成奉監督が語る今秋ドラフト指名された4人の教え子〜能戸輝夢・野上士耀編中日からドラフト4位指名を受けた外野手・能戸輝夢(のと・きらむ)と、明秀日立高(茨城)の金沢成奉監督との出会いは、思...
-
「死ぬまでにプロ野球の球団を持ちたい」 甲子園のスタンドにいた大阪桐蔭「藤浪世代」大野元熙の終わらない挑戦
大阪桐蔭初の春夏連覇「藤浪世代」のそれから〜大野元煕(後編)大野元熙(げんき)は大学を辞め、目的もなく過ごす日々が続いていたある日、同じく時間だけはあった仲間とともに、イベントサークルを立ち上げた。大...
-
大阪桐蔭「藤浪世代」のベンチ外が胸に刻んだ逆転の誓い 「いつか絶対にこのメンバーを逆転する」
大阪桐蔭初の春夏連覇「藤浪世代」のそれから〜大野元熙(前編)スレンダーなシルエットと柔らかな雰囲気は、ビジネスマンで賑わう街中の午後の風景によく馴染んでいた。名刺には「株式会社ShinPaku代表取締...
-
大阪桐蔭の「裏キャプテン」として森友哉を支えた久米健夫が再会を果たし、専属トレーナーになるまで
元大阪桐蔭・久米健夫インタビュー(前編)12月20日(土)、大阪市住之江区にあるGOSANDO南港中央球場で、野球イベント『夢道場ドリームフェスタ2025』が開催される(13時〜16時、観覧無料)。企...
-
【大学野球】大学日本代表監督が名指しした次代のエース 青学大・鈴木泰成が語った「勝てる投手への」ワクワク感と使命感
「来年はエース級になってほしいですよね。今年の時点でもエース級の力はありましたけど。すばらしいボールを持っているのは一目瞭然ですし、誰もが認めるはずです。故障さえなければ、ピッチャーの中心になってくれ...
-
【大学野球】東京六大学に現われた184センチ93キロの大器 法政大1年・井上和輝、慢心なき進化の現在地
身長184センチ、体重93キロの巨体が左打席に入っただけで、得も言われぬ高揚感を覚える。しかも、まだ大学1年生となれば期待感はますます増幅する。井上和輝──駿台甲府高から法政大に進学して1年目。今秋に...