「マツダ」のニュース
-
スズキ「ソリオ」とトヨタ「ルーミー&タンク」が“どちらも売れ続けた”新車販売の裏事情
2020年11月25日にスズキの新型「ソリオ」が発表、12月4日に発売された。1997年にデビューした、当時の「ワゴンR」の登録車版といっていい“ワゴンRワイド”を源流とするモデルであり、その2代目と...
-
マツダの「ディーゼル」は電動化時代の逆風に消えるか?
新開発のディーゼルエンジンが登場する予定だマツダのパワートレインといえば、ひと昔前ではロータリー、そして最近ではSKYACTIV-Dと呼ばれるディーゼルエンジン、そして現在は革新的燃焼技術SPCCIを...
-
ダイハツが名物「3日からの初売りセール」を中止! 2021年の一発目の新車購入の狙い目とは
いま新車の初売りセールは「風前の灯火」新型コロナウイルス感染拡大により、例年通りに迎えるのが厳しくなっている年末年始。そんな2021年の正月に新車販売現場でも“ある異変”が起きた。それは、新車ディーラ...
-
EV普及率が高い国は「アメリカ」でも「中国」でもない意外な小国! その理由とは?
普及率の高さでは国が力を入れるノルウェーが圧倒!EVが普及している国として世界的に有名なのが、北欧ノルウェーだ。なんと新車販売の6割近くが、EVだというから、日本人にとっては大きな驚きだろう。とはいっ...
-
誕生から30年! 永らく愛され続けるロードスターの鮮烈な魅力とは?
爽快感を味わえる希少なオープン2シータースポーツカー日本を代表するライトウェイトオープンスポーツとして、30年以上親しまれているマツダ・ロードスター。海外のスポーツモデルにも影響を与えた人気車の魅力を...
-
日本カー・オブ・ザ・イヤーで「ディフェンダー」にトップ配点! レーシングドライバーが「意外な」評価をした理由
ランドローバー・ディフェンダーに最高点を入れた今年度(2020〜21)も日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)が選出された。本賞に輝いたのは株式会社SUBARUの「レヴォーグ」。関係者の皆様には大きな...
-
マツダがRX-7用純正部品の復刻を開始! 第1弾は2021年2月までに順次発売予定
オーナーなどにヒアリングして必要な部品を復刻!マツダは、日本のみならず海外にも多くのファンをもつ、ロータリーエンジンを搭載するスポーツモデル「RX-7」のサービスパーツを復刻し、再供給すると発表した。...
-
マツダCX-30が商品改良を実施! エンジン出力を向上させてクルマとの一体感アップ
ワールドカーオブザイヤーTOP3選出記念モデルも登場マツダは、新世代商品第2弾となる「MAZDACX-30」を商品改良。一部モデルを先行販売した。おもに運動性能や安全性を向上させている。メーカー希望小...
-
「マツダ」が「レクサス」や「ホンダ」を押さえて全米1位の自動車ブランドに選出! 消費者の心を掴んだ理由とは?
コンシューマレポートってどんな報告書のこと?マツダがアメリカの自動車ブランドでトップに立った!?日本のマツダ関係者もちょっと驚いた、このニュース。情報の発信元は、コンシューマ・レポートだ。日本人には馴...
-
警察の白黒パトカーが「高級車」トヨタ・クラウンである必要はあるのか?
要件に適合させるためにはクラウン以外の選択肢はない街なかで見かける白黒カラーの警察パトロールカー。正式には「無線警ら車」と呼ぶが、そのほとんどはトヨタ・クラウンとなっている。過去にはスバル・レガシィの...
-
スポーツカー大豊作の90年代に生まれた「三菱GTO&FTO」! 名車の素質十分なのにライバルより「評価されない」ワケ
当時はパジェロでのラリー活動のほうが注目されていた三菱から1990年代前半に登場したGTOとFTOは、1970年代に三菱が販売していたスポーティーカーの名前を復活させたモデル。GTOは1990年のデビ...
-
イメージ変わりすぎ! 50〜60代のクルマ好きが衝撃を受けるほど「キャラ変」したクルマ5選
5ナンバーを守り抜いてきた国産車も肥大化!青春時代、まだスマホもなく、クルマが最高の相棒だった時代を経験している50-60代のクルマ好きにとって、同じ車名のクルマながら、現行車が旧来のイメージとはまる...
-
マツダ・ロードスターが一部改良! 新たな車体色を設定し白内装のグレードも追加
大人の雰囲気満点のオシャレインテリア!マツダは、オープン2シータースポーツモデル「ロードスター」ならびに「ロードスターRF」を一部改良し、12月10日より発売した。今回の改良では、現行モデルのコンセプ...
-
「ガソリン代」が一番苦しい? 1年間のクルマの維持費を計算してみた
ガソリン代よりも高額なのは自動車保険や駐車場代!クルマというのは金食い虫だ。車両の購入価格も高額だが、何しろ維持費がとっても高くつく。税金、保険、駐車代、消耗品の交換、車検、ガソリン代、etc...。...
-
【速報】2020-2021 日本カー・オブ・ザ・イヤーはスバル・レヴォーグに決定!
インポート・カー・オブ・ザ・イヤーはプジョー208/e-2082020年12月7日、2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会が行われ、スバル・レヴォーグの受賞が決まった。日本カー・オブ...
-
マスクケース・マツダシリーズ第2弾! 新世代ロータリーエンジン搭載のRX-8仕様が登場
実車のこだわりイメージしたこだわりの形状を採用個性的なカーグッズを多数手掛けるワキプリントピアは、同社が運営するECサイト「キャライフ」にて、「RX-8抗菌マスクケース」の販売を開始した。880円(税...
-
ニッポンはエライ! いまや世界中に広まった「世界初」の自動車技術4つ
ドアミラー後進国から世界初の電動格納ドアミラーが生まれた!自動車の誕生には諸説ある。18世紀にフランスで誕生した蒸気自動車が世界初といえるし、現在の自動車のルーツとなるのは19世紀にカール・ベンツがパ...
-
超絶高評価の新型レヴォーグ! ライバルがつけいる「死角」は存在するのか?
実車での公道試乗ではプロトタイプ以上に出来の良さを実感2度にわたる“プロトタイプによるクローズドコースでの試乗”で出来の良さを見せつけられていた新型レヴォーグだが、公道を走ってみたら驚いた。クローズド...
-
【試乗】新型ルノー・ルーテシアは国産コンパクトキラー! 極上の走りと先進の安全&快適装備で日本を席巻する
趣味人が乗るレアなクルマというイメージを払拭!「ルノー・ルーテシアが欧州Bセグメントモデルの中で販売ナンバー1を獲得した」。そう聞いて腰を抜かしかけた。「欧州で販売された全モデルの中でも2位。トップは...
-
最新の安全装備付きのクルマでも事故は起こる! ユーザーが肝に銘じておくべき正しい知識とは
完全に衝突回避できるシステムではないことが知られていないブレーキとアクセルの踏み間違いによる悲惨な事故が未だに後を立たない。以前は運転アシスト機能付きの最新モデルが普及することでこのような事故の発生は...
-
見た目も走りも質感大幅アップ! マツダCX-5&CX-8の商品改良モデルを発売
CX-8は上質感をアップさせ最上級モデルであることを感じさせるマツダは、同社を代表する人気クロスオーバーSUV「CX-5」ならびに「CX-8」を商品改良し、12月3日より発売する。メーカー希望小売価格...
-
このご時世に1トン切りの衝撃! 「軽さが命」の現行国産車4選
先代モデルより大幅な軽量化に成功したモデルも存在!クルマの動力性能を司る要素は数多く存在するが、そのなかでも多方面に多大な影響を与えるのが車両重量だろう。同じ性能を持ったエンジンを搭載しているのであれ...
-
東京ドーム買収の三井不動産が一転して急落! 日経平均株価は5日ぶり反落
■【東京株式市場】2020年11月30日■株式市場の振り返り-日経平均株価は利益確定売りで5日ぶり反落、TOPIXも7連騰ならず2020年11月30日(月)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株...
-
やや「無理矢理」感もあるけどなぜ? SUVが「狭い」3列目シートを用意するワケ
SUVのサードシートにはそもそも構造的に不利な面が多い2020年の上半期、もっとも売れた乗用車はトヨタ・ライズ。SUVがトップを飾るのも珍しいが、そのOEM車であるダイハツ・ロッキーや、トヨタRAV4...
-
TOB報道の東京ドームが爆騰のストップ高! 日経平均株価は4日続伸
TOB報道の東京ドームが爆騰のストップ高! 日経平均株価は4日続伸。■【東京株式市場】2020年11月27日■株式市場の振り返り-日経平均株価は4日続伸、中小型株も幅広く買われTOPIXは6日続伸2020年11月27日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株...
-
京商SAMURAI最新作「マツダ・ファミリア」発売! 若者に支持された名車が18分の1スケールでモデル化
人気だった真っ赤なボディカラーをモデル化魅力的なモデルカーやRCカーなど、世界中のファンから愛されるホビーアイテムを多数取り揃える京商。同社の人気モデルカーシリーズ「SAMURAI」の最新作として、「...
-
かつて日本を駆け回っていた三輪自動車! なぜ現代では「消えて」しまったのか?
自動車メーカーとして初めて製造されたのは約90年前にさかのぼるそういえば、最近すっかり三輪自動車の姿を見なくなった。第二次世界大戦後、全国の街中で数多く走っていた三輪の自動車。2人乗りの小さなサイズか...
-
「据え切り」は本当にやってはいけないのか? 昔からある「噂」の真相とは
いまのクルマは据え切り前提で作られていると言ってよいクルマを停車させたままハンドルを切る、いわゆる「据え切り」。この据え切りは、ステアリング系への負荷が大きく、タイヤにもダメージを与えるので、タブー視...
-
MZRacingが展開するマツダ100周年記念グッズに最新のiPhone12シリーズ用ケースを追加設定
使い込むほどに味が出てくるオシャレなアイテム!マツダ車のモータースポーツ活動などを応援し情報発信するMZRacing。これまでマツダ100周年を記念したオリジナルグッズを多数発売してきたが、最新作とし...
-
「パッと見」似ても似つかないモデルも! 知られざる「隠れ兄弟車」3選
言われてみれば納得してしまう似通ったスタイルをもつ兄弟車とは一般的に同じプラットフォームを共有して生まれた別名義の車種のことを指し、有名なところではトヨタ・マークII3兄弟(マークII、チェイサー、ク...