このご時世に1トン切りの衝撃! 「軽さが命」の現行国産車4選

このご時世に1トン切りの衝撃! 「軽さが命」の現行国産車4選
       

先代モデルより大幅な軽量化に成功したモデルも存在!

クルマの動力性能を司る要素は数多く存在するが、そのなかでも多方面に多大な影響を与えるのが車両重量だろう。同じ性能を持ったエンジンを搭載しているのであれば、軽量なボディを持ったモデルのほうが加速性能やコーナリング性能はもちろん、燃費にも良い影響を与えてくれるし、タイヤへの負担も小さいとメリットは少なくない。



しかし、近年の車種においては安全性能の向上や先進安全装備の義務化、そして市場の声に応える形での装備の充実などもあり、軽自動車でも1トンを超えるモデルも存在するほどになってしまった。



そこで今回は、普通車でありながら未だに1トン未満のグレードをラインアップしている現行国産車をピックアップ。意外な車種が1トンを切っていて驚かれるかもしれない。



1)マツダ・ロードスター

4代目となった現行型では原点回帰ということで、ボディを小型化。搭載エンジンも歴代最小の1.5リッターをラインアップするなど、人馬一体の走り味を追求するために妥協しない姿勢を見せてくれたマツダ・ロードスター。



さすがにすべてのグレードで、とはいかなかったが、もっともベーシックなSグレードでは、990kgと1トン切りを実現し、ほかのグレードでも先代型よりも大幅な軽量化に成功している。その結果、人馬一体の走り味はもちろんのこと、WLTCの高速道路モード燃費では、リッター20kmに迫る19.5km/Lを実現している。


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2020年12月1日の経済記事

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