タレントの森脇健児(59)が28日、自身のXを更新。元SMAPのメンバーでオートレーサーの森且行(52)と約30年ぶりに再会したと報告し、2ショットを披露した。


 森脇は「森且行くんに30年ぶりに会えた!!!全く変わっていないしむしろかっこ良くなっていたオートレーサの映画も見てたから、、、ケガからの復活に感動してました!」とつづり、森と笑顔で並びガッツポーズをする2ショットをアップ。2人は1992年スタートのフジテレビ系バラエティ『夢がMORI MORI』で共演していた。

 森は、1996年にSMAPを脱退し、幼少期から夢だったオートレーサーに転身。GIIを3度、GIを2度制覇。2020年11月最高峰グレードレース日本選手権で悲願の初優勝も21年1月にレース中に転倒し、腰椎破裂骨折・骨盤骨折の重傷を負ってしまう。両足にまひが残りながらも、約2年に及ぶ壮絶なリハビリを経て、23年4月6日に地元・川口オートレース場で802日ぶりに復帰し、カムバック勝利を果たした。

 コメント欄では「毎週、夢モリ見ていたので嬉しいです」「すげえ!森くんだ 体型 昔よりカッコいい!」「夢がMORI MORIなツーショットですね」「二人ともあまり変わってない気がします」「うわぁぁぁっぁぁぁぁぁぁ!ありがとうございます!」「エモいです」などの反響が寄せられている。
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