「第一生命」のニュース
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憧れのハイアットリージェンシー東京が悲惨な状況に…持ち主「小田急電鉄」が売却へ
小田急電鉄が東京・西新宿のホテル「ハイアットリージェンシー東京」の売却を検討している。ハイアットリージェンシー東京が入居するビルのほか、隣接するオフィスビル、小田急第一生命ビルの持ち分も売却する方針で...
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人的資本とは?なぜ開示が必要?ISO30414との関連や開示例を交えてわかりやすく解説
個人が持つ知識や技能、能力、資質などを、付加価値を生み出す資本と見なし、投資の対象とする考え方の「人的資本」。近年の急激なビジネス環境の変化に伴い、企業経営において、人的資本の考え方は重要性を増してい...
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「コロナで自宅療養」でも保険が出る?今すぐ加入中の医療保険を確認すべき理由
コロナ禍となり2年が経過しました。周りでも「陽性者」や「濃厚接触者」になった方がいらっしゃると思います。中には自分自身が陽性となり、自宅療養を経験した方もいるのではないでしょうか。入院とまではいかなく...
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中央大学・法学部を卒業して学生はどの企業に就職するのか、上位進路先ランキングをレビュー【2021/2022シーズン】
中央大学・法学部を卒業して学生はどの企業に就職するのか、上位進路先ランキングをレビュー【2021/2022シーズン】。■就職先企業研究シリーズ進路選びの基準は人それぞれですが、卒業後の進路まで見据えて目標を定める受験生も多いでしょう。シリーズでお届けする「就職先企業研究シリーズ」。今回は中央大学・法学部の卒業生の就職...
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上場廃止ラッシュも?...週刊ダイヤモンド「東証再編」 週刊東洋経済「保険見直し」、週刊エコノミスト「損しない!資産形成」を特集
上場廃止ラッシュも?...週刊ダイヤモンド「東証再編」 週刊東洋経済「保険見直し」、週刊エコノミスト「損しない!資産形成」を特集。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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米国、踏み込んだ金融引き締め策議論で株価急落。今週発表の物価指標に注目!
年始早々、急落に見舞われた世界の株式市場。「トレンドマーケットスクールTOKYO」では、最新の情報とともに、1月11日(火)から14日(金)の株式相場を展望します。米金融引き締め、米ナスダック・東証マ...
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“寅年”法人 最古は1878年設立の四国銀行、百五銀行
2022年の干支は寅(とら)。全国で寅年に設立された法人は20万7,099社で、最も古い法人は1878(明治11)年設立の四国銀行(高知)と百五銀行(三重)の2行。全国の約330万法人のうち、寅年の設...
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エンゲル係数が高止まり、低所得者層が増加…賃金低下+悪い物価上昇、家計貧しく
エンゲル係数で示される生活水準の低下経済的なゆとりを示す「エンゲル係数」が、我が国ではコロナショック以降高水準にある。特に今年5月以降は二人以上世帯で27%を超えており、無職世帯に限れば30%を超えて...
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山口FG、アイフルとの新銀行構想が波紋…低所得者の死亡保険を返済に充てる
山口フィナンシャルグループ(FG、山口県下関市、椋梨敬介社長兼グループCEO)は12月24日、臨時株主総会を開催し、吉村猛前会長兼グループCEOの取締役解任を求める。10月の臨時取締役会で、「吉村氏は...
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サラリーマン投資家インタビュー JACKさん 後編 JACKさん流IPO 投資のすすめ
サラリーマン投資家インタビュー JACKさん 後編 JACKさん流IPO 投資のすすめ。※このインタビューは2019/08/06に公開した記事となります。会社勤めをしながらIPO(新規公開株)をメインに株式投資を行い、2億円の資産を築き上げたカリスマ投資家、JACKさんインタビュー、後編...
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ガソリン価格上昇時の減税策・トリガー条項、なぜ発動されず?発動時の影響を試算
はじめにガソリン価格が一定以上の水準で上昇した場合に自動的に税率を下げる「トリガー条項」は、東日本大震災の復興財源の確保に支障をきたすとして発動は凍結されている。そもそもトリガー条項とは、総務省が発表...
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ESGはきれいごとにあらず!株式投資への活かし方を解説
近年、テレビやネットなど多くのメディアで「ESG」という言葉を頻繁に見聞きするようになった。「企業の社会貢献でしょ?」「環境に優しい活動のことだよね?」といったように漠然としたイメージを持っている人も...
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米国経済を迅速に正常化させた高圧経済政策、日本で導入を拒む政府と日銀のアコード
金融・財政政策のポリシーミックスコロナショックの収束を目指してきたバイデン米政権下で、金融・財政政策のフル稼働が続いたことにより、米国経済は世界に先駆けて金融政策の正常化に向かいつつある。この背景には...
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車は今も子どもの憧れ。脱炭素時代に「車離れ」は止められるか
内閣府が2020年9月に発表したレポート「人口要因に着目した自動車保有台数と新車販売台数の将来推計」によると、今後10年で新車販売台数は1割程度減少すると推計されています。とはいえ、自動車産業は日本経...
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31年ぶりの株価最高値に浮かれていいのか! エコノミスト9人が警鐘を鳴らす「バブル崩壊」の再来?
株価が急上昇している。ついに2021年9月14日、日経平均株価の終値は3万670円10銭をつけ、1990年8月以来、約31年ぶりの高値となった。31年前といえば、人々は経済成長に浮かれ、この先もどんど...
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名古屋「栄駅」まで電車で20分以内、中古マンション価格相場が安い駅ランキング 2021年版
●栄駅まで20分以内の価格相場が安い駅TOP10順位/駅名/価格相場(主な路線/所在地/栄駅までの所要時間/乗り換え回数)1位築地口1424.5万円(名古屋市営地下鉄名港線/愛知県名古屋市港区/18分...
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渋沢栄一初代会長の言葉を支えにコロナ禍を生き抜く(帝国ホテル社長 定保英弥さん)
NHK大河ドラマ「青天を衝け」は、幕末から明治に舞台が移ろうとしている。主人公の渋沢栄一は、「日本の資本主義の父」と呼ばれ、多くの企業の設立に関与したが、帝国ホテルの初代会長であったことをご存じだろう...
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スクリューフレーション深刻…低所得者層の実質購買力低下で家計苦しく、富裕層と格差拡大
実感なき低インフレ近年の日本経済は、中産階級の貧困化(Screwing)とインフレが重なったスクリューフレーション(Screwflation)の脅威に晒されている。実質GDPによれば、日本経済の規模は...
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山口FG、会長解任クーデターの舞台裏…背後にアイフルと共同での“新銀行設立”構想
山口フィナンシャルグループ(FG、下関市)で、代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)だった吉村猛氏(61)を解任するクーデターが起きた。山口FGは山口銀行(山口県下関市)、北九州銀行(北九州市)、も...
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「政府債務=将来世代の負担」は誤り?政府債務の予算制約はインフレ率、賢い財政支出の姿
はじめに経産省が6月に公表した「経済産業政策の新機軸~新たな産業政策への挑戦~」が話題になっている。その趣旨はこうである。「単なる量的な景気刺激策でなく、成長を促す分野や気候変動対策などへの効果的な財...
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30歳で「年収1000万円」のリアルな働き方は? 野村総合研究所、みずほ証券、伊藤忠商事、三菱重工業、第一生命保険ら若手の声
コンサルタント、金融アナリスト、総合商社の営業、プラントエンジニア、操縦士、医師、弁護士......。30歳前後で年収1000万円を超える人々がいる。彼ら、彼女たちはどんな働き方をしているのだろうか。...
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なぜ失業率低下でも雇用環境が悪化?大量の「求職活動断念者」「不本意非正規雇用者」
はじめに雇用環境を示す最も代表的なデータに失業率があり、日本の失業率は総務省「労働力調査」の中で公表される。そもそも失業率とは、労働力人口に占める失業者の割合と定義され、労働市場における需要と供給のバ...
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「東洋経済」が「お得」な進学校をランキング 「ダイヤモンド」は「損しない保険選び」(2)【ビジネス誌 読み比べ】
「東洋経済」が「お得」な進学校をランキング 「ダイヤモンド」は「損しない保険選び」(2)【ビジネス誌 読み比べ】。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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GDPが戦後最悪の落ち込み! どうなるニッポン経済? シンクタンク予想を読み解く(1)
GDPが戦後最悪の落ち込み! どうなるニッポン経済? シンクタンク予想を読み解く(1)。2021年1~3月期の国内総生産(GDP)が年率にして前期比5.1%減となり、3四半期ぶりのマイナス成長となった。20年度の実質GDPも前年度比4.6%減と戦後最悪の落ち込みとなった。新型コロナウイル...
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「会社員」が子どもの将来の夢で急浮上。調査に見る30年の変化
社会の変容期に直面する子どもたちは、自分の将来についてどう考えるようになってきたのでしょうか。第一生命保険株式会社が1989年以降、毎年行っている「第一生命『大人になったらなりたいもの』アンケート」の...
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なぜ今、「エンゲル係数」急上昇?単純に「生活水準が低下」とはいえないカラクリ
エンゲル係数で示される生活水準の低下経済的なゆとりを示す「エンゲル係数」が急上昇している。特に2020年には総務省「家計調査」の勤労者世帯ベースで前年に比べて+2.1ポイント高い26.0%となった。こ...
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日本のコロナワクチン接種率、英米の30分の1…先進国のなかで経済回復が大幅な遅れ
はじめに年明け以降、米国の景気指標は改善傾向が強まっている。代表的な指標の一つであるマークイットPMIは、2020年4月の最悪期から21年3月には60前後まで上昇し、米国の景気は昨年4月をボトムに回復...
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「週刊東洋経済」がベストブック2021をオススメ 週刊エコノミストは驚き!?の「日本経済大復活」【ビジネス誌 読み比べ】
「週刊東洋経済」がベストブック2021をオススメ 週刊エコノミストは驚き!?の「日本経済大復活」【ビジネス誌 読み比べ】。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスマンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届...
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「まん防」による経済損失…個人消費1900億円減少、失業者0.9万人増加との試算
はじめに緊急事態宣言解除をきっかけに全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、緊急事態宣言に準じる「まん延防止等重点措置」(以下、まん延防止)が、大阪、兵庫、宮城、東京、京都、沖縄の6都府県適用さ...
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第一生命も日本生命も「少額短期保険」市場に参入の事情…大手生保会社の危機感と狙い
新型コロナの収束がいまだ見えない中、大手生命保険会社の一角、第一生命保険が新型コロナウイルス感染症に罹患した場合の治療費や収入減をカバーする「特定感染症保険」を4月9日に発売しました。この保険は、第一...