「BMW」のニュース
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自分でも買える市販車ベースだから爆発的に盛り上がった! レーシングドライバーが語る日本のツーリングカーレースの歴史と提案
ビッグレースの前座でも豪華な布陣に観客も湧いた昨今はモータースポーツといえば、F1やスーパーGT以外は多くの観客を集める人気イベントとは言い難い状況だ。若者のクルマ離れとか、モータースポーツ文化が根付...
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今年の代表車は果たして? 2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー10ベストカーが決定!
この10台のなかから日本カー・オブ・ザ・イヤーが決まる日本市場で登場した新型車のなかから、毎年1台に与えられる日本カー・オブ・ザ・イヤー。選ばれたモデルはその1年を代表する車種ともいえ、栄誉ある賞であ...
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レーシングドライバーが語るこの先の市販EVの開発にはレースが不可欠な理由とは
騒音が出ず排気ガスも発生しないため開催しやすい今年、まだ令和を迎える前だったが香港で開催された電動フォーミュラレーシングカー「フォーミュラe」によって競われる「FIAフォーミュラe選手権香港戦」を観戦...
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クルマ好きなら死ぬまでに1度は走れ! レーシングドライバーが推すドイツのドライブルート3選
やはり一番のオススメは自動車の本場「ドイツ」!これまでレーシングドライバーとして、あるいはテストドライバーやモータージャーナリストとしても世界中のさまざまな道を多種多様なクルマで走ってきた。そんな貴重...
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BMW2シリーズグランクーペが日本導入! 2020年4月以降の納車で369万円から
BMWM社が手掛けたスポーティバージョンも用意ビー・エム・ダブリューは、プレミアムコンパクトセグメントにBMW初となる4ドアクーペモデルを投入すると発表。新型2シリーズグランクーペの受注を、全国のBM...
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メーカーの独自色を出してどうする! 操作や名称を統一すべきクルマの装備9選
一般ユーザーが混乱しないような統一は図るべきクルマの機能のなかには、メーカー、車種によって呼び方、使い方が異なるものがある。その1台だけに乗り続けているならあまり問題はないが、買い替え、呼び方、使い方...
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クルマのセンターコンソールのコントローラーって必要? 使いづらいシステムを採用するメリットはあるのか
右ハンドル車だと左手で操作することになるナビケーションシステム、インフォテイメントシステムの多機能化によって、ナビなどの操作を、センターコンソール上にあるダイヤルやタッチパッドで行うクルマが存在する。...
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BMWの最上級クーペモデル・8シリーズに4ドア仕様のグランクーペを追加設定! 1152万円〜
流麗なボディラインはそのままに4ドア化!ビー・エム・ダブリューは、BMWブランドの最上級クーペモデルである8シリーズに、流麗なボディラインはそのままに4ドア化した「BMW8シリーズグランクーペ」をライ...
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東京モーターショー、凋落が鮮明だが…規模は中国ショーの4分の1、海外メーカーが続々撤退
お台場周辺で開催中の東京モーターショー2019。同ショーは、かつては大盛況だったが、昨今は凋落が叫ばれている。モーターショーの盛り上がりの目安は「来場者数」と「出展自動車メーカーのラインナップ」となる...
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ドイツを中心に輸入車では流行! 日本が先駆者なのに4ドアクーペの国産車が登場しないワケ
4ドアクーペの元祖は国産のトヨタ・カリーナED!メルセデスの「CL#」シリーズや、BMWの「グランクーペ」などなど4ドアクーペと呼ばれるクルマが増えている。いまや世界的なムーブメントともいえるが、その...
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新世代デザインを採用し迫力がアップした新型BMW X1が発売
フルカラーヘッドアップディスプレイやアンビエントライトも搭載ビー・エム・ダブリューはプレミアム・コンパクトSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)の新型X1を一部改良し、発売した。価格(税込み)は...
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だからスープラは支持される…トヨタ車の条件をあえて逸脱、“走りの良さ”を極限まで追求
今年の春に、17年ぶりの復活としてトヨタ自動車から発表された新型「スープラ」。BMWと共同開発を行うなど、これまでのトヨタとは異なるアプローチでつくられた高級スポーツカーで、クルマ好きの間で大きな話題...
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メイド・イン・ジャパンが世界を席巻! RAYSがシンガポールで新作ホイールを発表
新たなコンセプトのニューモデルもお披露目!世界三大レースのひとつ、ル・マン24時間耐久レースがシリーズに組み込まれているWEC(世界耐久選手権)。その過酷なシリーズのトップカテゴリーに参戦するトヨタ・...
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悪路を走るわけでもないのに4WD? 現代のスポーツカー&スーパーカーが全輪駆動を採用するワケ
4WDはオフロードやアンダーステアといったイメージが持たれがちメルセデス・AMGをはじめアウディやポルシェ、イタリアのランボルギーニなどもスーパースポーツにAWD(全輪駆動)モデルを続々と登場させてい...
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スープラは時代に逆行? レーシングドライバーがショートホイールベースの採用に疑問符を投げかける
スープラのホイールベースはヴィッツよりも短いトヨタ自動車がFR(フロントエンジン・リヤドライブ)レイアウトのスポーツカーである「スープラ」を復活させ、世界的な注目を集めている。独BMWに設計、開発、製...
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クルマは「FFよりFRが楽しい」「4WDは安定する」などというけど一般人が公道を走っても違いは感じられる?
普段乗りで駆動方式の違いを感じることはあまりないクルマの駆動方式というと、FF、FR、4WDが一般的で、その他、スポーツカーなど一部のクルマにMRやRRというレイアウトが用意されている。乗用車に限って...
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なぜFRをやめた? BMW1シリーズが伝統を捨ててFF化した理由とは
BMW=FRというのは思い込み!?BMWはスポーツカー。だから、FR(フロントエンジン・リヤ駆動)だ。そんなこと、BMW側は一度も言ったことはないのでは?70年代、アメリカを中心に「究極のマシン」とい...
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フランクフルトショーが驚きの規模縮小! ドイツメーカーが苦悩する電気自動車の政治利用
今回のフランクフルトショーは縮小開催ともいえる事態に今回のIAA(フランクフルトショー)では、日系ブランドではホンダのみの出展となった。ほかにもフレンチブランドも全滅(PSA系のドイツブランドであるオ...
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自動車メーカーにもの申す! 一刻も早く全モデルに標準搭載すべき装備11選
先進安全機能はより多くの新車に標準装備してほしい2020年以降、世界的に自動ブレーキの新車装着が義務づけられるが、これからの新車に不可欠だと思える装備はまだまだある。ここでは、何はともあれ、これからの...
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ファンの多い純粋エンジン車は消えゆく運命? 世界中で進む電動化の黒幕は誰なのか
2015年のディーゼル不正がきっかけズバリ、黒幕は独フォルクスワーゲングループ(VW)だ。もうすっかり忘れてしまった方も多いと思うが、今から4年前の2015年、VWはディーゼル車の排気ガスを抑制するソ...
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462馬力の俊足ツーリングワゴン! BMWアルピナB3ツーリングアルラッドが誕生
日本導入は2020年6月以降になる見通しだアルピナ社のニューモデル「BMWALPINAB3TouringALLRAD」がドイツ・フランクフルト・モーターショーにて発表された。BMWALPINAB3To...
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高価なタイヤなのになぜ? 新型トヨタ・スープラはなぜ最廉価グレードのみランフラットを採用するのか
万が一のパンクでも安全な場所へ移動できるのが強みトヨタの新型スープラは、もっとも廉価なグレードであるSZにのみランフラットタイヤを標準装着している。より上級のSZ-Rと最上級のRZは、非ランフラットだ...
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【日韓経済戦争】日産が韓国から撤退? 販売わずか月58台に激減 韓国紙から読み解く
ユニクロやサッポロビール、ホンダなど不買運動によって韓国国内の日本企業の多くが苦戦しているが、ついに日産自動車が韓国から撤退するのではないかという情報が韓国で広がっている。いったいどういうことか。韓国...
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“庶民も買える高級外車”ボルボ、世界で人気過熱…大胆かつ緻密な戦略転換が成功
日本人にとって“高級外車”といえば、メルセデス・ベンツやBMWなどに代表されるドイツ車を想像する人も多いだろう。だが近年、スウェーデンの自動車メーカーであるボルボ・カーズが好調だ。2018年の世界年間...
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トヨタ「センチュリー」、21年ぶり全面刷新…「1960万円」絶品の乗り心地をリポート
初代センチュリー(トヨタ自動車)がデビューしたのは1960年代というから、日本は高度成長期の真っただ中。それを支える自動車産業も大きく成長し続けていた。日本人の自動車保有台数は日増しに増え続けていたし...
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コッパーカラーの差し色がオシャレなBMW i8の限定モデルが全世界200台限定で発売
コッパーカラーの差し色がオシャレ!ビー・エム・ダブリューは、プラグインハイブリッドスポーツである「BMWi8」のクーペならびにロードスターに、特別限定車「アルティメット・ソフィスト・エディション」を設...
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風を取り込むためのグリルをあえて塞ぐ理由とは? 最近「グリルシャッター」付きのクルマが増えているワケ
開閉式のグリルを持つクルマが増えている車両の先端にあるグリルというのはルーバーになっていて、素通しになっているのはご存じのとおり。というか、風をエンジンルームに取り込むのがグリルの役割なので当たり前の...
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後退時のハンドル操作を自動で行う機能も! 多くの人に「駆けぬける歓び」を届けるべくBMW新型1シリーズが登場
キドニーグリルは一体化したデザインに!BMWは2019年8月29日、新型1シリーズを発表し、正規ディーラーでの販売を開始した。納車は11月以降より順次行われる予定だ。1シリーズは2004年に登場したB...
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レーシングドライバーの心に響いた! エンジンだけで乗る価値のあるクルマ3選
レースで伝説を残したモデルの心臓を受け継ぐ市販車1)日産スカイラインGT-R(PGC10)ファミリカーといえどもレーシングカーに搭載されるような強力なエンジンを搭載したモデルがかつては多く存在した。そ...
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トヨタ「スープラ」発売直後に納車半年待ちに…“儲からない”スポーツカーをつくり続ける理由
17年ぶりに復活して話題になっているトヨタ自動車「スープラ」。発売するや否や「仕様によっては2019年分が完売」「納車は半年以上先」などと話題になっている。しかし、それは爆発的に注文が集中したからでは...