「BMW」のニュース
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日本市場は見捨てられた? 輸入車がわずか4ブランドしか東京モーターショー2019に出展しないワケ
出展する国を限定すると公言するメーカーも2019年10月24日(木)に開幕する第46回東京モーターショー(TMS)。その出展者から輸入車がほとんど消えてしまったというのが話題だ。7月30日時点で、出展...
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BMW M5に誕生35周年を記念した限定車「35 Jahre Edition」が登場
インテリアは35周年記念のスペシャル仕立てビー・エム・ダブリューは、BMWM社が手掛けるハイパフォーマンスセダン「M5」の初代モデル登場から35年を記念した特別限定車「BMWM535JahreEdit...
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FRをやめてMRになったコルベットは成功する? 伝統を捨てて成功したクルマ失敗クルマ4選
コンセプトの変更でファンが騒然となったクルマもある先日、アメリカで発表された8代目のシボレー・コルベットは噂通りMR(ミッドシップ)となりました。これまでV8エンジンをフロントに積んだ、ロングノーズの...
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実は身近にいるかも? 突然キレる「ヤバい人」の特徴
仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。各地で異様な「あおり運転」を繰り返し、特に茨城県の常磐自動車道では20代の男性会社員の車を一方的にあおった上で暴力行為に及び、先ごろようやく逮捕され...
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縮小するのは“東京”だけでは無い。規模縮小は必然なのか? 世界のモーターショー
10月24日から11月4日まで江東区有明の東京ビッグサイトで開催予定の「第46回東京モーターショー2019」は、前回よりもさらにスケールダウンしそうだ。開催概要を発表した主催者の日本自動車工業会(自工...
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育休取得は「図々しい」?第2子妊娠時に放たれた衝撃的な言葉とは
近年では男性の育児休業取得者もちらほら出てきている様子ですが、まだまだ少数です。育児休業といえば、やはり母親の方が取得しやすいというのが現在の日本の常識ではないでしょうか。しかし、必ずしも女性だからと...
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まるで半自動運転のようなクルマのアダプティブクルコン! 過信に潜む危険とは
完全停止まで対応する全車速追従機能は便利だが……最近、中高級車にはもちろん、新型ホンダN-WGN、新型ダイハツ・タントのターボモデルなど、軽自動車にまで装備され始めたアダプティブクルーズコントロール(...
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日本の貿易黒字が減少中。これはヤバイ!?
グローバルでも隣国とも貿易摩擦がかまびすしい今日このごろ。おかげで株価も乱高下して、ヒヤヒヤされている方もたくさんいらっしゃることでしょう。もっとも株価は短期的な材料で動くものですから、この程度の乱高...
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【日韓経済戦争】耐えるしかない日本企業の無念 ユニクロ、サッポロ、ホンダ、トヨタ、無印良品......
日韓経済戦争が底なし沼状態に入って1か月余り、現地の日本企業の被害状況が次第に明らかになってきた。しかし、日本企業はひたすら忍耐を続けるだけ。うかつに口を滑らすとユニクロのように閉店に追い込まれるから...
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【日韓経済戦争】そして「日本外し」が始まり、最後に笑うのは中国・台湾か 韓国紙で読み解く
「日韓経済戦争」が泥沼に陥るなか、韓国では政財界をあげて日本依存から脱却する動きが加速している。そんななか、虎視眈々と日韓の疲弊につけこもうとしている国があるという。中国と台湾だ。危機感を募らせている...
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東京モーターショー、存亡の危機…海外メーカー一斉に出展見合わせ、中国のショー重視に
隔年で開催されている日本の自動車業界最大のイベントである「東京モーターショー」が、存亡の危機に立たされている。「費用対効果が得られない」として海外自動車メーカーが相次いで10月開催の同ショーに出展しな...
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中国自動車メーカーがダイムラーやボルボを買い漁り“世界水準の技術”になった現実
今さら報告するまでもなく、中国の経済的発展速度には驚くばかりた。マクロ経済的には、米中貿易戦争は大きな損害になっている。だが、それだけですぐさま実体経済が停滞するとは思えない。少なくとも上海や北京を取...
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トヨタ新型カローラ、3ナンバーで“脱大衆車”のワケ…セダン、もはや“特殊な車”に?
「トヨタカローラ&カローラツーリング」より9月17日に発表予定のトヨタ自動車の次期型「カローラ」(セダン&ツーリング[ステーションワゴン])は、当初の情報通りに3ナンバーサイズとなって登場することがわ...
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クルマ、数十年後に評価=価格が上がりそうな“隠れた名車”16選!
“名車”と呼ばれるクルマがある。正確な定義こそないが、ファンの心をつかんで離さないクルマだ。4月に千葉・幕張メッセで開催された「オートモビルカウンシル2019」では歴史的な名車が勢揃いし、中古車情報メ...
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“高級外車の代名詞”ベンツとBMW、日本でシェア低下の複雑な事情
庶民感覚では一向によくならない景気に加え、若者の車離れが進んでいる状況にありながら、実は好調なのが輸入車市場。日本自動車輸入組合によると、2018年の輸入車新規登録台数は昨年比1.1%増の30万940...
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共同開発のトヨタ「スープラ」とBMW「Z4」、“真逆の走り心地”には驚くばかりだ
新型BMW「Z4」がデビューした。先代Z4の生産が終了してから約2年の沈黙があり、絶版車として葬り去られるのか、機が熟するのを待っているのかなど、さまざまな憶測が飛び交った。だが、Z4は確かに再デビュ...
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ジープ&アルファロメオが今、日本で“すさまじい勢い”で販売急増の理由
「ジープ」の名を知らない方は少ないだろう。「アルファロメオ」の名も同様に、日本でも古くからポピュラーな存在である。ジープは第二次世界大戦の最中、アメリカ軍の多目的軍用車にルーツがある。がれ場や泥濘地と...
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マツダ、新法則に基づく「CX-30」に込めた野望…あえてCX-3とは“別車種”と強調の事情
マツダは今年、2台の新型車をデビューさせる予定になっている。1台は「アクセラ」の後継車種となるコンパクトハッチバック&セダンの「マツダ3」。そして、もう1台はコンパクトクロスオーバーSUVの「CX-3...
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スバル、米国有力誌の車総合評価1位に…特にフォレスター&アセントが高評価のワケ
アメリカの月刊誌「ConsumerReports」(以下、CR)は1936年に創刊され、現在の発行部数は雑誌が400万部、ウェブ版と合わせると730万部で、年1回の自動車特集の発行部数がもっとも多いと...
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BMW「3シリーズ」のリバース・アシスト機能が感動的…直近50m分の“バック自動運転”
新型BMW「3シリーズ」がデビューした。試乗会に参加して、数々の魅力に溢れていることを確認したものの、そのなかで思わず手を打ったのが「リバース・アシスト」という機能だ。別名「後退時ステアリングアシスト...
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ホンダ英国生産撤退の衝撃。カーメーカーで相次ぐ生産見直し
ブレグジット(EU離脱)の議論に揺れる英国ですが、Hondaが2019年2月に英国での生産を2021年中に終了するとの発表をしました。欧州での日本の自動車メーカーの事業展開は国内ではあまり報じられない...
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レクサスもBMWも…日本の道路にブルー系のクルマが増殖している理由
先日、街中で見かけた「レクサスRC」に目を奪われ、走り去るまで目で追い続けてしまった。引き寄せられた理由は、ボディカラーが爽やかなブルーだったからだ。典型的なクレパスにあるような青でもなく、どこか淡く...
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ホンダ、したたかな大量解雇策…英国のEU離脱利用、生産撤退という“リストラ”断行
ホンダが英国ウィルシャー州スウィンドン市にある工場の閉鎖を決めた。英国が国民投票でEU離脱(ブレグジット)を決めてから、自動車メーカーが英国内にある工場の閉鎖を決定したのは初めて。英政府も落胆の色を隠...
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減速する中国市場で勢い増すトヨタ、海外の報道は
2018年の中国自動車販売は前年比2.8%減の2808万台と、28年ぶりの減少を示した。しかし軒並み業績不振だった海外の自動車メーカーに対して、トヨタ車の販売台数は147万台と同14%増に。トヨタは今...
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英国、EUからの「合意なき離脱」で揺れる欧州自動車、日産は英国生産撤退を表明
英国の欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」の可能性が高まり、欧州自動車業界が揺れている。次々と顕わになる産業界への悪影響にともなって英国の経済不安が増大してきたからだ。日産自動車は、英国で予定してい...
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奇跡の豪華駅弁「元気甲斐」 業者を救ったテレビ番組コラボ弁当、誕生から30余年
中央本線の小淵沢駅で販売されている駅弁「元気甲斐」は、紀行作家の宮脇俊三さんもお気に入りだったという名物駅弁。実はテレビ番組のタイアップで作られ、そうそうたる人々が関わり誕生したものです。発売時には3...
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有機ELの新たな用途-航空・自動車で新市場創出
有機ELの新たな用途として、航空分野や車載用途が注目を集めている。液晶では実現が難しいフレキシブル性を付与できるため曲面などの自由な形状に対応できることや、自発光であるため暗い空間でも高いコントラスト...
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台湾ライトディスプレーがパッシブ有機EL増産へ
台湾のパッシブ型有機ELディスプレーメーカー、ライトディスプレー(RiTdisplay、新竹県)は2018年12月20日に事業説明会を開催し、19年に月産能力を10%前後引き上げる考えを示した。リスト...
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じわり人気「ツヤ消しマット」の車体色 「目立つ」「かっこいい」 しかし維持は大変!
光沢感を抑えたマットカラーのクルマが少しずつ増えています。バイクではラインアップが増え、クルマでも欧州においては主流になりつつあるといいますが、じつは維持が大変という側面も。今後、広まりを見せるのでし...
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昼間もヘッドライト一部点灯「DRL」普及なるか 欧州では装着義務、日本でも必要?
日中でも常時点灯するDRL(デイタイムランニングライト)が、輸入車を中心に日本でも増えています。欧州などでは装着が義務化されており、基準のなかった日本でも2016年に認められました。国産車では今後、増...