「BMW」のニュース
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急躍進の中国CATL、車載用リチウムイオン電池で世界トップを走る
電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、ハイブリッド車(HV)といった環境対応車の普及を背景に、需要が急拡大する車載用リチウムイオン電池(LiB)。日韓中が激しくせめぎ合うコスト競争の...
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北欧ハスクバーナが斬新でユニークなバイクを発表
3月13日、東京・青山にてハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパンが、新型モデル「VITPILEN401(ヴィットピレン401)」「SVARTPILEN401(スヴァルトピレン401)」「VITPI...
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「東京オートサロン」の変遷とは 改造車の祭典はどのように市民権を獲得してきたのか
第36回を数えた「東京オートサロン2018」に、もはやかつてのような、どこかアングラな雰囲気は感じられません。同イベントはどのようにして、現在の地位を獲得するにいたったのでしょうか。「モーターショー」...
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【超絶スーパーカー】日本初公開されたパガーニのウアイラ・ロードスターとは?
幕張メッセで1月12日~14日にかけて開催された「東京オートサロン2018」で、パガーニのウアイラ・ロードスター(HUAYRAROADSTER)が日本初公開された。価格は税別で228万ユーロ(約2億8...
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駐車場でドアミラーたたむ? そもそもなんのための電動なのか
駐車する際にドアミラーをたたむ人とたたまない人がいます。多くのクルマでは、運転席のスイッチひとつでたためますが、そもそもこの電動格納式ドアミラーはなぜ作られたのでしょうか。ドアミラーをたたむ習慣、いつ...
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「飛行機の墓場」、どんな場所? 米モハベ空港、集められた古い飛行機のその後
世界にはいくつか「飛行機の墓場」と呼ばれる場所があります。アメリカカリフォルニア州にある「モハベ空港」もそうした場所のひとつ。どのようなところなのでしょうか。ズラリと並ぶ中古飛行機、出自も様々役目を終...
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知られざるロールス・ロイスとは 高級車の代名詞は航空エンジンの名門!
日本で「ロールス・ロイス」といえば高級車の代名詞として広く知られていますが、現在の同社は名実ともに世界3大航空エンジンメーカーの一角です。クルマではないほうのロールス・ロイスには、どのような歴史がある...
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80~90年代日本車が北米で大人気のワケ 日本の実情にハマる「15/25年ルール」とは?
いま北米で日本の中古車が大人気といいます。しかも25年以上前の、80~90年代初頭のものが飛ぶように売れているとか。そこには北米独自のルールと、日本ならではの自動車事情が絡み合っていました。日本のかつ...
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すでに燃料電池バスが運行しているのをご存じですか?
東京モーターショー2017で、トヨタがFCバスのコンセプトモデルである「SORA」を発表した。水素を燃料とし、空中の酸素と化学反応させることで電気を作り、モーターでタイヤを駆動させる。燃排出するのは蒸...
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SUBARUがしっくりくる今日この頃。足回りとボディの”いい仕事”
つい先日、レガシィツーリングワゴンGT-Bからレガシィアウトバック3.0Rに入れ替えた。充分な荷室、天候に左右されない高い安定性、いざとなれば気持ちよく加速していけるターボエンジン。生活四駆として使い...
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【試乗】トヨタ「カムリ」10代目の実力 「オールニューTNGA」がもたらす「走り」とは
トヨタが2017年7月に発売した新型「カムリ」。セダンというジャンルをけん引する「オールニューTNGA」の10代目は、どのような走りを実現しているのでしょうか。新型「カムリ」、10代目が担うセダンのい...
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タイヤはみ出しOK? クルマの保安基準、一部改正で何が変わったのか
2017年6月22日から、クルマの車体からタイヤのはみ出しが一部許可されました。具体的に、どう変わったのでしょうか。ハミタイ10mm未満まで解禁クルマの車体からタイヤがはみ出している状態、いわゆる「ハ...
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部分自動運転も BMW、「5」シリーズをフルモデルチェンジ
BMWは、同社のセダン「5」シリーズをフルモデルチェンジし、2017年2月11日より国内販売を開始します。同社の運転支援システムをふんだんに採用し、部分自動運転を実現しています。BMW「5シリーズ」が...
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オリックスレンカー、メルセデスの最上級車「マイバッハ」のレンタカー導入へ
オリックス自動車とオリックスレンカーのフランチャイスで輸入車や高級車を中心に取り扱うタステック・レンタリース社は、メルセデス・ベンツの最高級セダン「メルセデス・マイバッハSクラス」と「レクサスLX5....
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メルセデス・ベンツ日本、コンパクトSUV「GLA」に200台の限定車発売
メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツGLAの特別仕様車「GLA180SportsWhite&BlackEdition」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ220台限定...
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エンジンで発電してモーターで走る注目の「Pure Drive e-Power」搭載、「日産GRIPZ」
世界の自動車シーンでブレークしそうなジャンルが、コンパクトクロスオーバーだ。ルノー・チャプターやフォルクスワーゲン・ティグアンなど欧州で火が付いたカテゴリーだ。今回、東京モーターショーで日産が展示した...
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BMW 118iが、4気筒から3気筒エンジンに「ダウンサイジング」したのは是か非か
BMWは、1シリーズのエントリー・モデル「BMW118i」に、新開発の1.5リッター直列3気筒ガソリン・エンジンを新たに搭載し、販売を開始した。前モデルは、直列4気筒だったので、いわゆる今流行りのダウ...
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ロータスエキシージSに6ATモデル登場!0-100km/h加速は3.9秒
ロータス正規輸入総代理店のエルシーアイからパドルシフト付き6速AT搭載のロータス「エキシージSオートマチック」が2月10日より販売開始された。現行「エキシージS」は2013年7月に日本で登場した。これ...
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東レ、米ボーイングの次は独BMWに炭素繊維を供給。メキシコ工場から
東レは自動車メーカー、独BMWに炭素繊維を供給すると発表した。そのため300億円を投じてメキシコ工場の生産能力を倍増する。炭素繊維は軽量・強固で燃費改善の切り札として航空機で利用が増え、東レも米ボーイ...
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欧米で人気のカーラッピングが日本でも拡大の兆し
車の色を手軽に変えることができる「カーラッピング」の人気が高まりつつある。色の塗り替えといえば塗装を思い浮かべるかもしれないが、カーラッピングでは特殊なフィルムを車に貼り付ける。欧米ではすでに10年ほ...
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デジタルかアナログか アウディの答えはバーチャルコクピット
アウディは3月にジュネーブショーで発表した新型TTの新開発フルデジタルメーターの映像を公開した。残念ながらアウディジャパンのサイトでは公開されていないが、海外の同社サイトで”バーチャルコク...
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リーズナブルな輸入バイクKTM390DUKEの秘密
KTMというバイクメーカーをご存知だろうか。二輪レースの最高峰であるモトGPや、モトクロスなどで、オレンジカラーのバイクが活躍しているのを見た人もいるだろう。KTMは半世紀前に誕生したオーストリアのメ...
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名車BMWイセッタをヒントに開発した超小型モビリティ
東京モーターショーでは、数多くの超小型モビリティが展示されていたが、なぜか懐かしさを感じつつ、ヨーロッパ車のような洗練された超小型モビリティがあった。それがデュラックス有限責任事業組合が制作した「D-...
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“ロングノーズ・ショートデッキ”がスポーツカーのデザインを席捲するワケは?
東京モーターショー(TMS)が閉幕した。さて、「今回のショーで印象に残ったクルマは何ですか?」と聞かれたら、貴方の「回答は何」だろうか?国内メーカーの多くはパーソナルモビリティを標榜した小さなEV.....