「横山やすし・西川きよし」のニュース
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デビュー1年目のダウンタウンの漫才を生で見た"お笑い生き字引き"が語る「ダウンタウンは何がすごいのか」<中編>
2025年11月1日、「DOWNTOWN+」がスタートする。松本人志が1年10ヵ月ぶりに復帰を果たすことで、再びダウンタウンに注目が集まっている今、改めて知りたいのは、なぜ彼らはこれほどまでに人々を惹...
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「怪獣みたいな人」山田邦子 明かした『M-1』出場の野望とラブコール送る「相方候補」
【前編】「山田邦子『つまんないよね』“審査員全員が現役の漫才師”『M-1』新体制に私見伊集院光は「滅びるよ」と懸念も」から続く 「本当はね、松本くんのことを待っていました。松本くんの復帰のき...
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『THE MANZAI 2024 マスターズ』ビートたけしらのコメント到着! チュートリアル、「THE SECOND」王者・ガクテンソクも登場
12月8日19時放送の『THEMANZAI2024マスターズ』(フジテレビ系)でネタを披露する“THEMANZAIマスター”の顔ぶれが発表された。海原やすよともこ、おぎやはぎ、ガクテンソク、かまいたち...
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「愚かな生き方かもしれないけど、そういう人のほうが愛されると思うんです」木下昌輝『愚道一休』
「一休さん」の愛称で庶民から親しまれ、とんち話のアニメでも有名な一方で、破天荒な「風狂」の逸話が残る禅僧──室町時代に活躍した一休宗純とは何者だったのか。愚かな生き方かもしれないけど、そういう人のほう...
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M-1グランプリが産声を上げた瞬間、島田紳助「若手の漫才コンテストをやったらどうや?」
2001年にスタートした「M-1グランプリ」は、若手漫才師の登竜門となり、数多くの人気芸人を輩出。お笑いファンのみならず、世代を超えて高い注目を集め、今や年末の風物詩となっている。M-1グランプリを立...
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<『M-1』の漫才論争>オズワルドの錦鯉に対する敗北が、『M-1』を競技漫才化させる理由
2021年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系列)では、錦鯉が王座に輝く。本命視されていたオズワルドは正統派漫才で、錦鯉が非正統派漫才とされがちだが、それではなぜオズワルドが負けたのだろうか。正統派漫...
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「M-1グランプリ」全15回審査基準の変遷から考える
この文章は、『M-1グランプリ』の審査基準に、吉本興業所属かどうかは、入っていないとして稿を進める。『M-1グランプリ』は、2001年に島田紳助が「漫才への恩返し」と「漫才師を辞めるきっかけを与える」...
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<多様性なきバラエティ?>80年代のMANZAIブームと現在の芸人ブームの明らかな違い
80年代のMANZAIブームはまさしく「すさまじい」とか、「怒濤」とか「狂乱」とかの言葉で形容されるにふさわしい状況だった。ただし、今の芸人ブームと比較すると当時はある秩序があったように思うが、そのこ...