「参院選」のニュース
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自民、28年参院選1人区全勝も 単独過半数は届かず
共同通信社は15日、今回の衆院選比例代表で各党が得た票数を基に、2028年参院選の結果を試算した。自...
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【大阪トリプル選挙】「自民 vs 維新」怪奇バトルの裏側を突撃取材!
高市早苗首相による解散・総選挙宣言に乗じて日本維新の会代表の吉村洋文氏から飛び出たのは大阪府知事選、市長選の出直しダブル選挙だった!突如異例のトリプル選挙に突入した大阪。連立を組んではいるけど、大阪で...
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予測不能の"仁義なき選挙戦"各党の「必勝戦略」を読み解く! この30年で最も複雑な構図変化
通常国会冒頭の衆院解散――60年ぶり。前回の総選挙から1年3ヵ月という短さ――46年ぶり。解散から投開票日まで16日という期間――戦後最短。真冬の総選挙――36年ぶり。そして自公の選挙協力は消滅し、立...
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高市首相の「今なら勝てる解散」にくすぶる"不安要素"とは? トランプの動向にスキャンダル再燃も!?
1月23日召集の通常国会で衆議院の解散・総選挙を宣言した高市早苗首相。高支持率を頼みに自民党による"国会制圧"を狙う。ただ、党内には不安の声も。有権者の高市首相支持はイコール自民党支持ではない。そんな...
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個人の尊厳を重視するのが「中道」と野田氏
中道改革連合(略称・中道)の野田佳彦共同代表は立憲民主党党員らに結党経緯を説明。「中道改革路線結集の構想は昨年の高市政権発足により公明党が連立与党から離脱した時点から始まっていた」とし、自民との視点の...
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立公決断「中道改革連合」略称「中道」を結党
立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は16日、新党「中道改革連合」を設立したと発表した。略称は「中道」とし、党のロゴマークも同時発表した。2月8日にも投開票が予定される衆院選を前に、右傾化す...
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立憲・公明の衆院議員で中道路線「新党」結成へ
衆院選挙の投開票が2月8日に行われる公算が強まる中、「中道勢力を拡大しなければ日本が変な方向に行ってしまうのではないか。それは避けなければならない」と立憲民主党と公明党の衆議院議員がそれぞれ離党し、「...
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通常国会で総理と旧統一教会の関わり俎上へ
年明け通常国会の予算委員会で自民党と旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)、高市早苗総理(自民総裁)と旧統一教会との関係性やつながりが野党各党から追及されることになりそう。世界平和統一家庭連合・日本統...
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【政治家の働き方問題】引退を決意した寺田学衆院議員が明かす「苦渋と限界」
世間をにぎわせた高市首相の「午前3時の勉強会」騒動。総裁選での勝利後に発した、「ワークライフバランスという言葉を捨てる」という言葉を、まさに体現した例として取り沙汰されたわけだが、こうした光景は氷山の...
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唯一の衆院議席なくす 社民党 福島党首は
社会民主党から衆院議員が1人もいなくなった。唯一の議員、新垣邦男氏が離党したことによる。衆議院で議席を無くすのは前身の社会党の結党以来、初めて。社民党全国連合の服部良一幹事長は19日、「15日付で沖縄...
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「進次郎首相」の可能性は永遠にゼロ!? 高市内閣誕生で小泉氏が引いた最悪の貧乏クジ
公明党の離反といった難局を経ながら、日本維新の会の連立入りを取り付けて、なんとか高市早苗新内閣が船出した。初の女性首相というセールスポイントが奏功してか、各社の世論調査では軒並み高支持率をマーク。タカ...
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【#佐藤優のシン世界地図探索131】中露北朝鮮首脳が66年ぶりに集結。これは「反日連合」か?
ウクライナ戦争勃発から世界の構図は激変し、真新しい『シン世界地図』が日々、作り変えられている。この連載ではその世界地図を、作家で元外務省主任分析官、同志社大学客員教授の佐藤優氏が、オシント(OSINT...
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公明党が連立政権を離脱、政治とカネに前進なく
公明党の斉藤鉄夫代表は衆院選、参院選の総括を踏まえ、党として「1丁目1番地」最大課題としてきた「政治とカネ」の問題解決へ、自民党の高市早苗総裁と10日トップ会談を行ったが「基本的にこれから検討するとい...
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ナゾだらけの「熱狂なき総裁選」 あれ? 自民党、全員日和ってる?
10月4日に投開票が行なわれる自民党総裁選。5人の候補者はそれぞれ自身の政策や新総裁当選への意気込みを語っているが......どの陣営にも予定調和感が漂う。7月の参院選に大敗し、国会内で劣勢に立つ自....
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麻生太郎の不気味な動き、したたかに立ち回る林芳正陣営...。自民党総裁選の隠れたキーマンたちのサバイバル暗躍に注目!
9月7日の石破茂首相の辞任表明を受け、ついに動き出した次の総裁=総理選びの戦い!だが、今回の総裁選は永田町を取材する記者からすると「いつもと様子が異なる」という。参院選の敗北を受け、崖っぷちに立つ.....
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「石破おろし」を静観のあの人が漁夫の利に!? 混迷極まる自民党総裁選のゆくえ
石破茂首相が9月7日、辞任を表明。9日には、10月4日に総裁選挙が行われることが決定した。ここまで「石破おろし」の急先鋒になっていたのは、麻生太郎最高顧問。自身が首相在任時に裏切られた石破首相への恨....
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政党交付金 自民131億円と4億7千万円減
7月20日の参院選挙の結果、交付決定していた政党や交付対象になっていなかった政党の国会議員数の変化に伴い、政党交付金の額に変更や新規決定が生じたため、総務省は15日までに新たな決定額を公表した。日本共...
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自民総裁前倒し 8日に可否決定
自民党は2日、党則第6条4項に基づき「臨時総裁選」の実施要求手続きを始めた。8日に要求数を確認し、即日結果を発表する。事実上の石破総裁(総理)への不信任にあたる総裁選前倒しを求めるもので、マスコミ各社...
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総裁選前倒し要求議員は署名捺印し党本部へ届出
自民党総裁選挙を前倒しで実施するのかどうか、国会議員と都道府県連の意思確認を取る方法を審議した自民党総裁選管理委員会(委員長・逢沢一郎衆院議員)は27日開いた会合で、国会議員の意思確認については前倒し...
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体制構築へ抜本的対応が必要 立憲 参院総括で
参院選挙の総括を行った立憲民主党は投票率が58.51%と前回(2022年)に比べ6.4ポイント上昇し、投票者数で595万人増えたにもかかわらず、立憲は前回から「63万票の微増」にとどまり、得票率も前回...
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29日にも参院選総括委開き報告書と森山幹事長
自民党の森山裕幹事長は26日の記者会見で、さきの参院選挙の総括について「選挙結果の分析と課題の洗い出しも随分進んできている。できれば29日にも『総括委員会』を開き、報告書を示したい。そこで取りまとまれ...
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参院選総括で立憲執行部「事実上の敗北認める」
立憲民主党の小川淳也幹事長は26日の会見で、参院選挙の総括ついて、常任幹事会で原案のごく一部を除き原案通りとすることになった、とした。具体的には「改革政党であることをより明確にする」とし、さきの参院選...
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総理外交目白押し、議員書面で総裁選申出の方向
総理続投へ強い意志を見せている石破茂総理。20日から3日間の日程で横浜で開催される第9回アフリカ会議で共同議長を務めるほか、23日~24日には韓国・李在明大統領が来日し、滞在中に首脳会談等に臨む。翌週...
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非核三原則堅持、核武装論に明確に対抗 野田氏
日本の侵略戦争によりアジア・太平洋地域で2000万人以上、日本国民の310万人以上が犠牲になった先の大戦終戦から80年。終戦記念日の15日、各党代表らが談話を発表した。このうち、立憲民主党の野田佳彦代...
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自民総裁選挙「総裁選挙管理委員会」で検討へ
自民党は8日開いた両院議員総会での意見として、自民党総裁選挙を前倒し実施するかどうか「自民党総裁選挙管理委員会」に判断を申し入れた。逢沢一郎総裁選挙管理委員長は「党則に何の規定もなく、自民党の歴史でも...
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暫定税率廃止の財源で与野党協議に期待 総務相
村上誠一郎総務大臣は5日の記者会見で、ガソリンにかかる暫定税率(1リットル25.1円)の廃止にむけた与野党協議について、廃止に伴う減収カバーの財源など、諸課題について「真摯な議論が重ねられることを非常...
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自民党両院議員総会は役員会の意思で開催決定
石破茂総理(自民総裁)の続投表明を受け、これに反発する旧安倍派の議員らが中心になって石破氏に退陣を求める動きを強め、両院議員総会を開くよう求める署名を集めるなど強硬な動きが出ていたが、森山裕幹事長は2...
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日米合意実行への重い責任負っていると石破総理
参院選挙などの結果を受けて開かれた自民党の両院議員懇談会が28日開かれ、4時間半をこえた議論の後、石破茂総理(自民総裁)は記者団のぶら下がり取材に応じ、改めて総理続投の意向を強くにじませた。石破総.....
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裏金議員は辞職と引き換えに文句言えの投稿も
衆院選挙・都議会議員選挙、参院選挙の結果を受け、自民党内から石破総理(自民総裁)の早期退陣を求める声が出ていることに日本共産党の小池晃書記局長が「顔ぶれをみると、裏金問題で責任のある人達ばかり。そんな...
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企業・団体献金「今のまま維持」と自民が回答
総務省は18日、今年4月1日に交付決定した政党交付金(315億3652万円)のうち、7月に交付する78億8413万円を各政党の請求に基づいて交付した。交付を受けたのは自民など9政党。内訳は自民が34億...