「政権」のニュース (1,336件)
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2026年から「病人増税」が始まる…高額療養費「新見直し案」では現役世代が負担増の憂き目に
なぜ患者にツケを回すのか。今年3月に凍結された高額療養費制度の新たな見直し案について、片山財務相と上野厚労相が24日、来年度予算案を巡る閣僚折衝で合意。来年8月から患者負担の上限額が段階的に引き上げ....
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高市首相「トランプ詣で」は“片思い”に…初訪米へ「早く会いたい」ラブコール繰り返しに漂う焦燥感
「(トランプ米大統領と)できるだけ早期にお目にかかりたいということで調整している」──。高市首相は25日の講演で、首相就任後初となる訪米の時期に言及。「来年の割と早い時期かなと想像している」と語ったが...
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通常国会は1月下旬召集…自民選対委員長が「仕事師」と呼んだ高市首相は結局、いつ解散するのか?
アドリブ国会答弁で中国との関係をムダに険悪にし、2025年度補正予算でインフレ加速の財政出動をする。高市首相のやることなすこと、「強い経済」とも「強い外交・安保」とも逆行するのに、内閣支持率は絶好調....
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国民民主党“激ヤバ”女性議員ついに書類送検! 野党支持率でトップ返り咲きも玉木代表は苦悶
読売新聞の世論調査で、低迷していた国民民主党の政党支持率が上昇。3カ月ぶりに野党首位に返り咲いた。「年収の壁」引き上げがウケたのだろうが、好事魔多しである。党所属の“激ヤバ”女性議員に再び焦点が当た....
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「核兵器保有すべき」放言の高市首相側近は何者なのか? 官房長官は火消しに躍起も辞任は不可避
思わず本音が出たようだ。高市首相を支える安全保障担当の官邸関係者が報道陣のオフレコ取材に「日本は核兵器を保有するべきだ」と放言。木原官房長官は19日、会見で「政府は非核三原則を政策上の方針として堅持し...
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「年収の壁」で国民民主の要求「178万円」を丸のみ…高市首相の“抱きつき作戦”で維新歯ぎしり
「共に関所を乗り越えることができた」──。「ゆ党」トップのホクホク顔に、チンピラ「与党」は地団駄を踏んでいるに違いない。高市早苗首相(自民党総裁)と国民民主党の玉木雄一郎代表が18日、国会内で会談。所...
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国民民主党・玉木代表「ミッション・コンプリート」発言が大炎上→陳謝のお粗末…「年収の壁」引き上げも減税額がショボすぎる!
「ミッション・コンプリート」(任務遂行)──。誇らしげな発言で国民民主党の玉木代表が陳謝に追い込まれた。「年収の壁」178万円への引き上げの自民党との合意直後に発した言葉だが、ネット上では「落胆した」...
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【モーリー・ロバートソンの考察】高市政権を後押しする"右派ブーム"は、反原発運動に似ている!?
『週刊プレイボーイ』で「挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンが、高支持率でスタートした高市早苗政権の人気の背後にある"ブーム"の正体について考察する。***高市...
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高市首相の「21兆円経済対策」で物価高はさらに加速する!
高市首相がぶち上げた総額21.3兆円の総合経済政策。異例の規模感に期待してしまうが、中身をじっくり見ていくと......補正予算に盛り込むには不適切すぎる費目や、意外とショボい物価高対策。何より、イン...
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片山さつき財務相の居直り開催を逆手に…高市首相「大臣規範」見直しで“パーティー解禁”の支離滅裂
「政治資金パーティーは法的に合法。大臣が安心して、しかし国民の疑念を招かない。信頼を損ねないような規模で開ける。それは一体どういうものなのか、議論している」──高市首相が閣僚らに政治資金パーティーの開...
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高市首相の「自分の言葉で話したい症候群」が日本にもたらす危機
高市早苗首相の言葉はどうにも"軽い"。近頃、中国を不用意に激怒させた「存立危機事態」発言をはじめとして物議を醸す発言・発信を連発している。なぜ首相は妙に軽率なのか。その理由を官邸関係者に取材して解き明...
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【徹底検証】日本に「原子力潜水艦」は本当に必要なのだろうか?
トランプ米大統領は韓国の原子力潜水艦(以下、原潜)の建造を承認し、それを米国フィラデルフィアの造船所で建艦するとした。さらに小泉防衛大臣は、11月6日のTV番組でこう発言した。「今までのようにディーゼ...
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非核三原則「岡田外相の国会答弁引継ぐ」防衛相
小泉進次郎防衛大臣は「非核三原則」(核を持たず、つくらず、持ち込ませず)について18日の記者会見で、当時の民主党政権で岡田克也外務大臣が国会答弁したものを「引き継いでいく考えだ」と強調した。小泉大臣は...
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経済・外交・安保で一定の方向出せていると総理
高市早苗総理は1日開いた政府与党連絡会議で、最優先の取組みとして挙げる「物価高対策を国民に迅速に届けたい」とし「経済対策の裏付けとなる今年度補正予算案の今国会への提出を行い、早期成立を期したい」として...
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自民×維新連立で大混乱! 「大阪自民」は今後どうなる!?
自民×維新の連立で発足した高市政権。この連立でグラグラ揺れているのが大阪自民。現在、維新1強とも言えるこの地で、もう自民の候補が立候補することはかなわないのか?今後の選挙協力などについて大阪自民の議員...
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私の政権で外交安保最重要は日米同盟強化と総理
トランプ米大統領との電話会談後の会見で高市早苗総理は「私の政権で外交安全保障の最重要事項は日米同盟の強化」と強調し「日米同盟を更なる高みに引き上げていくということ、これは意見の一致をみた」と記者団に答...
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議員削減「そんなことより献金」とブーメラン
高市内閣発足後、初となる国会での党首討論で政治とカネを巡る「企業団体献金」への対応で高市総理が「そんなことより」と議員定数削減に話題をふった行為に「議員削減、そんなことより献金問題でしょ」と高市氏の発...
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「政権方針と違う角度から議論は当然」斉藤代表
高市早苗総理の所信表明演説を受けて、野党第1党の立憲民主党・野田佳彦代表は24日「自民党と維新の2党でアクセルが2つになった分、防衛・安保分野が一段と強く打ち出された印象だ」とし「ブレーキ役を担っ.....
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租税特措・補助金見直し担当室設置、来週初会合
政府は25日「租税特別措置・補助金見直し担当室」を内閣官房に設置した。初会合を来週に開く予定。SNSを通して一般国民からの意見も受ける考えだ。片山さつき財務大臣兼内閣府特命担当大臣が記者会見で設置目....
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28日に経済対策裏付けの補正予算案閣議決定へ
政府は閣議決定した総合経済対策の裏付けとなる補正予算案を28日に閣議決定する。高市早苗総理は25日官邸での政労使意見交換会で「補正予算の早期成立を図ってまいります」と早期の予算成立に意欲を示した。意見...
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【政治家の働き方問題】引退を決意した寺田学衆院議員が明かす「苦渋と限界」
世間をにぎわせた高市首相の「午前3時の勉強会」騒動。総裁選での勝利後に発した、「ワークライフバランスという言葉を捨てる」という言葉を、まさに体現した例として取り沙汰されたわけだが、こうした光景は氷山の...
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自民維新が連立政権樹立で合意 高市総理が濃厚
自民党と日本維新の会は20日、連立政権樹立で合意した。自民・高市早苗総裁と維新・吉村洋文代表が合意文書に署名。この結果、高市早苗内閣誕生が濃厚になった。一方、裏金問題に端を発し、国民が最も求めた柱のひ...
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高市氏の総理談話「強い経済」安倍政権を彷彿
高市早苗総理は21日、初閣議を開き、総理談話を閣議決定し発表した。談話は「私は内閣総理大臣を拝命し、新たな内閣が発足いたしました。日本と日本人の底力を信じてやまない者として、日本の未来を切り拓く責任を...
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【長井秀和×西尾秀貴×林克治】「芸人市議」あるある座談会!
高市早苗内閣が発足して、今、政治に注目が集まっている。その一方で「政治とカネ」問題で、政治家への不信感も募っている。そんな世界に飛び込んでいったお笑い芸人たちがいる。彼らはなぜ、政治の道を選んだのか?...
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信頼損なう事態招いたこと猛省と陳謝 自民声明
自民党は15日、結党70周年を迎え「日本の政治をしっかり前へ進めてまいる決意」との党声明を出した。声明では政治とカネ問題で大きな政治不信を招いたことに触れ「わが国の発展に微力ながら寄与できたことを誇り...
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自民・維新が9条改正へ条文起草協議で初会合
自民党と日本維新の会が13日、憲法改正条文起草協議会の初会合を開き、戦争放棄を定めた「憲法9条」の改正や「緊急事態条項」の新設について協議していく方針を確認した。新藤義孝元総務大臣は議論を前に進めてい...
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円安と物価高をさらに助長 高市経済政策を懸念
野党第1党の立憲民主党・野田佳彦代表は自民維新での連立政権樹立への合意を受け「自民党との綱引きに敗れたことは残念」としたうえで「むしろ明確に中道路線を打ち出していける環境が整った」とし、新政権に対し「...
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「高市国会」野党が狙う急所 支持率80%超えでもほころびだらけ!? 自民と維新の連立を破談に追い込むふたつの法案とは?
トランプ大統領との初会談を"いい感じ"にこなしたことなどが評価され、高市早苗首相は内閣支持率82%という絶好のスタートを切った。しかし、国会での答弁にフェーズが移ると、なんだか雲行きは怪しくなってきた...
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うまくやれた? もっとできた? "サナエ外交"デビュー戦スコア速報
就任後すぐに多国間外交や首脳会談を立て続けにこなし、華やかな演出で国内の支持を押し上げた高市早苗首相。では、実際の成果はどうで、どんな課題が残ったのか。"サナエ外交"デビュー戦の点数と次の宿題を見てい...
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どこで変わった 問われる日本維新の会の姿勢
「企業・団体献金の禁止は政治改革の柱」としてきた日本維新の会が、自民党との連立政権樹立に「高市総裁の任中に結論を得る」と扱いの結論を2年先まで先送りする一方、衆議院議員定数を巡っては各会派代表での協議...