「自民党 選挙」のニュース
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【コラム】安倍元総理 銃撃され逝去 警護の在り方検証を
絶対にあってはならないことが起きた。元総理の安倍晋三衆院議員が選挙応援遊説先の奈良県奈良市・近鉄大和西大寺駅近くで演説を始めた1分後の8日11時31分頃、元海上自衛隊隊員の男に銃撃され、搬送先の奈良県...
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「(麻生氏)バカにしている」立憲・西村幹事長
「消費税減税なら社会保障3割減」(茂木敏充自民幹事長)「政府は野党のいうことは聞かない」(山際大志郎経済再生大臣)など自民幹部や閣僚に問題発言が相次ぐ中、今度は自民党副総裁の麻生太郎元財務大臣が「弱い...
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改憲に必要な定数確保が今回の選挙 高市氏
自民党の高市早苗政調会長が3日、千葉県内で開かれた「美しい日本の憲法をつくる会千葉県民の会」主催の集会に「憲法改正に必要な定数を確保するのが、今回の選挙」とのビデオメッセージを寄せたことが分かった。安...
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同性愛は依存症「この思想も選挙で問いたい」
自民議員が多数参加の神道政治連盟国会議員懇談会で配布された「夫婦別姓・同性婚・パートナーシップ・LGBT、家族と社会に関わる諸問題」の冊子コピー。「同性愛は依存症」「LGBTの自殺は本人のせい」などと...
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防衛費増額を国債で賄う事の懸念に防衛相答えず
岸信夫防衛大臣は防衛費の大幅な増を図る際の財源について、公明党の山口那津男代表が「国債は借金。癖になったら大変だ。少子高齢化の中で、日本の財源に関して負担能力にも限りがある」と国債依存での増に関して危...
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参院選スタート 定数125に545人が立候補
第26回参議院議員選挙が22日公示された。改選定数は選挙区が「75」、比例代表が「50」。7月10日の投開票日へ向け、18日間の舌戦がスタートした。自公与党が安定多数を維持するのか、野党が反転攻勢へき...
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業務と郵便局長会活動、誤解招かぬよう 総務相釘
金子恭之総務大臣は21日の記者会見で、公共性の非常に高い「郵便局長」の志望者に、全国の中小郵便局長らでつくる任意団体・全国郵便局長会が『後継者育成マニュアル』をつくり、選挙活動の指導や局長候補とその配...
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衆院小選挙区 半数近く見直しの方向へ
政府の衆院選挙区画定審議会は一票の格差是正へ「10増10減」はじめ人口最少選挙区との格差が2倍を超える選挙区の是正など、289ある衆院小選挙区の半数近い約140の選挙区の見直しを勧告する方針。勧告は喫...
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令和版所得倍増は総裁選に勝つためだったのか
岸田文雄総理が13日の参議院決算委員会で「令和版所得倍増は去年の衆議院選挙向けのスローガン、あるいは自民党総裁選挙に勝つためのスローガンだったのか」と追及され、「分配」について質されたが、金融所得課税...
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与党と競り合う選挙区最大限増やす 立憲幹事長
7月の参院選を前に、9日、市民連合がシンポジウムを開催。立憲・共産・社民・沖縄の風・碧水会の代表や幹事長・書記局長らが参加。山口二郎法政大教授(市民連合運営委員)から政策合意を踏まえ、参院選32の1人...
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緊急事態条項は権力濫用の危険高い 日弁連指摘
ロシアによるウクライナ侵略や北朝鮮が弾道ミサイル発射を繰りかえすなど安全保障環境が厳しさを増す中で、自民党を中心に改憲勢力は「憲法への緊急事態条項」創設や衆議院議員の任期延長などが声高にしているが、日...
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自民改憲4項目「国民の権利、立憲主義に逆行」
立憲民主党の泉健太代表は3日、愛知県内での街頭演説後、記者団に応じ、自民党が掲げている憲法9条への自衛隊明記や緊急事態条項の創設に関して「国民の権利、立憲主義からは逆行すると思っている。(自民党に改憲...
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憲法への各党姿勢の違い より鮮明に
5月3日、憲法記念日にちなみ、各党が談話を発表。憲法に自衛隊を明記する、緊急事態条項を設けるなど、改憲を目指す自民党は「改憲へ国民議論の喚起は国会議員の責務」などと機運盛り上げに躍起。「改憲の早期実現...
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文書通信交通滞在費 名称変更し日割り支給へ法案
在職期間1日でも100万円を支給する「文書通信交通滞在費」問題。12日の与野党協議で、直近の参院補選当選者に同様の問題が発生しないよう「月割り支給」から「日割り支給」に変更する法案を早期に成立させるこ...
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32の1人区 野党候補1本化へ協議開始へ
夏の参院選挙で立憲民主党の泉健太代表が32の「1人区の1本化」へ、日本共産党、社会民主党党首に調整の申し入れを22日までに行った。野党候補の一本化に関しては共産、社民とも一本化への調整を急ぐよう、早く...
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河井案件、同時辞職し補選数絞るべき 蓮舫氏
立憲民主党の蓮舫参院議員は河井克行・杏里夫妻による参院選挙での大量買収事件で、金銭を受け取った広島県の自治体議員らが五月雨式に議員辞職し、補選が相次いでいる事態に「補選は税金で行われます。自民党国会議...
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二之湯公安委員長「府連と示し合わせしてない」
二之湯智国家公安委員長(参院京都選挙区)が参院選前の2015年10月と16年4月に自身が代表を務める政治団体「新政経懇話会」や自民党京都府参議院選挙区第3支部を通して計2100万円を自民党京都府連に寄...
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10増10減、審議会勧告に基づき必要な措置へ
金子総務大臣は15日の記者会見で、衆議院区割り「10増10減」に関して「衆議院選挙区画定審議会から区割り改定案の勧告を受ければ、勧告に基づき、速やかに、必要な法制上の措置を講ずることになるものと考えて...
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衆院小選挙区「10増10減」は法定だ 馬淵氏
立憲民主党の馬淵澄夫国対委員長は1日、記者団に答え、「一票の格差是正」に関する衆院小選挙区の「10増10減」について「これは法定されていること。間違っても、10増10減は大変だから3増3減だ、などとい...
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22年、政治責任果たせる1年にしたい 総理
岸田文雄総理は28日、今年1年をふりかえり「8月26日に自民党総裁選挙に立候補表明し、勝利し、総理就任、総選挙、コロナ対策、臨時国会と慌ただしい4か月だった。『日々これ新たなり』の思いで、毎日毎日、1...
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分配が口だけになりつつある 泉代表が苦言
立憲民主党の泉健太代表は13日の記者会見で、与党決定の来年度税制改正要綱に関して「税の再分配をいうなら、所得税の累進化に全く触れていない」ことに疑問を呈するとともに、金融所得課税に関しても先送りされて...
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在職8日間で内閣官房参与を辞任 石原氏
総選挙に落選するも、岸田文雄総理に重用され、今月3日に「内閣官房参与」に登用された石原伸晃氏が10日、同日付けで参与を辞任した。自身が代表を務める政党支部が昨年、新型コロナウイルスの影響を受けた事業者...
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音喜多参院議員、ボーナス明細書投稿314万円
日本維新の会の音喜多駿参院議員は10日朝までにツイッターに「期末手当」いわゆるボーナスの「支払明細書」を投稿した。額面は314万2802円。所得税(104万0244円)を引かれた手取りは210万255...
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来年6月25日までに区割り進められると総務相
2020年国勢調査の確定値が出たことにより、衆議院選挙「小選挙区」の定数是正に「10増10減」地域が確定した。これを受けて、金子恭之総務大臣は3日の記者会見で「衆議院議員選挙区画定審議会において、来年...
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立憲、維新ら提案の文通費使途公開に自民難色?
国会議員に支給されている「文書通信交通滞在費(月額100万円)」を巡り、立憲、維新の使途公開提案に自民党がまたも国民の前に「透明性を示さない」姿勢を示し、日割り支給を可能にする歳費法改正案は今月召集の...
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芳野会長発言に猛反発!「これこそあり得ない」
連合の芳野友子会長が「(立憲と)共産との共闘あり得ない。あり得ないと言い続けていきたい」と立憲・共産による選挙共闘に反対する発言を繰り返していることに、元文部科学事務次官の前川喜平氏は「これこそあり得...
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争点でなかった改憲を進めたがる政党が続出?
国民民主党の玉木雄一郎代表が「憲法審査会は毎週開いたらいい」などと改憲へ、ある種、自民や維新以上に積極的発言をしていることに、弁護士で日本共産党の山添拓参院議員は「総選挙でほとんど争点とならず、求めら...
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森裕子氏が立憲代表なら自公維とバチバチ対峙
れいわ新選組の山本太郎代表はSNSで8日夜「野党第一党(立憲民主党)の新リーダーが森ゆうこさん(立憲参議院幹事長、元文科副大臣)なら、自公維とバチバチ対峙できるよなー。見応え充分な国会になる、来年.....
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経済政策、外交安保などしっかり説明すると総理
岸田文雄総理は4日、岸田内閣から発足1か月を経過した心境について「自民党総裁選挙、組閣、解散総選挙とスピード感を持って進めてきた。これからは政策実行と思っている。総選挙を通じて、国民の皆さんの信託を頂...
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小選挙区敗退の甘利氏辞任で、幹事長に茂木外相
「政治とカネ」の問題で自民党幹事長に就任直後から政治家としての説明ができていないとして批判の声が続き、今回の総選挙では選挙区で立憲民主党の新人に敗れて落選、比例に救われた甘利明幹事長が幹事長を辞任する...