「自民党」のニュース
-
参院自民は面従腹背? 予算の「年度内成立」は絶望的…知らぬは“国対オンチ”の高市首相だけ
参院での来年度予算案の審議は18日、3日目の質疑が終了。19日からは、トランプ大統領との首脳会談のため訪米した高市首相不在で行われるが、最大の焦点は高市首相が頑として譲らない「年度内成立」を巡る与野....
-
議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣
もはや、大臣辞任は避けられないのではないか。不倫が発覚した松本洋平文科相(52)の辞任が秒読みになってきた。高市官邸は「後任選び」をはじめたようだ。18日の参院予算委員会は大荒れだった。松本氏が、自身...
-
和歌山県政でまだまだ続く「二階vs世耕」の因縁バトル 今度は橋本市長選で一騎打ちの“代理戦争”に
またも因縁の争いだ。任期満了に伴う和歌山・橋本市長選が15日に告示。4選を目指す現職の平木哲朗氏(68=自維国推薦)に、元県議で新人の小西政宏氏(39)と前回選(2022年)と同じ顔ぶれの一騎打ちで....
-
トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算
18日から訪米する高市首相は、米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦への関与に前のめりだ。トランプ大統領が日中仏韓英などに要求していた原油輸送の要衝ホルムズ海峡への艦船派遣をめぐり、17日の参院予算....
-
黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪
16日から舞台が参院に移った予算委員会。与党で4分の3議席がある衆院と違って参院は少数だけに、高市首相の思い通りにはならないが、さらに足を引っ張るのがポンコツ大臣の存在だ。答弁の不安定さは昨年の臨時....
-
自民・小林鷹之政調会長が予算案「審議短縮」批判に次々と詭弁…苦しすぎる言い訳でバレたエリートの“弱点”
自民党の「ホープ」もこんなものか。小林鷹之政調会長が15日のNHK「日曜討論」に出演。新年度予算案が衆院では与党の横暴によって「時短審議」となり、強行採決された。これに野党の政策担当者から批判が相次い...
-
高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至
中東情勢が悪化の一途をたどる中、高市首相の訪米が迫っている。18日から4日間の日程で米国へ飛び、トランプ大統領との首脳会談に臨む予定だ。経済安全保障には口うるさいものの、中東からの邦人輸送はグダグダ....
-
参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール
日刊ゲンダイは3月13日の紙面(14日付)で、参政党の政治資金パーティー「参政党FEST2026協奏」(7日開催)の盛況ぶりを報じた。実はこのフェスには、“前哨戦”となるオンラインセミナーがあった。チ...
-
"群れない"高市首相の足元でなぜか自民党「派閥大復活」の怪
2024年、岸田文雄政権によって自民党の派閥はそのほとんどが解散した。そして、"派閥嫌い"な高市首相の存在によって、いよいよ復活の目はなくなった......と思いきや、実際に起きているのはその逆の現象...
-
【動画あり】自民・鷲尾英一郎議員を日刊ゲンダイが直撃!衆院選中の「違法ネット広告」疑惑に“ダンマリ逃走120秒”の一部始終
相当後ろめたいようだ。日刊ゲンダイの既報(10日発行)通り、自民党の鷲尾英一郎衆院議員(新潟4区)の陣営が2月の衆院選の期間中に、違法な有料広告をネットに配信していた疑惑が浮上。本人が「新潟4区は鷲尾...
-
国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及
高市首相の身勝手解散で窮屈になった新年度予算案の国会審議がヤマ場を迎えている。巨大与党を手にした高市首相は年度内成立に固執し、自民党は3月13日の衆院通過を画策。80時間前後で推移してきた審議時間は....
-
【スクープ!】自民・鷲尾英一郎陣営が衆院選期間中に違法な有料動画広告を配信! 新潟県警が刑事告発状を受理
高市旋風が吹き荒れた2月の衆院選。自民党の公式YouTube広告は1億6000万回再生を超え話題を呼んだ。政党広告自体は違法とは言えないが、その一方で自民候補の陣営が違法な有料選挙広告をネットに流し....
-
高市首相が当選者全員に3万4000円分を配布! 何が選べる? 世間の相場はいくら? 俺も欲しいぞ、高額カタログギフト!
高市首相が衆院選で当選した自民党議員全員に約3万円のカタログギフトを配布。法的には問題ないかもしれないが、なんか釈然としない気持ちもある。そのモヤモヤを専門家にぶつけてみた!***【虚礼廃止の中、3万...
-
高市首相の「食品消費税ゼロ」政策にツッコミを入れたい6つの論点
高市首相が意欲を示す「食品消費減税」。実施時期や具体的な内容は未定だが、食品が安くなるのは純粋にうれしい!!だが、識者に見解を求めると、どうにも皆さん否定的。いったいなぜ!?絶対に見過ごせない論点を厳...
-
立憲⇒中道の落選議員たちが明かす"惨敗理由"や"小川新代表"への思い「党執行部を責めません。だけど...」
野党大敗となった先月の総選挙。特にダメージを被ったのが中道改革連合に合流した旧立憲民主党の議員たちで、144議席から21議席へと8割以上が落選の憂き目に遭った。今回その中から、30代、40代の若手が集...
-
高市政権2.0の経済課題。2月8日の演説が示す「3つの公約」と出口
今回のニュースのポイント・2/8施政方針の重み:衆院選での「信任」を背景に、従来の財政再建優先から「成長投資優先」への大転換を公式に宣言した点。・「高市・維新」の経済軸:自民党の財政出動と、日本維新....
-
【#佐藤優のシン世界地図探索149】NHK大河ドラマ『元禄太平記』から「高市幕府」と日本の未来を学ぶ
ウクライナ戦争勃発から世界の構図は激変し、真新しい『シン世界地図』が日々、作り変えられている。この連載ではその世界地図を、作家で元外務省主任分析官、同志社大学客員教授の佐藤優氏が、オシント(OSINT...
-
高市首相宿願の「国旗損壊罪」制定、衆院選の大勝で逆境に!?
先の衆議院総選挙での歴史的大勝を経て、第2次高市政権が始動した。連立を組む維新と合わせ、衆院議席数の4分の3を占める大与党となる中、憲法改正や食料品の消費税減税、安全保障の強化など、さまざまな政策の前...
-
高市首相のカタログギフト配布、Xでの釈明と法的論点の整理 野党は追及姿勢
今回のニュースのポイント・カタログギフト配布の判明:高市首相事務所が2月中旬、衆院選で当選した自民党衆院当選者315名(首相公表)に対し、約3万円相当のカタログギフトを配布。首相自身も配布の事実を認め...
-
【独裁クイーン】高市首相"やりたい放題"スケジュール2026~2028
先の衆院選で歴史的大勝を収めたことで、永田町を制圧した高市早苗首相。2028年の参院選まで国政選挙がないということもあって、今後は彼女の政策案が相当国会を通りやすい状況になった。では、その具体的な中身...
-
【#佐藤優のシン世界地図探索148】「脳内戦艦サナエ」、衆院選挙に大勝利して「高市幕府」を開く!!
ウクライナ戦争勃発から世界の構図は激変し、真新しい『シン世界地図』が日々、作り変えられている。この連載ではその世界地図を、作家で元外務省主任分析官、同志社大学客員教授の佐藤優氏が、オシント(OSINT...
-
「外為特会でホクホク発言」で、恐怖の「サナエ・ショック」"株&円&債券トリプル安!!!"がマジで来るぞ!!
衆院選で歴史的大勝を収めた高市首相だが、実は経済分野に関して、選挙前より思わぬ面々から激しいツッコミを受けていたのをご存じだろうか?このまま突き進むと、"サナエ・ショック"の危機が!?***【「ホクホ...
-
「国民会議で検討する」の真意は? 食料品消費税ゼロ化を"検討"する「国民会議」ってナンだ!?
「食料品の消費税をゼロにするのは悲願」と言った一方で、「国民会議で検討を加速する」とも発言した高市首相。本当に減税は実現するのか?そのカギとなる「国民会議」について解説する。***【国民会議の設置は選...
-
「誰が決めているのか」が見えない政治の正体、内閣・与党・官僚の複雑な三角関係
「政府方針を固める」「与党内での調整が難航」「官僚による根回し」。ニュースを見ていると、こうした表現が毎日のように流れてきます。登場するのは、首相や大臣、党の幹部、そして黒子としての官僚たち。誰もが物...
-
政党公約の有効期限はいつまでか、連立協議と財源の壁から読み解く実現の力学
選挙の時と言っていることが違うのではないか。投票を終えた後、国会で始まる議論を見ながら、多くの方にとってこうした違和感を抱くことは少なくありません。選挙期間中に街頭で叫ばれたあの公約が、国会が始まると...
-
勝ち馬に乗ったはずなのに...。政権与党の"アクセル役"・維新の会の足元がおぼつかないワケ
衆院解散の直前、政界再編を掲げて公明と立憲がタッグを組んだ中道改革連合だったが、総選挙での大敗により早くも壊滅状態だ。一方で、圧勝した自民党の政権与党のパートナーとして「勝ち馬」に乗った感のあるのが維...
-
やっぱりヘンだよ「7条解散」! 「党に有利だから解散」は他国ではありえない!
解散から投票日までわずか16日。選挙戦はたった12日。史上最短で行なわれた衆院選は本当に必要だったのか?高市政権の高支持率を背景に強行された超短期選挙を、「今なら与党が有利だから」って理由で許していい...
-
「高額療養費の引き上げ延期」「全国の妊婦に13万円支給」......選挙費用「855億円」で何ができたのか!?
高市首相の、高市首相による、高市首相のための選挙が終わった。その費用は、855億円!もし選挙をせず、このお金を国民のための政策に使ったら何ができたのか?医療や労働問題などを中心に検証した!***【がん...
-
首相人気に丸乗りした自民党の本音「高市首相はとにかくニコニコ笑っていればいいんだ」
良くも悪くも今回の衆院選で最も注目を集めたのは、高市〝アンストッパブル〟早苗首相だった。彼女のやらかしぶりに自民党内では困惑が広がった......と思いきや、そうでもないらしい。今回は首相のアレな言動...
-
「万死に値する責任」 中道改革連合・野田代表が遺した言葉と、再生への極限決戦
「これだけの大敗を喫したのは、私の責任が極めて大きい。痛恨の極みであり、万死に値する大きな責任だと思っている」2月9日、衆院選大敗から一夜明けた会見で、中道改革連合の野田佳彦共同代表は絞り出すようにそ...