「自民党」のニュース
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高市首相が画策「逃げ恥国会」は大失敗!予算年度内成立に暗雲、11年ぶりの暫定予算編成へ
「高市1強」にすがった強引な国会運営は、「良識・熟議の府」たる参院では通用しない。高市首相がこだわる「来年度予算の今年度内成立」は極めて厳しい状況だ。野党が求めてきた暫定予算の編成に向け、ようやく政府...
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高市さん、本当の"責任ある積極財政"は賃上げ政策ですよ!
インフレが始まった2022年から実質賃金は約4%のマイナス。そこにアメリカによるイラン攻撃が加わり、さらなる物価高は必至。ところが高市さんは賃上げにはあまり興味なさそう......。総理、今年の春闘が...
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【#佐藤優のシン世界地図探索152】中堅国・日本がとるべきハンガリーに似た選択とは?
ウクライナ戦争勃発から世界の構図は激変し、真新しい『シン世界地図』が日々、作り変えられている。この連載ではその世界地図を、作家で元外務省主任分析官、同志社大学客員教授の佐藤優氏が、オシント(OSINT...
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中道改革連合新代表・小川淳也の実像。延べ数十時間にも及ぶ〝デスマッチ取材〟を重ねたフリーライター・和田靜香が語る
衆院選で議席を3分の1以下に減らした「中道改革連合」。そんなどん底の中、代表に就いた小川淳也とは何者なのか。過去にはドキュメンタリー映画の題材にもなるなど、たびたび注目を集めてきたその人物像や魅力を、...
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"群れない"高市首相の足元でなぜか自民党「派閥大復活」の怪
2024年、岸田文雄政権によって自民党の派閥はそのほとんどが解散した。そして、"派閥嫌い"な高市首相の存在によって、いよいよ復活の目はなくなった......と思いきや、実際に起きているのはその逆の現象...
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高市首相が当選者全員に3万4000円分を配布! 何が選べる? 世間の相場はいくら? 俺も欲しいぞ、高額カタログギフト!
高市首相が衆院選で当選した自民党議員全員に約3万円のカタログギフトを配布。法的には問題ないかもしれないが、なんか釈然としない気持ちもある。そのモヤモヤを専門家にぶつけてみた!***【虚礼廃止の中、3万...
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高市首相の「食品消費税ゼロ」政策にツッコミを入れたい6つの論点
高市首相が意欲を示す「食品消費減税」。実施時期や具体的な内容は未定だが、食品が安くなるのは純粋にうれしい!!だが、識者に見解を求めると、どうにも皆さん否定的。いったいなぜ!?絶対に見過ごせない論点を厳...
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立憲⇒中道の落選議員たちが明かす"惨敗理由"や"小川新代表"への思い「党執行部を責めません。だけど...」
野党大敗となった先月の総選挙。特にダメージを被ったのが中道改革連合に合流した旧立憲民主党の議員たちで、144議席から21議席へと8割以上が落選の憂き目に遭った。今回その中から、30代、40代の若手が集...
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高市政権2.0の経済課題。2月8日の演説が示す「3つの公約」と出口
今回のニュースのポイント・2/8施政方針の重み:衆院選での「信任」を背景に、従来の財政再建優先から「成長投資優先」への大転換を公式に宣言した点。・「高市・維新」の経済軸:自民党の財政出動と、日本維新....
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【#佐藤優のシン世界地図探索149】NHK大河ドラマ『元禄太平記』から「高市幕府」と日本の未来を学ぶ
ウクライナ戦争勃発から世界の構図は激変し、真新しい『シン世界地図』が日々、作り変えられている。この連載ではその世界地図を、作家で元外務省主任分析官、同志社大学客員教授の佐藤優氏が、オシント(OSINT...
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高市首相宿願の「国旗損壊罪」制定、衆院選の大勝で逆境に!?
先の衆議院総選挙での歴史的大勝を経て、第2次高市政権が始動した。連立を組む維新と合わせ、衆院議席数の4分の3を占める大与党となる中、憲法改正や食料品の消費税減税、安全保障の強化など、さまざまな政策の前...
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高市首相のカタログギフト配布、Xでの釈明と法的論点の整理 野党は追及姿勢
今回のニュースのポイント・カタログギフト配布の判明:高市首相事務所が2月中旬、衆院選で当選した自民党衆院当選者315名(首相公表)に対し、約3万円相当のカタログギフトを配布。首相自身も配布の事実を認め...
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【独裁クイーン】高市首相"やりたい放題"スケジュール2026~2028
先の衆院選で歴史的大勝を収めたことで、永田町を制圧した高市早苗首相。2028年の参院選まで国政選挙がないということもあって、今後は彼女の政策案が相当国会を通りやすい状況になった。では、その具体的な中身...
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【#佐藤優のシン世界地図探索148】「脳内戦艦サナエ」、衆院選挙に大勝利して「高市幕府」を開く!!
ウクライナ戦争勃発から世界の構図は激変し、真新しい『シン世界地図』が日々、作り変えられている。この連載ではその世界地図を、作家で元外務省主任分析官、同志社大学客員教授の佐藤優氏が、オシント(OSINT...
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「外為特会でホクホク発言」で、恐怖の「サナエ・ショック」"株&円&債券トリプル安!!!"がマジで来るぞ!!
衆院選で歴史的大勝を収めた高市首相だが、実は経済分野に関して、選挙前より思わぬ面々から激しいツッコミを受けていたのをご存じだろうか?このまま突き進むと、"サナエ・ショック"の危機が!?***【「ホクホ...
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「国民会議で検討する」の真意は? 食料品消費税ゼロ化を"検討"する「国民会議」ってナンだ!?
「食料品の消費税をゼロにするのは悲願」と言った一方で、「国民会議で検討を加速する」とも発言した高市首相。本当に減税は実現するのか?そのカギとなる「国民会議」について解説する。***【国民会議の設置は選...
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「誰が決めているのか」が見えない政治の正体、内閣・与党・官僚の複雑な三角関係
「政府方針を固める」「与党内での調整が難航」「官僚による根回し」。ニュースを見ていると、こうした表現が毎日のように流れてきます。登場するのは、首相や大臣、党の幹部、そして黒子としての官僚たち。誰もが物...
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政党公約の有効期限はいつまでか、連立協議と財源の壁から読み解く実現の力学
選挙の時と言っていることが違うのではないか。投票を終えた後、国会で始まる議論を見ながら、多くの方にとってこうした違和感を抱くことは少なくありません。選挙期間中に街頭で叫ばれたあの公約が、国会が始まると...
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勝ち馬に乗ったはずなのに...。政権与党の"アクセル役"・維新の会の足元がおぼつかないワケ
衆院解散の直前、政界再編を掲げて公明と立憲がタッグを組んだ中道改革連合だったが、総選挙での大敗により早くも壊滅状態だ。一方で、圧勝した自民党の政権与党のパートナーとして「勝ち馬」に乗った感のあるのが維...
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やっぱりヘンだよ「7条解散」! 「党に有利だから解散」は他国ではありえない!
解散から投票日までわずか16日。選挙戦はたった12日。史上最短で行なわれた衆院選は本当に必要だったのか?高市政権の高支持率を背景に強行された超短期選挙を、「今なら与党が有利だから」って理由で許していい...
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「高額療養費の引き上げ延期」「全国の妊婦に13万円支給」......選挙費用「855億円」で何ができたのか!?
高市首相の、高市首相による、高市首相のための選挙が終わった。その費用は、855億円!もし選挙をせず、このお金を国民のための政策に使ったら何ができたのか?医療や労働問題などを中心に検証した!***【がん...
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首相人気に丸乗りした自民党の本音「高市首相はとにかくニコニコ笑っていればいいんだ」
良くも悪くも今回の衆院選で最も注目を集めたのは、高市〝アンストッパブル〟早苗首相だった。彼女のやらかしぶりに自民党内では困惑が広がった......と思いきや、そうでもないらしい。今回は首相のアレな言動...
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「万死に値する責任」 中道改革連合・野田代表が遺した言葉と、再生への極限決戦
「これだけの大敗を喫したのは、私の責任が極めて大きい。痛恨の極みであり、万死に値する大きな責任だと思っている」2月9日、衆院選大敗から一夜明けた会見で、中道改革連合の野田佳彦共同代表は絞り出すようにそ...
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「自衛隊明記」で何が変わる? 有権者の『軍拡への恐怖』と、高市首相が掲げる「隊員の誇り」の着地点
今回の改憲論議において、最も世論が割れ、かつ有権者の不安が集中しているのが「憲法9条への自衛隊明記」だ。高市首相が掲げる「自分の国は自分で守る体制」という言葉に対し、SNSでは「ついに戦争ができる国....
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「改憲vs減税」優先順位のジレンマ。高市首相が描く『教育の充実』と所得制限なしを繋ぐ驚きの布石
「憲法を変える前に、まずは今日の生活を何とかしてほしい」。高市首相が改憲への意欲を語るたび、子育て世代を中心にこうした切実な声が上がる。しかし、高市首相が掲げる自民党改憲4項目の中身を精査すると、.....
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高市政権「憲法改正」の幕開け。有権者が抱く3つの不安と、衆院316議席でも使えない「59条の再可決」という制約
「衆院選で316議席という戦後最多の圧倒的な信託をいただいた。国の理想の姿を物語るのは憲法だ。改正に向けた挑戦も進めていく」2026年2月9日夕刻、高市早苗内閣総理大臣は衆院選大勝を受けた記者会見で、...
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教育支援の「所得制限なし」に現実味。3分の2確保で加速する人への投資と、高市政権の責任
2026年2月9日、自民党が衆議院の3分の2を超える圧倒的な信任を得たことは、高市首相が掲げる「国力を高めるための人への投資」という方針が、強力な推進力を得たことを意味している。特に、これまで現役世代...
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働きすぎだよ、高市さん! 衆院解散前日、官僚と公用車は飛び回り、事故も起きた......
高市首相の〝働きたい改革〟で疲弊する官僚、高齢者の動員が進む永田町はまさに日本の未来の縮図。過重労働社会の再来は近い!?【総理のために間に合わせろ】1月22日、官僚たちは分刻みの日程に追われていた。首...
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高市政権「経済安保」第2章。能動的サイバー防御が加速する政策の道筋
2026年2月9日の衆院選で自民党が単独316議席を確保したことは、単なる政権の安定にとどまらず、日本の安全保障政策、特に「能動的サイバー防御(アクティブ・サイバー・ディフェンス)」の実効性を下支えす...
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【速報】自・維「最強連立」の維持を確認。高市首相・吉村代表が描く316議席の運用
2026年2月9日午後、衆院選投開票から一夜明けた高市早苗首相は、首相官邸で日本維新の会・吉村洋文代表と会談した。自民党が単独で316議席という戦後最多の議席を確保し、衆議院での「3分の2」を上回る歴...