「自民党」のニュース
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自・国が税制改正、来年度予算年度内成立へ合意
高市早苗自民党総裁と国民民主党の玉木雄一郎代表が18日会談。いわゆる「年収の壁」(基礎控除と給与所得控除の合計額)を現行の「160万円」から「178万円」にまで引き上げ「働く納税者の約8割をカバーする...
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議員削減へおしり切った総理、献金では示さず
高市早苗総理は臨時国会閉会に伴う記者会見で記者団から「企業団体献金」への対応を問われ「政治資金も議員定数も民主主義の根幹に関わる大変重要なテーマでございます」とし「各党、各会派とよく議論しながら取組み...
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規正法限度額超えた寄付を返金、高市総理が陳謝
高市早苗総理は自身が代表を務める政党支部で政治資金規正法に定める限度額を超える寄付金を受けていた問題について9日開かれた衆院予算委員会で「限度を超えていた額を返金した」としたうえで「支部を代表するもの...
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衆院議員定数1割削減目標法案を与党が国会提出
自民党と日本維新の会が5日、衆議院議員定数1割削減を目標とする法案を衆議院に提出した。現行の465人から「420人を超えない範囲にする」としているほか、衆院議長の下での与野党協議会で法律公布の日から1...
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外務省予算の抜本的拡充、人的拡充を政府に要請
自民党の外交部会と外交調査会、国際協力調査会は5日「外務省予算の抜本的拡充」など外交力の抜本強化を求める決議文書を高市早苗総理に手渡した。外務省予算の抜本的拡充では「外交は国益追及の基盤」とし「同志国...
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衆院議員定数1割削減法案、自民政調審が了承
自民党は4日、衆議院議員の定数を1割削減する法案を政調審議会で了承した。具体的な削減方法については衆院議長の下に各党が参加する協議会で抜本的な選挙制度改革を含め議論し、結論を得るとしている。一方で「1...
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国会議員給与引上げの歳費法改正案の提出見送り
自民党と日本維新の会は3日の衆院議運理事会で国会議員の歳費(給与)を月額5万円引上げる歳費法改正案の今国会提出を見送ると立憲民主党など野党に伝えた。与党内にも国民の理解は得られないと引上げに反対の声が...
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各議員が誠実に自身の取組みを説明するに尽きる
自民党の萩生田光一幹事長代行は1日の記者会見で朝日新聞の世論調査で自民党の「政治とカネ」への取組みに、回答者の7割が「評価しない」としていることに対する受け止めを聞かれ「裏金ではなく、不記載をしたとい...
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与党が衆院小選挙区と比例代表で1割削減に合意
自民党と日本維新の会が1日、衆議院の議員定数削減について『実効性を担保する』などとして「小選挙区、比例代表で1割削減する」ことで合意した。萩生田光一幹事長代行は同日の記者会見で「高市早苗総裁、吉村洋文...
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政治とカネ「何かやろうという感じでなかった」
立憲民主党の野田佳彦代表は26日の自民党・高市早苗総裁(総理)との国会での初の党首討論で行った「政治とカネ」を巡る問題について、討論後、記者団の問いに「何かやろうという感じでは全然なかった。政治改革の...
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与党の国会議員歳費引上げ案に「反対」立憲断言
自民党と日本維新の会が議員歳費の引上げへ党内手続きをしている。立憲民主党の吉川元衆院議員(衆院議院運営委員会・立憲筆頭理事)は25日の議運理事会後、記者団に応じ、引き上げ額や実施の据え置き時期について...
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租税特措・補助金見直し担当室設置、来週初会合
政府は25日「租税特別措置・補助金見直し担当室」を内閣官房に設置した。初会合を来週に開く予定。SNSを通して一般国民からの意見も受ける考えだ。片山さつき財務大臣兼内閣府特命担当大臣が記者会見で設置目....
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経済対策「実感いただけるようスピード感持ち」
自民党の鈴木俊一幹事長は25日の記者会見で、経済対策の裏付けとなる補正予算について「政府・与党で連携し、各党と意思疎通を図りながら着実に成立させ、国民の皆様に実感いただけるようスピード感を持って取組ん...
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戦略的互恵関係で意思疎通図ると確認 自民
台湾有事をめぐる「存立危機事態」に関する高市早苗総理の国会答弁で15日以降に中国から日本行き航空便キャンセルが約49万件に及んでいるなど影響が深刻化しているが、自民党の外交部会と外交調査会員は20日の...
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食料品消費減税「党内でよく議論」自民政調会長
自民党の小林鷹之政調会長と立憲民主党の本庄知史政調会長が20日、政府の総合経済対策などでの意見交換を行った。会談後に記者団に応じた本庄氏は食料品にかかる消費税の減税について、小林氏は「まずは自民党内で...
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公明と国民民主共同で政治資金規正法改正案提出
公明党と国民民主党は19日、政治資金の流れの透明化を図るため、企業・団体献金の受け手を政党本部と都道府県単位の組織に限定するなど規制強化のための「政治資金規正法改正案」を国会に共同提出した。改正案は企...
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金融所得把握で医療費応能負担へ協議 自民維新
医療費窓口負担に関する「年齢によらない真に公平な応能負担」などで現役世代の負担を軽減するため連立合意した自民党と日本維新の会は「金融所得」の把握へ協議に入った。医療・介護の保険料負担の算定に活用する。...
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与党の安保3文書見直し協議に期待示す 防衛相
小泉進次郎防衛大臣は14日の記者会見で自民、維新で国家安全保障戦略など安保関連3文書の前倒しでの改定や防衛装備品の移転五類型の撤廃などについて協議をスタートさせることに期待を示した。小泉大臣は「与党の...
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信頼損なう事態招いたこと猛省と陳謝 自民声明
自民党は15日、結党70周年を迎え「日本の政治をしっかり前へ進めてまいる決意」との党声明を出した。声明では政治とカネ問題で大きな政治不信を招いたことに触れ「わが国の発展に微力ながら寄与できたことを誇り...
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自民・維新が9条改正へ条文起草協議で初会合
自民党と日本維新の会が13日、憲法改正条文起草協議会の初会合を開き、戦争放棄を定めた「憲法9条」の改正や「緊急事態条項」の新設について協議していく方針を確認した。新藤義孝元総務大臣は議論を前に進めてい...
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歳入歳出「できる限り当初予算に」小林政調会長
自民党の小林鷹之政調会長は13日の記者会見で経済財政運営の課題として「最近、補正予算のウェイトが少し大きくなってきている」との問題意識を示し「本来の当初予算、補正予算のあり方を目指すという観点から、必...
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佐藤啓官房副長官起用「参院軽く見ているのか」
裏金議員で選挙の洗礼も受けていない佐藤啓参院議員を官房副長官に就任させたことに批判が続いており、6日の参院本会議代表質問でも追及された。高市早苗総理は「選挙を経なければ政務3役や党役員に起用できないと...
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政治とカネ問題で頭たれ陳謝 国会で高市総理
高市早苗総理は4日の衆院本会議での代表質問で立憲の野田佳彦代表から「旧安倍派幹部を党の要職に登用し、副大臣・政務官人事でも自民党派閥裏金事件で戒告処分や幹事長注意を受けた旧安倍派の衆参両院議員7人.....
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自民が政策立案時から地方の声反映へ移動政調会
自民党は政策立案段階から全国の地方組織の声を政策の反映させていく。30日、オンラインで開いた全国政調会長会議で小林鷹之政調会長がその姿勢を強調した。小林氏は「これまで経済対策を取りまとめた段階で、地方...
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「政権方針と違う角度から議論は当然」斉藤代表
高市早苗総理の所信表明演説を受けて、野党第1党の立憲民主党・野田佳彦代表は24日「自民党と維新の2党でアクセルが2つになった分、防衛・安保分野が一段と強く打ち出された印象だ」とし「ブレーキ役を担っ.....
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裏金議員の官房副長官起用に遺憾の姿勢鮮明
野党各党の参院国対委員長は22日、自民党派閥の政治資金パーティーによる裏金議員の一人、佐藤啓参議院議員を高市早苗総理が官房副長官に起用したことは遺憾とし、自民党に対し参議院議員運営委員会での佐藤官房副...
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どこで変わった 問われる日本維新の会の姿勢
「企業・団体献金の禁止は政治改革の柱」としてきた日本維新の会が、自民党との連立政権樹立に「高市総裁の任中に結論を得る」と扱いの結論を2年先まで先送りする一方、衆議院議員定数を巡っては各会派代表での協議...
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憲政史上初の女性総理による高市内閣が発足
自民党の高市早苗総裁が21日、衆参両院本会議で第104代総理に選出された。憲政史上初の女性総理となった。高市総理は同日、組閣。官房長官に就任の木原稔氏が閣僚名簿を発表し、総務大臣に林芳正前官房長官、経...
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自民維新が連立政権樹立で合意 高市総理が濃厚
自民党と日本維新の会は20日、連立政権樹立で合意した。自民・高市早苗総裁と維新・吉村洋文代表が合意文書に署名。この結果、高市早苗内閣誕生が濃厚になった。一方、裏金問題に端を発し、国民が最も求めた柱のひ...
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円安と物価高をさらに助長 高市経済政策を懸念
野党第1党の立憲民主党・野田佳彦代表は自民維新での連立政権樹立への合意を受け「自民党との綱引きに敗れたことは残念」としたうえで「むしろ明確に中道路線を打ち出していける環境が整った」とし、新政権に対し「...