「自民党」のニュース (1,921件)
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参院選"運命の勝敗ライン"自公過半数割れのカギは参政党が握っている【選挙のプロが緊急分析! 前編】
参議院選挙の投開票日が間近だ(7月20日)。これほど「変数」が多く、結果が読みづらい国政選挙も珍しい。もともと衆議院で少数与党となっている自公の苦戦、一枚岩になれず個々で戦う立憲・維新・国民、そして....
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衆議院に続き、参議院も「少数与党」
政権選択選挙とされた参議院選挙は衆議院に続き、参議院でも「少数与党」を実現した。20日投開票で行われた選挙には選挙区定数75に350人、比例代表50に172人が立候補した。非改選と合わせ、今回の選挙結...
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参院選後は中心なき"多党時代"に突入!? 自民は「分断」で苦境へ【選挙のプロが緊急分析! 後編】
参議院選挙の投開票日が間近だ(7月20日)。これほど「変数」が多く、結果が読みづらい国政選挙も珍しい。もともと衆議院で少数与党となっている自公の苦戦、一枚岩になれず個々で戦う立憲・維新・国民、そして....
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企業・団体献金「今のまま維持」と自民が回答
総務省は18日、今年4月1日に交付決定した政党交付金(315億3652万円)のうち、7月に交付する78億8413万円を各政党の請求に基づいて交付した。交付を受けたのは自民など9政党。内訳は自民が34億...
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まっとうな政治実現へ立憲候補支持をと長妻氏
立憲民主党の長妻昭代表代行は17日、京都府内で参院選・選挙区候補の個人演説会応援弁士をつとめ、先の国会で立憲が提案した基礎年金の底上げを盛り込んだ「年金制度改革関連法案(修正案)」に自民、公明が丸呑み...
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多文化共生社会へ基本法作りたい 立憲代表
立憲民主党の野田佳彦代表は仙台市内での街頭演説で「多文化共生社会のための基本法を作りたい」と多文化共生へ骨太の基本法を制定したい考えを示した。野田氏は「今、各党の個別の外国人政策は排斥の論理ばかり」と...
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日本ペンクラブ 外国人排斥状況に緊急声明
文筆家らおよそ1500人で構成する一般社団法人日本ペンクラブは15日「選挙活動に名を借りたデマに満ちた外国人への攻撃は私たちの社会を壊します」と異例の緊急声明を発表した。声明は「参議院選挙を通じ、与野...
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内閣官房に外国人との秩序ある共生社会推進室?
政府は15日、内閣官房に外国人との秩序ある共生社会推進室なるものを発足させた。石破茂総理は「一部の外国人による犯罪、迷惑行為、各種制度の不適切利用など国民が不安や不公平を感じる状況も生じている」などと...
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【モーリーの考察】「日本人vs外国人」のポピュリズムは大きな波になるのか?
『週刊プレイボーイ』で「挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンが、東京都議会議員選挙や参議院議員選挙で政党・候補者が公然とアピールするようになった「外国人」という...
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政治家たちが高齢者票欲しさに全力スルーする「医療保険改革」をガチで考える
参院選を前にして、手取り増や物価高対策を公約に掲げる政党が多い。それはけっこうなこと。でも、給与天引きのひとつである社会保険料、そしてそれに支えられている医療保険制度については全然議論されてなくない....
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暫定という名の税51年続くのは異常と立憲代表
立憲民主党の野田佳彦代表は遊説先でガソリン1リットルにかかる25.1円の「暫定税率」について「暫定という名の税率が51年間も続くのは異常だ」と未だに廃止できていない状況を強く問題視した。野田氏はガソリ...
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国民1人2万円、子どもと低所得者に4万円給付
石破茂総理(自民党総裁)は13日、「我々自民党は物価高対策で、消費税減税などより物価上昇に負けない賃上げの実現が基本だが、賃上げが物価上昇を上回るまでの対応も必要だ」とし「国民を対象に1人あたり2万円...
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暫定税率廃止法案の審議入りしない委員長を解任
ガソリンの暫定税率廃止法案の扱いを巡り、衆議院財務金融委員会の井林辰憲委員長(自民党)に対する委員長解任決議案が18日、立憲民主党や日本維新の会、国民民主党などの賛成多数で可決し、井林氏は委員長を解任...
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今後6年に大きな影響与える参院選挙20日投票
「政権選択選挙」前哨戦といわれる参議院議員選挙が3日公示された。各政党、各候補は20日の投開票日に向け、政策を訴え、激しい選挙戦に入った。参議院議員の任期は6年。最大注目は「与党の過半数割れ」を野党が...
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15年先の平均所得、今の5割以上増 自民公約
石破茂総理は9日の会見で夏の参院選挙を控え自民党総裁として自民党公約に関して「2040年、名目GDP1000兆円の経済を目指す。平均所得は現在から5割以上上昇させることを参院選1番目の公約に掲げること...
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参院選に向けて要チェック! 「シルバー民主主義」の実態
参院選に向けて多くの党が「現役世代応援」をうたっているように、近年では「少子高齢化が進むにつれて政治が高齢者を優遇し、若者が損をする」といった認識が強まっている。しかし、こうした「シルバー民主主義.....
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暫定税率「参院構成を国民の皆さんに問いたい」
立憲民主党は今通常国会での立法活動の成果を27日までにまとめ、発表した。政府提出「閣法」に52本で賛成、6本反対。賛成率89.66%。条約については12件で賛成、1件反対。賛成率92.31%だった、と...
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裏金巡る参院29議員に政治的道義的責任議決
参院政治倫理審査会は4日、『裏金』問題を巡る旧安倍派の参院議員29人について「政治的・道義的責任がある」と全会一致で議決した。一方で「行動規範等の順守勧告」については自民党が慎重な対応をすべきと主.....
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日米地位協定改定「取組かねばならない」と総理
島民の4人に1人、20万人を超える犠牲者を出した沖縄戦から80年を迎えた23日、「戦後80年沖縄全戦没者追悼式」が行われ、式典出席後、ひめゆりの塔などを視察した石破茂総理は会見で、追悼式でのあいさつで...
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与党が暫定税率廃止案採決拒否 SNS非難轟轟
7月からガソリンにかかる暫定税率を廃止するとして立憲、維新、国民、共産ら野党7党で共同提出している法案の扱いについて、21日、参院財政金融委員会の三宅慎吾委員長が法案の採決をせず、散会を宣言した。その...
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防衛費「青天井化」装備「原水艦も視野」
経団連の榊原定征名誉会長が座長を務める防衛省設置の「防衛力の抜本的強化に関する有識者会議」が防衛費に関してGDP比で政府目標の「2%」より高い『2%超への検討を提言』『原子力潜水艦配備も含めて議論す....
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早期改憲に向け全力で取組むと自民党訴え
自民党は憲法記念日の3日、「憲法は国のあるべき姿を示す国家の基本法であり、常に国民生活の傍らにあるべきもの。社会環境や国民意識の変化に基づき、必要な改正を行っていかなければなりません」と改憲姿勢を改め...
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消費税巡る森山幹事長発言にエコノミストが疑問
エコノミストで経済評論家の門倉貴史氏は自民党の森山裕幹事長が地方での17日の講演で消費税率引下げ論に「政治生命をかけて、この問題に対応したい」とけん制したとの時事通信社の記事を受けて、異論を唱えた。門...
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社会保障限定なら「消費税特別会計」にとの声も
自民党党内からも消費税の食料品などを対象にする軽減税率(8%)を「0%」にとの意見が出る中、林芳正官房長官は15日の記者会見で、改めて消費税率の引下げは「適当ではないと考えている」と否定的な姿勢を示し...
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立憲辻本氏 課題・改革先送りの政府与党と苦言
立憲民主党の辻元清美代表代行は12日の記者会見で、消費税減税が焦点になってきているとしたうえで「減税しないことが責任政党という、呆れかえるような姿勢が今の石破政権ではないか。石破政権や自民党は大きな課...
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西田参院議員 ひめゆりの塔巡る発言で謝罪
「ひめゆりの塔」を巡る発言で「歴史が書き換えられた」旨の発言をしていた自民党の西田昌司参院議員は9日、自身のHPで「信頼できる沖縄の知人に事実関係を調べてもらった結果、私自身が想像していた以上に沖縄県...
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「選択的夫婦別姓」28年ぶりに国会審議入り
「選択的夫婦別姓」に関する法案審議が28年ぶりに国会でスタートした。立憲、維新、国民がそれぞれ法案を提出した中、自民は党内収拾できず、法案さえ提出できなかった。党としてまとめられなかった以上、各党の法...
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西田氏のひめゆりの塔発言に現地確認をと苦言も
自民党の西田昌司参院議員(京都府選挙区)が5月3日の憲法記念日の日に沖縄県那覇市内で開かれたシンポジウムで「ひめゆりの塔」の展示内容について「歴史の『書き換えだ』」「沖縄の場合は地上戦の解釈を含め、か...
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年金制度改革法案 自公立で修正合意
「厚生年金と国民年金の底上げという肝心なところが抜け落ちている」として立憲が自公と協議を続けた結果、「アンパンにあんこ(基礎年金の底上げ)を入れる」ことになり、年金制度改革関連法案が今国会で与党と立憲...
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日鉄瀬戸内製鉄呉地区跡地に多機能複合防衛拠点
中谷元防衛大臣は20日の記者会見で、広島県呉市に計画している「複合防衛拠点」について「日本製鉄瀬戸内製鉄所呉地区跡地を活用し、同地区に多機能な複合防衛拠点を整備したいと考えている。それによって装備品の...