「インフルエンザ」のニュース
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運用たった1年!? 難読すぎる旧海軍の駆逐艦とは 来日ゼロなのに佐世保が母港なぜ?
第一次大戦において、地中海で活動した旧日本海軍の艦隊。そのなかに、現地雇用された駆逐艦が2隻ありました。「橄欖」「栴檀」と命名された、外国生まれの異形の艦を振り返ります。旭日旗掲げたのはわずか1年あま...
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超警戒レベルのインフルエンザ「国土交通大臣」もかかっちゃった! 電車内や物流職場の対策は? 厚労省の答え
インフルエンザが流行し、中野洋昌国土交通相も陽性に。1月14日の閣議を欠席しました。学校閉鎖や薬不足も騒がれる中、流行の拡大は輸送など企業活動に及ぼす影響も心配されます。福岡厚労相も対応について言及し...
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約148万羽処分「鳥インフルエンザ」収束に“自衛隊”の活躍…“クリスマスの食卓”も救う「災害派遣活動」の知られざる舞台裏
クリスマスの食卓を彩るチキン料理。牛や豚と比べ、価格優位性が高く、年間の消費量も増加している。しかし、そんな鶏肉の供給に影響を及ぼしかねない「鳥インフルエンザ」が静かに猛威を振るっている。鳥インフルエ...
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新型コロナ 感染力最強変異株「XEC」の危険性を医師が警鐘「再び医療崩壊の可能性も」
「人の往来が多くなる年末年始に合わせるように、国内で感染を広げているのが新型コロナウイルスの新たな変異株『XEC株』です。アメリカでは、これまで主流だった変異株を押しのけるほど感染力が強い。さらに免疫...
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薬不足で薬局をたらい回しにされました
空気の乾燥が気になる季節ですが、東京都は先週、インフルエンザの流行シーズンに入ったと発表。私も先週、風邪気味だなと思って病院に行ってきたんですが、その際に、数年前から耳にする「薬不足」という問題に直面...
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介護施設のインフルエンザ対応マニュアル!2024年の流行状況と感染対策、予防のポイントを解説
介護施設における2024年インフルエンザ流行の特徴と感染リスク2024年インフルエンザの流行状況と特徴2024年のインフルエンザは、第44週(10月28日~11月3日)において定点当たり報告数が1.0...
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「ルールを破ることは許せない」日本人が多いワケ…原因は“厳しい校則”への「過剰適応」?
パワハラ、体罰、過労自殺、サービス残業、組体操事故……。日本社会のあちこちで起きている時代錯誤な現象の“元凶”は、学校教育を通じて養われた「体育会系の精神」にあるのではないか――。この連載では、日本と...
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別名‘歩く肺炎’ 今年の患者数が急増している 『マイコプラズマ肺炎』とは?
「マイコプラズマ肺炎」は、ここ数年で、よく名前を聞く病気になってきましたよね。「マイコプラズマ肺炎」というものは、「マイコプラズマ」という細菌の一種が原因で起きる肺炎のことなんです。先月27日に国立感...
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2024年から年額1000円「森林環境税」の目的とは?「森がない都市部の住民」から徴収に不満の声も…“環境保全”の意義
2019年、「森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律」が成立。この法律により、「森林環境税」と「森林環境譲与税」が創設された。2024年から徴収が始まった「森林環境税」とは?「森林環境税」は、個人住...
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マイナ保険証“本格運用”まで4か月切る「いずれ致命的なトラブルが起きるのでは」 現役開業医が不安を吐露
健康保険証の新規発行が停止される12月2日まで、残り4か月を切った。国は、この日時点で有効な健康保険証は1年後の2025年12月1日まで使用できるとしているが(それ以前に有効期限が切れる場合はその日ま...
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「手足口病」10年に一度の大流行!大人も注意
日は子どもを中心に感染が広がる「手足口病」についてです。手足口病周りで流行っていますか?手足口病は、手や足、喉の粘膜に、水疱=水ぶくれができる症状で、大流行していますが、街でお父さん、お母さんやお子さ...
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<たった5分のがんリスク検査>9割以上がリピート希望のマイクロCTC検査って何?
国立研究開発法人国立がん研究センターの最新の調査によれば、日本人が一生のうちにがんと診断される確率は、男性65.5%、女性51.2%。これは、男女ともに2人に1人以上はがんと診断をされるということを意...
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5類移行から1年も…今も続く「コロナ感染死」3カ月で1万3千人超が死亡
《正直……、本当は悔しくて悔しくて……。何でコロナ?何で?何で?って。今だに、一人になっては涙してしまう……》 ボーカルダンスグループ・MAXのMINA(46)が、母の日の5月12日、自身の...
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ヒルドイド、アレグラ、ガスターも…10月から「先発薬」希望で窓口負担が増加!薬不足加速も懸念
「今年10月から、医療上の理由なく先発薬を希望すると、患者さんによっては窓口負担額が1万円近く増えてしまう可能性もあります」 そう明かすのは、愛知県在住の薬剤師・山根あかりさん(仮名)。1万...
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「クルマの中まで花粉地獄」どう防ぐ? エアコンでも限界が… 秘密兵器もある!?
花粉シーズンはクルマのなかも、花粉症の人にとって過酷な空間です。この状態を少しでも改善する方法はあるのでしょうか。エアコン周りの環境整備が最善策?花粉シーズンは外に出るのはもちろん、クルマの中も花粉症...
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これも「災害派遣」? 自衛隊はどこまで頼りにされるのか 広すぎる任務 時には心だって病む
前身の警察予備隊時代から数えて70年以上の歴史がある自衛隊の災害派遣。2024年の元日に発生した能登半島地震でも派遣され、さまざまな活動に従事しています。自衛隊は災害派遣によって国民の信頼を得るととも...
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「マイナ保険証の専用窓口を」厚労省から公立病院に異常指令 普及は現場任せの実情
「保険に加入しているのに該当番号がなく“無保険”にされたり、1割負担の方が3割負担で登録されていて、後から返金に追われるケースもあります。そもそも、体調不良のときは人相も変わることもあり、顔認証が通ら...
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コロナ第10波で入院患者が急増 40~50代が肺炎に至るケースも増加中
「現在、主流のオミクロンJN.1株は、発熱や喉の痛み、咳などの症状が中心で、基本的にこれまでの株と大きく症状は変わりません。ただ、第9波に比べて第10波は、比較的若い40~50代でも肺炎になる方が増え...
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医療ジャーナリストが解説!インフルエンザの治療薬は患者側で選べる?
インフルエンザの流行。いまだに、多くの都道府県で「警報レベル」となっています。予防策や罹患した場合の対処について、医師で医療ジャーナリストの森田豊さんに教えていただきました。森田「現在、これまでにない...
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「警察沙汰になるかもしれなくて」ひろゆきが教える“上司からの要請にカドを立てず断る方法”
体よく押し付けられた仕事、やっぱり断ればよかった。 周囲を気にして断れなかった。 一度断っても何度もお願いされると結局、引き受けてしまう。 断ろうとしてもなんだか言いくる...
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個室ブースに診療所も!進化する駅ナカ事業
最近、電車の駅の中が進化しています。(写真提供:JR東日本)■駅ナカで仕事宿題に家庭教師も!?ステーションブースJRの駅ナカでもよく、電話ボックスのような個室ボックスを見かける機会が増えました。「ステ...
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こまめにアルコール消毒「車内はダメ!!」ウェットシートもスプレーも インフル流行に備える簡単な方法とは
インフル対策などで、アルコールシートやアルコールスプレーを使う人がいるかもしれません。しかし、その方法は内装を傷める可能性があります。車内の消毒に適した意外な物とは?厚生労働省が発表している「インフル...
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酷暑も、原油高が原因に 卵や牛乳や菓子類も…今秋も食品価格は高騰する
去年と同じものを食べているのに、お財布からお金が飛んでいく。物価高を実感している人も多いだろう。だが、食品価格の高騰はまだ序章。この秋、値上がりするものとはーー。 8月18日、家庭で消費する...
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日本への外国人観光客が戻るなか…“爆買い”で市販薬品薄の懸念も
新型コロナが5類に移行し、4年ぶりに本格的なにぎわいを取り戻した今年の夏休み。そのいっぽうで、街のクリニックの「発熱外来」は急患であふれると同時に、「薬不足」に陥っているという。 「ジェネリ...
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コロナ禍が落ち着く中で改めて注目が集まる「福祉旅館」というコンセプト。ケア体制が整った「観光×福祉」の宿泊所
高齢者が安心して泊まれる日本初の「福祉旅館」とはコロナ禍が落ち着き、介護・福祉事業者が運営する旅館に注目5月8日以降、新型コロナウイルスがそれまでの「2類相当」から、季節性のインフルエンザと同類となる...
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「まだまだ作るよ!」米海軍73隻目のイージス駆逐艦が就役 名前の由来は看護婦さん
米海軍はアーレイバーク級を90隻建造するとか。太平洋艦隊に所属する予定アメリカ海軍は2023年5月13日、フロリダ州キーウエストで最新のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「レナ・サトクリフ・ヒグビー」の...
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コロナ5類移行の治療費負担増額リスト7 受診控えで在宅死急増の危機
「政府のコロナ対策は、国民を守ろうとしているとは思えません。今後、いま以上に入院しづらい状況になる可能性があります」 そう懸念を示すのは、コロナ病床を有する立川相互病院(東京都立川市)の副院...
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飲食業界も苦戦強いられる“卵ショック”…「値段を叩かないで」鶏卵会社の悲痛な叫びに相次ぐエール
高病原性鳥インフルエンザの被害拡大によって価格が高騰している卵。長らく「物価の優等生」とされてきたが、飼育料の高騰も相まって値上げを余儀なくされている。 「新潟県胎内市の養鶏場では、6日から...
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入居者も介護者もひとつの家族“理想的なついのすみか”「ぽらりす」
【前編】「わが家よりもここで死にたい!」“看取りの家”「ぽらりす」代表・岡田美智子さんより続く 茨城県つくば市の介護型サービス付き高齢者向け住宅「ぽらりす」。介護福祉士の岡田美智子さん(69...
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「マスクは不自然で変」猪瀬直樹 老夫婦のマスクに疑問呈するも「許可取った?」「花粉症対策では」批判続出
《陽だまりの老夫婦。なぜマスクをしているのだろう?》 2月18日、猪瀬直樹議員(76)が自身のツイッターにこう綴った。 マスクをしてベンチに座る老夫婦の写真を添付して投稿した猪瀬議...