「北海道」のニュース
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「羽田新ルート」このままでいいのか 都心通過なぜ必要? "滑走路1本で離着陸”リスクは衝突事故で浮彫りに
羽田空港で2020年から開始された都心上空を通る「新ルート」。この運用では滑走路を離着陸兼用にする前提のため、さまざまな課題も残ります。なぜこのようなことになっているのでしょうか。C滑走路は離着陸両方...
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「鯛茶漬けをいつでも食べられる航空会社です」 ANA系新航空「AirJapan」、予約いらずの機内食メニューがいい感じ
もちろん有料ですが、結構バラエティ豊かですね!日本の良さを地域の魅力を食でANA(全日空)グループが2024年2月より新たに展開する新航空会社「AirJapan」が、事前予約なく、搭乗時に機内で購入で...
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「熊野白浜リゾート空港」どこや!? 空港の“クセ強愛称”なぜ生まれるのか もはや跡形ナシも
南紀白浜空港の愛称が「熊野白浜リゾート空港」に決定しました。空港に愛称がつけられるのは、珍しいことではなくなっていますが、その命名法などは、かなり多様化しています。本来の空港名が全くない例も和歌山県が...
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能登地震で招集の「予備自衛官」って? ほぼ一般人だが有事は自衛官 どれだけガチなのか?
発災から約1週間経った能登半島地震について、防衛省は予備自衛官の召集を決定、被災地へ部隊を派遣しました。彼ら“予備”自衛官は一般的な自衛官と何が違うのでしょうか。たとえるなら「パートタイマー」公務員2...
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那覇空港に「ジャンボ機」クルぞ!国内唯一の「747ユーザー」NCA機を「MRO Japan」で整備へ
こんなん胸熱でしかない!「ジャンボ」でも少し大きい747-8F那覇空港を拠点とし、さまざまな航空会社より整備作業を受託する国内唯一の業務形態をとる企業「MROJapan」が2024年1月11日、NCA...
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珍し~い「羽田発“成田経由”の国際線」なぜ出現? 羽田の滑走路閉鎖で“成田だからこそ”可能だったコトとは?
羽田空港で起こった航空機の衝突事故で滑走路が1本閉鎖され、運航に様々な制約が生じるなか、「羽田から成田を経由して海外へ向かう」珍しい便が出現しています。異例の“成田経由便”はなぜ生まれたのでしょうか。...
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羽田空港C滑走路、今日から運用再開 航空機衝突事故で閉鎖 ただ一部便では欠航も
0時すぎには早速旅客機が飛び立ちました。南風進入時の着陸設備が損傷2024年1月2日に発生のJAL(日本航空)機と海上保安庁機との滑走路上での衝突事故をうけ、閉鎖していた羽田空港C滑走路の運用が8日午...
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羽田航空機衝突事故で見えた「除け者」成田空港の重要性 有事でこそ見えたその“存在意義”とは
羽田空港で発生したJAL機と海保機の衝突事故。羽田の滑走路が閉鎖され欠航が相次ぐなか、価値を発揮したのが、「遠い」など不評も多かった、成田空港です。羽田の緊急事態のバックアップで成田が暗躍東京・羽田空...
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能登半島地震でも急行! 自衛隊の即応部隊「FAST-Force」奮闘 暗闇の飛行がその後の“道”を拓く
災害発生時、自衛隊のなかで最初に動き出す「FAST-Force」と呼ばれる部隊があります。彼らの担う役割とはどのようなもので、今回の能登半島沖地震ではどのように機能したのでしょうか。なぜ北海道と九州か...
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2024年は異例の「新航空会社」誕生ラッシュ!? 大手の新ブランドからローカル航空まで“個性”バリバリ!
2024年、国内に新たな航空会社が複数生まれる予定です。それぞれが既存の国内航空会社とは少し異なる、ユニークなビジネスモデルを打ち出しています。ANA系新航空は「LCCとフルサービスのいいとこ取り」2...
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止まらない杉田議員のアイヌ民族への“人権侵犯”「もはや自民党の責任」と専門家指摘
〈アイヌ民族衣装の着用を蔑んだり、揶揄する投稿に大きな怒りを覚えると同時に、同胞の失望と悲しみを思うとき胸が張り裂ける思いです。こうした発言は、アイヌの尊厳を著しく傷つけられるものであり、強く批判の意...
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〈ヒグマ注意報発令〉犬の散歩中に看護師が襲われ重傷…最凶ヒグマOSO18との関連は?「足跡を含め痕跡は見つかっていません」「次こそは…」地元猟師が狙う捕獲作戦【2023クマ記事 4位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかったクマ記事ベスト5をお届けする。第4位は、女性がクマに襲われた様子を伝えるニュース記事だった(初公開日:2023年4月6日)。4月1日午前8時30分ごろ、北...
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「今度クマが人を殺したらお前ら擁護派をヤッてやる!」クレーム殺到に困惑するクマ擁護派。環境団体代表が主張するクマ被害急増の「本当の理由」【2023クマ記事 2位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかったクマ記事ベスト5をお届けする。第2位は、クマ擁護派へのバッシングの背景を追う記事だった(初公開日:2023年11月14日)。地元猟友会や自治体がやむを得ず...
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見たことない!「空飛ぶレーダー」大型機に異例のサメの歯塗装「日本の失態」で誕生した空自AWACS部隊の“覚悟”
航空自衛隊の飛行警戒管制部隊が創設40周年記念式典を挙行。部隊発足のきっかけは、半世紀ほど前に起きたソ連戦闘機の北海道侵入だったそうです。式典を取材して、この40年で大きくなった部隊能力を見ることがで...
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「自分に人気も知名度もないことを泉代表はわかってない」党内からは不満続出…? 地元での活動で気合十分も、実家での「雪おろし」取材に記者は一人も集まらず…午前2時すぎまで同窓会で大ブーイング【2023政治記事 6位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかった政治記事ベスト10をお届けする。第6位は、野党第一党の立憲民主党を率いる泉健太代表についての記事だった(初公開日:2023年2月24日)。野党第一党の立憲...
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<崖っぷちの「崖田首相」>“増税クソメガネ”のイメージ払拭に岸田首相が秋の臨時国会で「減税解散」も。だが10・22補選で議席を失えば党内求心力はさらに低下か【2023政治記事 10位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかった政治記事ベスト10をお届けする。第10位は、岸田政権の支持率が低下する中、永田町に出回った「解散に踏み切るかもしれない」という怪文書などの真実に迫った記事...
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“ポスト蓮舫“と噂の立憲・大物新人、大築紅葉氏(39)に電話直撃 「蓮舫さんをどう思う?」「女性総理を目指してますか?」記者時代は「新聞読んでないから政策全然わかんない!」発言も…【2023政治記事 2位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかった政治記事ベスト10をお届けする。第2位は、立憲・大物新人と噂をされた大築紅葉氏に取材した記事だった(初公開日:2023年2月2日)。政党支持率が低迷する立...
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超貴重! コクピットからの「日本一標高の高い空港」への着陸が凄すぎる件 FDA公式が神動画を公開
FDAさん、痺れる動画を出してくれました。標高657mに位置静岡を拠点とする航空会社、FDA(フジドリームエアラインズ)が、公式YouTubeに松本空港への着陸動画を公開しています。同空港は国内の民間...
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「北の航空業界の革命児」AIRDOが25歳に 記念便ではレアシーンも 社長「山あり谷あり」
AIRDOができた頃から、どんどん国内行きやすくなった気がします。歴代制服のCAが接客北海道を拠点とする航空会社、AIRDOが2023年12月20日に就航25周年を迎えました。この日、拠点である新千歳...
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「冬場にクルマの燃費が悪化」なぜ? エアコン使ってなくても? 気を付けたい“やりがち”な行為とは
冬は夏場に比べ燃費が悪化しやすいといわれています。その理由はどこにあるのでしょうか。また、どのような対策が考えられるのでしょうか。場所によっては夏に比べて30%も燃費悪化!?冬は夏場に比べ燃費が悪化し...
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「バス停が吹っ飛ぶ」とは 沿岸バス“生々しい言葉”で運行状況を配信 そのワケは
運行エリアは北海道北部。厳しい冬です。沿岸バス(画像:写真AC)。北海道北部で路線バスなどを運行し、周遊きっぷ「絶景領域・萌えっ子フリーきっぷ」でも知られる沿岸バスが2023年11月、冬季の輸送障害に...
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「初音ミクの旅客機」ついにラストフライト! 超異例のJALグループ特別塗装機 1年間の”ステージ”終える
「空飛ぶミクさん」乙でした!女満別→丘珠のJL2720便がラストにJAL(日本航空)グループで北海道を拠点とするHAC(北海道エアシステム)が、ボーカロイド「初音ミク」を派生させた北海道応援キャラクタ...
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空自のF-15戦闘機が「北朝鮮の弾道ミサイル」を空中で確認? 防衛省が写真公開
確かに写ってる!「弾道ミサイルに関連していると推定されるもの」を空中で確認防衛省は2023年12月18日(月)、北朝鮮が1発のICBM(大陸間弾道ミサイル)級ミサイルを発射したことを受け、被害情報の収...
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「今年ほどクマ被害が多い年は無い…」専門家警鐘の“異常出没”東京でも油断できない現状
「クマの研究をして50年以上になりますが、23年ほどクマの出没が多く人的被害が多かった年は、過去にはありませんでした」 73年から秋田県庁で鳥獣保護行政を担当し、現在もツキノワグマの生態を調...
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犯罪被害者家族が抱える困難と、必要な支援
今回のテーマは…『犯罪被害者家族が抱える困難と、必要な支援』犯罪被害者遺族や支援者が登壇した「千葉県民のつどい」毎年11月25日から12月1日までの一週間は「犯罪被害者週間」。犯罪にあった人やその家族...
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冬に多発? 飛行機の「ドシン!と着陸」実は“わざと”かも ソフトな接地=上手とは限らない!
旅客機に乗っていると、まれに着陸時「ドシン」と衝撃が強くかかるケースがあります。実は場合によっては、こちらの着陸の方がよいケースがあるのだとか。“あえて”そういった接地を行うメリットは何なのでしょうか...
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「初音ミク」デザインの旅客機、12月に運航終了へ ボカロファンを驚かせたHAC運航の異色機
出たときはびっくりしましたよね。12月19日をもって終了JAL(日本航空)グループで北海道を拠点とするHAC(北海道エアシステム)で運航されている、ボーカロイド「初音ミク」を派生させた北海道応援キャラ...
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え、木でできてるの!? 最後の“木造自衛艦”を海自公式が公開 なんで丈夫な鉄で造らない?
海上自衛隊が「最後の木造掃海艇」という一文とともに、掃海艇3隻が並んだ様子を公式SNSで公開しました。掃海艇は今も造られていますが、鉄製はまずなくFRP製ばかりだとか。なぜ木造の掃海艇は増えないのか有...
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「二酸化炭素を大量に“運ぶ”船」ついに完成 まだ見ぬCO2輸送ビジネス「新しいエネルギー産業」の全貌とは
三菱重工が液化CO2運搬船を完成。世界で排出削減が進められるCO2の輸送が、「新しいエネルギー産業」の一翼を担い、新たなビジネスチャンスとして世界の注目を集めています。一体、どういうことなのでしょうか...
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全国高校「国公立大合格力」ランキング・ベスト10!3位堀川、2位甲陽学院、1位は?【2024年入試版】
進学校は、どの大学にどのくらいの進学者を出したかでまず評価される。東京大や京都大の合格者数は毎年話題になるが、全国の進学校がすべてこうした最難関国立大を目標にしているわけではない。今回は、卒業生一人当...