「埼玉県」のニュース
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税制破綻した市、日本一リッチな村は?話題自治体の年金手取り
これだけあれば、なんとかなるかも……。あなたがもらえると思っている年金額は本当に正しいですか?じつは年金にも社会保険料がかかるし、額は自治体によって違います――。 「年金不安が広まっています...
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空自の国産輸送機C-1とC-2を乗り比べ トイレにも見えた数字に表せない両機の違いとは
航空自衛隊のC-2輸送機はC-1輸送機の後継として開発されましたが、まったくの別物といって差支えありません。その両機を乗り比べたところ、スペックの数字に表れないさまざまなところにも違いが見えました。国...
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残念な西武新宿線…乗り換え難しい、相互乗り入れナシ、駅ナカショボい、その理由を考察
2000年代以降、各路線の直通運転の実現、東京メトロ副都心線などの新線・新駅の誕生、渋谷駅のようなターミナル駅の大改装などにより、首都圏の鉄道路線は加速的に利便性、快適性を増している。JR山手線の50...
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1日1時間睡眠…壮絶な三つ子育児の実態 うつ罹患の母親が次男殺害、実刑判決が議論呼ぶ
今年3月、2018年1月に愛知県豊田市で起きた生後11カ月の三つ子の次男の傷害致死事件に実刑判決が出た。壮絶な三つ子の育児に追い詰められた母親の犯行であることから、判決直後から波紋が広がり、執行猶予を...
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NHK受信料、携帯所有者も支払い義務化へ…「不払いだと視聴不可」が実現されない理由
「NHKですが、ワンセグはされていますか?」「いったいなんだね、いきなりわけのわからない話をして失礼じゃないか」「すみません。弊社と契約されていないのはテレビをお持ちではないからだと思うんですが、携帯...
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医師不足が深刻になる都道府県マップ…5年後、全国で2万人も不足に
少子高齢化、人口減が進むなか、将来的な医師不足が大きな問題になっている。厚生労働省がこのほど、将来の地域の医師数を新たに試算した結果をまとめて公表した。医師の偏在を解消する目標年である2036年で見た...
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「給油間違い」多発 軽自動車に軽油、ディーゼルにハイオク…ベテランが間違うことも
セルフスタンドの増加などを背景に、レギュラーガソリンの軽自動車に軽油を入れるといった、油種の間違いが多発しています。一方、セルフではないガソリンスタンドのスタッフが間違えるケースもあるようです。「軽自...
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高速バスの新潮流? 都心スルーで「川越~藤沢線」開設の狙い 圏央道の活用広がる
東武バスと神奈川中央交通が、川越と藤沢を圏央道経由で直結する高速バスの運行を始めます。都心のターミナルや、高速バスの行き先として一般的な観光地を経由せずに「衛星都市」どうしを結ぶ路線、どのような需要が...
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心愛ちゃんを死に追い込んだ「父・勇一郎容疑者の仮面の裏」
心愛ちゃんを死に追い込んだ「父・勇一郎容疑者の仮面の裏」。1月24日、父親の栗原勇一郎容疑者(41)による虐待で命を奪われた千葉県野田市の小学4年生の心愛ちゃん(10)。発見されたとき、体には複数のアザがあり、胃にほとんど内容物がなかったという。2月4日には...
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1日50人が自殺…40~50代・未成年女性・12~14時が要注意?
2018年1年間の自殺者の速報値が発表された。警察庁のデータを基に、厚生労働省自殺対策推進室が19年1月18日に公表した。昨年の自殺者総数は2万598人で、対前年比723人減(3.4%減)。9年連続の...
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原発事故から8年…数値が物語る日本「放射能」汚染の実態
「福島第一原発事故のあと、国が詳細な土壌汚染調査をするだろうと思っていたんですが……。国がやらないなら、自分たちで測るしかない。そう思って土壌の測定を始めたんです。その結果を一冊にまとめたのが、この本...
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日本の「ごみ処理」が“売られて”いる…“長期包括契約”による民営化がはらむ危険性
国際ジャーナリストの堤未香さんが昨年10月に上梓された『日本が売られる』(幻冬舎新書)を読んだ際、筆者の地元の「ごみ処理」を行う柳泉園組合(東京都)の長期包括運営委託契約は、同書「日本が根こそぎ奪われ...
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SAMの母、美智子さまのライバルだった!テニスで優勝を争う
多彩な人脈をお持ちでいらっしゃる皇室の方々。その交友関係は芸能界にも広がっている。 美智子さまと意外な接点があったのは、ダンス&ボーカルグループ・TRFのSAM(56)。 実家は埼...
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安倍政権の種子法廃止で、日本の「種子」が外資に乗っ取られる…価格50倍に高騰
元農林水産大臣で弁護士の山田正彦氏が12月5日、自由報道協会で「種子法廃止の問題点」と題する記者会見を開いた。戦後の日本の食と農を支えてきた主要農作物種子法の廃止法案が成立し、2018年3月31日で同...
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天皇・皇后の外国人支援センター訪問の背景にある安倍政権の排外主義への危機感! ヘイトスピーチ、難民問題にも強い関心
来年4月いっぱいで退位する今上天皇と美智子皇后が、11月28日、静岡県への私的旅行のなかで、浜松市外国人学習支援センターを訪問した。浜松市には現在、約2万4200人の外国人が在住しているという。この外...
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南青山の児相建設反対住民の醜悪な差別意識は他人事じゃない! 『月曜から夜ふかし』などの地域ネタも差別を生んでいる
東京都の港区が南青山に建設予定の港区子ども家庭総合支援センター(仮称)をめぐって、区と近隣住民との間で争いが起きている。2018年10月17日放送『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ)では、区が開い...
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安倍首相の股関節炎はやっぱり仮病だった!? 病気理由に豪雨被災地視察を取りやめたのに夏休みになるとゴルフ
どこまで行っても自分のことしか頭にないのか──。安倍首相は15日に全国戦没者追悼式に出席すると、夕方から別荘のある山梨県に出発。日本財団の笹川陽平会長の別荘に到着すると、森喜朗や小泉純一郎、麻生太郎と...
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練馬はホントに暑かった!?
台風12号が去った関東では、きのう7月29日は真夏日となりました。今年は各地で記録的な暑さが観測されており、今後も厳しい暑さは続きそうです。中でもニュースで目にする機会が多いのが、練馬の気温。その練馬...
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「アベ政治を許さない」と揮毫した俳人・金子兜太 生前語った戦争への危機感とデモへの期待「今こそ大事な時」
今月20日、俳人の金子兜太氏が亡くなった。98歳だった。金子氏といえば、近年では、安保法制に対する抗議デモなどで盛んに用いられた「アベ政治を許さない」の文字を揮毫した人物としてもよく知られており、一貫...
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「街に氷塊落ちる」と警鐘も…“羽田発着新ルート”の安全性を問う
「いったい誰がこんな危険なルートを決めたんだ!責任者を連れてこい!!」昨年12月末、東京都渋谷区内で開催された国土交通省主催の「羽田空港新飛行ルート」の説明会は、一部住民からの怒号が飛び交う、異様な雰...
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大鵬の娘が語る、父の教えで乗り切った「シングルマザーの子育て」
日馬富士による暴力事件を発端に大揺れの相撲界。横綱審議委員会は事件現場にいた白鵬の「横綱の品格」について言及した。国技の重みが揺らぐ事態に、一筋の光明ともいえる存在が昭和の大横綱大鵬の孫・納谷幸之介さ...
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“赤字体質”公立病院を立て直す…独立行政法人化の成功例も
「公立病院の赤字のほとんどに、税金が投入されています。総額で年間5,000億円にもなります。じつは2年前に同様の調査をしたときより増えている。病院数や病床数が減っているのに、税金投入額が上がっているこ...
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座間事件「実名報道はやめて!」黙殺された遺族たちの嘆願
《私は親として、娘を守ってやる事が出来ませんでした。最後の親のつとめとして、娘をこれ以上、世間のさらし者にしたくはありません。ただ、ただ、出来るだけ静かに見送ってやりたいのです》福島県の17歳高校3年...
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座間9遺体事件 白石隆浩容疑者が裏切った“家族の肖像”
「1つか2つ違いの妹と2人で遊んだりしていて“兄妹仲がいいなあ”と思ったものでした。ただ小学生のときにグループ登校していたウチの子どもは、彼のことをほとんど覚えていないと言っています。目立たないし、口...
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美智子皇后が誕生日談話で安倍政権にカウンター! 安倍が無視したICANノーベル賞の意義を強調、反ヘイト姿勢も鮮明に
美智子皇后が、今月20日の誕生日に際し、宮内記者会からの質問に答えるたちで文書を公表した。マスコミはあまり報じていないが、その内容は、まるで改憲をして戦争のできる国づくりに邁進する安倍政権を牽制するか...
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“事故多発機”があなたの頭上に!「オスプレイ」全国飛行マップ(前編)
「オスプレイは日本全国を飛び回っています。なかでも横田基地は、中継地点になっているので、よく飛来します。とくに今年3月は、新潟と群馬で日米共同訓練が行われたので、1カ月で104回も横田基地に離発着しま...
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参拝で7年連続“億”が!当せん呼ぶ神社とゆかり売り場10
いよいよ今年も7月18日から、1等・前後賞合わせて7億円のサマージャンボが発売される。今回本誌が注目したのは、高額当せん実績がある「全国宝くじ当せん神社」。そこで当せん祈願した売り場から「億」が出てお...
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“パラサイト孫”のため食費節約…高齢者たちの悲惨な肉声
子育てが終わり、悠々自適な老後を楽しむはずが、待っていたのは子や孫に“パラサイト(寄生)”される日々。いまや社会問題化しているという、親子共倒れの実態とは−&min...
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作品を模倣して性犯罪が起きたと警察が漫画家に"描くな"の圧力! 作家たちが一斉に反発、共謀罪施行後を危惧
「放射能の調査」を口実に少女の身体を触ったとして、強制わいせつ容疑などで再逮捕された男が、「成人向けの同人漫画の手口を真似た」と供述したことを受け、埼玉県警が漫画の作者に対して、事実上、模倣した犯罪が...
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梅雨の風物詩!風景写真家が絶賛するあじさい10スポット
白、青、紫、ピンク……。どの色のあじさいも雨にぬれた姿がよく似合う。土壌や時間によっても色が変化するあじさい。そんな、梅雨の風物詩の絶景スポットは風景写真家も絶賛!この季節...