「広島県」のニュース
-
旧日本軍の“最強”水上機「瑞雲」改装中の大和ミュージアム前に本物そっくりのレプリカが野外展示開始
多用途水上機として開発された機体広島県呉市は2026年1月27日、1分の1原寸大のレプリカ「瑞雲」の設置工事が完了し、大和波止場で一般公開を開始すると発表しました。【まるで実機!】これが、1分の1原寸...
-
約130年の歴史に幕「造船の横須賀」 日産工場の隣の住重造船所で“最終船” ただどう見ても「まだフネ作る気マンマン」なワケ
120年以上の歴史に節目一般商船の最終船住友重機械工業グループの住友重機械マリンエンジニアリングは2026年1月20日、横須賀造船所(神奈川県横須賀市)で12万重量トン型のアフラマックスタンカー(中型...
-
めっちゃデカい「史上最大の戦艦」にまた会える! 「大和ミュージアム」再オープン日が決定 館の“記念日”に
リニューアルオープン日は「4.23」広島県呉市の「大和ミュージアム」は2026年1月9日、リニューアルオープン日を4月23日に決定したと発表しました。【チラ見せ♪】これが改修後の大和ミュージアムのナカ...
-
広陵高校、仙台育英…スポーツ名門校で起きた「いじめ事件」部活動に共通する“構造的な問題”とは
学校の部活動は、目標に向けて努力し、チャレンジする場だ。一生懸命に頑張った経験は、生徒にとって大きな財産にもなる。また、友人関係を築き、よき指導者とのかかわりを通じて人間的に成長できる場でもある。そん...
-
GACKT「もう少し危機感をもって…」 雪道で立ち往生する車に持論を展開し「ド正論」と共感の声
冬に車で出かける時には、いつも以上に注意が必要になります。目的地が、雪の降る地域ならばノーマルタイヤのままでは危険です。スタッドレスタイヤなど、冬用の装備にする必要があるでしょう。しかし、中には「面倒...
-
経歴詐称、ラブホ会合、セクハラ…“元市長”が斬る「2025年・市長騒動」の深層 市民感覚との乖離招く“権力の病理”とは
2025年は、「市長のトラブル」がメディアを大きく騒がせた。静岡県伊東市の田久保眞紀前市長は経歴詐称、群馬県前橋市の小川晶前市長は職員とのラブホテル会合が問題とされ、大問題となった。他にも沖縄県南城市...
-
「史上最大の戦艦を作った街」のミュージアム改修が着々と進行中 海から出てきた“新資料”も 貴重な実物たちを披露
リニューアル工事の進捗具合を確認広島県呉市の大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)は2025年11月22日、一般応募者を対象に「大和ミュージアムリニューアル工事見学ツアー第2弾」を実施しました。【漁船...
-
【全文レポート】売れないお笑いタレントを演じた、原嘉孝 共演者から言われたまさかの一言が?
2025年12月19日、東京都豊島区にある映画館『池袋HUMAXシネマズ』で映画『初恋芸人』の初日舞台挨拶がおこなわれました。本作は、同日から公開がスタートし、主演をアイドルグループ『timelesz...
-
「田久保氏とは違う」“元市長”が前橋・小川前市長の勝機を語る 「出直し選」出馬表明で“強烈な逆風”の中…「再選」の可能性も?
前群馬県前橋市市長の小川晶氏が、自身が辞職したことに伴う同市長選(2026年1月5日告示、同12日投開票)への出馬を17日、正式表明した。辞職の発端は、職員との十数回のラブホテルでのミーティングだった...
-
中高生がロケット「ドーン!!」モデルロケットで学ぶSTEM教育「GRC」第9期が閉幕 主催は”世界最大の防衛関連企業”って!?
過去最大となる5校が学びの成果を発表日本ロッキードマーティンは11月29日、同社が協賛する「GlobalRocketryChallenge(GRC)」の第9期閉幕に際して、東京都の押上にて修了式を開催...
-
自衛隊基地にロシア製軍艦が出現! 越軍フリゲート7年ぶり2度目の来日 その目的は?
ロシアで2018年2月に就役したフリゲート広島県にある海上自衛隊呉基地に2025年12月7日(日)、ベトナム海軍艦艇「チャン・フン・ダオ」が寄港しました。【激レア画像かも】日本最大の護衛艦と並んだ“ロ...
-
野鳥がお花見中? 愛好家がとらえた『冬の1枚』に「素敵」の声
野鳥撮影歴約15年の愛好家、yoshiki(@yoshiki62603307)さんが、『日本で一番小さな野鳥』として知られ、平地では冬に姿を見せる『キクイタダキ』を、広島市の公園で撮影。寒い時期に咲く...
-
合格率20%試験に挑んだアンガ田中卓志 49歳の挑戦に「おめでとう」「感動した」
大人になると、仕事や家事で忙しく、勉強する時間を作るのが難しくなります。それでも、夢を諦めずにコツコツと学び続ける姿は素敵ですよね。2025年8月には、お笑いコンビ『アンガールズ』の田中卓志さんが、I...
-
ウサギを追う写真家 大久野島で撮った『冬の名物』の1枚
写真家のuta(@utajima)さんが、広島県竹原市の宿泊施設『休暇村大久野島』で撮った、体を寄せ合うウサギたちの写真がXで注目を集めています。冬の名物として『うさ団子』と呼ばれる1枚をご覧ください...
-
日本海軍が建造した「空前の巨大空母」とは 元々は“世界最強の戦艦”になるはずだった悲運の切り札
「110号艦」の名称で建造開始今から81年前の1944(昭和19)年12月29日、横須賀を出港した旧日本海軍の巨大空母「信濃」が、広島県の呉軍港へ向かう途中、アメリカ海軍の潜水艦による攻撃を受けて沈没...
-
車両倉が7層!? 積載台数が大幅に増えてエコな「新造RORO船」が進水 26年春に名古屋-仙台-苫小牧航路へ
乗用車930台、シャーシ150台を積載可能フジトランスコーポレーションは、2025年11月21日に広島県尾道市の内海造船因島工場にて、内航RORO船「蓉翔丸」の命名・進水式を実施したと発表しました。【...
-
フェリーで日本唯一の「24時間運航」41年の歴史に幕! しかし「24時間待機」は継続中!? 一体なぜなのか
41年で幕を下ろした「日本唯一」2025年11月16日に噴火が発生したばかりの活火山・桜島(鹿児島市)のふもとにある桜島港と、鹿児島港を結ぶのが「桜島フェリー」です。この航路が2025年9月30日をも...
-
「田舎の人以外ほぼ関係ない」石丸伸二氏「ReHacQ」対談で語ったクマ被害への“持論”が波紋…対談相手も笑顔で「クマが出てくるって面白い」
11月17日に公開されたビジネスメディア「ReHacQ~リハック~」のYouTubeチャンネルで、地域政党「再生の道」元代表の石丸伸二氏(43)とサイエンスライターの鈴木祐氏(49)が対談を実施。...
-
‟ラブホ不倫疑惑”で辞職迫られる前橋・小川市長「続投・任期全う」へのシナリオとは? 命運握る「4人」…元市長が指南
群馬県前橋市の小川晶市長の去就が揺らぎ始めている。市職員の既婚男性とラブホテルを訪れた問題で13日、市議会7会派は小川氏に改めて辞職を要求。これに対し群馬県の山本一太知事も14日の定例会見で「強く賛同...
-
自衛隊輸送力のカギ “PFI船舶” がアップデート! 「ナッチャンWorld」→「ナッチャンNEO」で何が変わる?
「ブルールミナス」改め「ナッチャンNEO」へ瀬戸内海を望む内海造船瀬戸田工場(広島県尾道市)で2025年10月下旬から11月上旬にかけて、にほんばれ型輸送艦(基準排水量約2400トン)の2番艦「あまつ...
-
自衛隊の最新艦「あおぞら」進水! “異色の運び屋”が担う特別な任務とは
陸上自衛隊が命名式を執行防衛省・陸上自衛隊は2025年11月6日、内海造船瀬戸田工場(広島県尾道市)において新たに建造された輸送艦の命名式および進水式を実施しました。「あおぞら」と命名された同艦は、に...
-
地味だけど激アツ!「日本最大の自衛隊演習」で見た “新鋭の輸送艦”そろい踏み リアルな訓練の裏側
日本最大級の実働演習「令和7年度自衛隊統合演習」防衛省は2025年10月20日から31日にかけて、全国規模で「令和7年度自衛隊統合演習」(07JX)を実施しています。陸・海・空の三自衛隊が一体となって...
-
深刻なカキ殻問題 未来の資源へ
今日は、冬の味覚「牡蠣」の話題です。全国の養殖の牡蠣は例年10月1日に水揚げが始まりますが、今年は猛暑の影響で、解禁が20日ごろにずれ込むことになりました。解禁の遅れは今年で2年連続です。冬の味覚、「...
-
“警察”装い「裸の画像」「入浴中のビデオ通話」強要…3か月間で“わいせつ手口”急増 「ニセモノ」見破るポイントは?
今年1月から8月に千葉県内で起きた「ニセ電話詐欺」の被害額は約49億2300万円に達し、過去最多だった2014年の年間被害額をすでに上回った。また、このうち約32億円は、警察官を装ってお金をだまし取る...
-
PTA強制加入「法的に無効」だが…「陰口・無視」恐れて“参加せざるを得ない”保護者たちのモヤモヤ
PTAは、入退会が自由な任意団体である。けれど現実には、「抜けられない」「やめづらい」と感じる保護者が少なくない。規約に「強制」と書かれていなくても、地域の“空気”や“しがらみ”がそれを事実上の義務に...
-
驚きの艦名!? 自衛隊の新鋭艦「あまつそら」ついに大海原へ!「船首パッカーン!!」開きます
陸上自衛隊が命名式を執行陸上自衛隊は2025年10月23日、内海造船瀬戸田工場(広島県尾道市)において新たに建造された輸送艦の命名式および進水式を実施しました。「あまつそら」と命名された同艦は、にほん...
-
伊東市長“ボーナスのため”辞職せず? “元市長”「普通の神経でない」と酷評も…前橋市長には「辞めなくていい」評価二分のワケ
お騒がせ市長2人が区切りの時を迎えている。静岡県伊東市の田久保眞紀市長は19日に投開票が行われた市議選で惨敗し、市民から‟拒絶”の審判を下された。一方、群馬県前橋市の小川晶市長はラブホミーティングを決...
-
伊東市議選「田久保派」7人当選で“失職回避”も…「極めて難しい」元市長が“非現実性”を指摘するワケ
田久保真紀市長の経歴詐称騒動に揺れた静岡県伊東市議選挙が19日に行われる。市議会の不信任決議が全会一致で可決されたことを受け、辞職でなく議会解散を選択した田久保市長。市民に審判を仰いだ形だが、事後対応...
-
会食が苦手…内向型ビジネスマンの人脈づくりの秘訣とは?
ビジネスのなかで最も大切とされることのひとつが「人脈」です。しかし、初対面の人と話したり、賑やかな懇親会に出席したりするのが苦手な人も多いはず。そんな「内向型ビジネスパーソン」がうまく立ちまわるには、...
-
前橋市長“ラブホ密会”に元市長「脇が甘すぎる」 本人は“相談場所”と釈明も…「市長室のほうがよほど合理的」指摘
静岡県伊東市の田久保眞紀市長の学歴詐称騒動が続く中、群馬県前橋市の小川晶市長による耳を疑う行動が明らかになった。報道によれば、同氏は幹部職員の男性と数か月の間に10回以上ホテルで密会していたという。2...