「神奈川県」のニュース
-
30代後半女性「幼い娘」「高齢の父」を“1人で”ダブルケア 「もうどうしたらいいのか…」追い詰められた“絶望状況”から救われたワケ
「子どもを育てながら、親の介護をする――」そんな状況に直面しているダブルケア当事者、いわゆる「ダブルケアラー」は、現在国内に25万人いると推定されている。神奈川県に住む佐藤智子さん(30代後半/仮名)...
-
「鳩ビームをいただいた…」 謎の差し入れの『正体』に「笑った」「センスよすぎて泣ける」
「この間、『鳩ビーム』をいただいたの…」といったコメントとともに、1枚の写真をXに投稿した、小説家の椹野道流(@MichiruF)さん。自身のイベントに出席した際に、読者からもらった『珍しい差し入れ』...
-
「ラグにしたらかわいいんじゃないかと…」 女性が作った作品に「天才すぎる」
「鎌倉で人気のコイツをラグにしたら、かわいいんじゃないかと思って…」とのコメントを添えて、eye(clue_eye)さんは、自作のラグをSNSに公開。その出来栄えに「これは踏めない」「商品化して」との...
-
家賃値上げ「いきなり1万円アップ」悲鳴の声も…法的には“拒否”できる!? 大家とのトラブルを避ける“対処法”とは
インフレが続いている。今年3月の日本の総合インフレ率は3.6%で、日銀のインフレ目標2%を上回っている。そんな中、一部大企業では賃上げが始まっているものの、多くの中小企業にそんな余裕はなく、人々の暮ら...
-
ふるさと納税は「税金で高額所得者を優遇」する制度? 世田谷区長が危惧する“財源流出”だけで済まない「重大な問題」とは
物価高騰が続くなか、多くの人が、生活防衛のための節約などに知恵を絞っている。その有益な手段としてよく挙げられるもののひとつが「ふるさと納税」である。他の自治体へ「寄附」をすれば多くの場合、肉や海産物等...
-
「ジュツカガッコウ」て何? “最悪のケース”を防ぐ自衛官の教育を直撃! リアル過ぎる体験訓練に「ドキドキ」
神奈川県横須賀市にある海上自衛隊第2術科学校を見学したら、電源監視制御盤を動かす体験をさせてもらえました。また、そこで学生教育に携わるベテランが抱く悩みについても聞くことができました。緊急事態に備える...
-
「潜水艦の心臓、バラしてる!」海上自衛隊第2術科学校のぞいてみたら五感が刺激されまくりでした
神奈川県横須賀市にある海上自衛隊第2術科学校を見学したら、ガスタービン・エンジンの出力調整を体験させてもらえました。また、特殊な掃海艇用エンジンも間近で見学。海自オタとしては至福の空間でした。エンジン...
-
「東名の守護神」だった神奈川の「非凡パトカー」ご存じか? 60年経つも元気! 裏には知られざる苦労が
一見同じように見えるパトカーも、実はさまざまな車両がベースとなっています。かつては、子どものころにあこがれたスーパーカーがベースになったレアなパトカーもありました。東名を時速200kmで駆け抜けたパト...
-
中国人による「潮干狩り密漁」なぜ続く? SNSで“攻略”法を共有、個人間売買も…求められる「対策」とは
潮干狩りのシーズンが到来した。楽しい春の行楽だが、一方で毎年、ネガティブなニュースも報じられている。特にメディアで注目されやすいのが、一部の中国人による密漁や乱獲の問題だ。フジテレビの情報番組「めざま...
-
車内で寝てしまい… 目を覚まして見た『光景』が「声出して笑った」「これこそ恐怖体験」
「中華街駅から寝てたら『これ』で、眠気が吹っ飛んだ」といったコメントとともに、1枚の写真をXに投稿した、@toeshinn10300さん。電車の中で撮影された写真には、7万件以上の『いいね』が寄せられ...
-
鳩サブレーを愛した祖母、空き缶の使い道に「天才すぎる」「センスに感服」
神奈川県鎌倉市のお土産で有名な株式会社豊島屋(以下、豊島屋)の『鳩サブレー』。黄色い缶や箱に、ハト型のサブレーが入った、長年愛されている銘菓です。1894年8月10日に鎌倉市で創業を始めた豊島屋。20...
-
ついに建造スタート 海自の新装備「哨戒艦」そもそも護衛艦とはドコ違う? 進水→就役も早い!
防衛省の新艦種「哨戒艦」の建造が神奈川県の横浜市で2025年2月から始まりました。哨戒艦はこれまで海上自衛隊になく、どういうコンセプトを求めた船なのか、スペックなどとともにひも解きます。新艦種「哨戒艦...
-
知られざる日本代表たち「士官候補生のオリンピック」ご存じか? 国の威信かけたガチ勝負 まもなくスタート!(後編)
「士官候補生のオリンピック」と呼ばれる国際的な交流競技会、「サンドハースト競技会」が2025年5月頭にアメリカで始まります。日本からは防衛大学校の学生が参加します。出国直前の彼らを取材してきました。隙...
-
引き取り手のない遺体「年間4万人超」初調査で判明 “弔う親族がいない”想定した法律なく…「死後の不安」少しでも減らすには?
身寄りがないなどの事情で引き取り手がなく、自治体が火葬などを行った遺体が、2023年度、全国で約4万2000人だったことがわかった。同年の全死亡者の約2.7%にあたる。厚生労働省(厚労省)が初めて調査...
-
事実婚カップル「選択的夫婦別姓」法制化で“法律婚する”が約半数 「夫婦同姓」が結婚の壁…意識調査で明らかに
ジェンダー平等社会の実現を目指し活動する「一般社団法人あすには」は、選択的夫婦別姓制度にかかわる調査として、「事実婚」を選択している当事者らへの意識調査を実施。4月21日、都内で会見を開き、その分析結...
-
現存唯一! 海上自衛隊が生まれた地で旧海軍の「技術遺産」にビックリ「誰か引き取って」
神奈川県横須賀市にある海上自衛隊第2術科学校を見学したら、日本で唯一現存する旧日本海軍の技術遺産に出会いました。じつは、この地は海上自衛隊創設の地だとか。歴史についても勉強してきました。海上自衛隊創設...
-
海自の「和製イージス艦」が“本州最北”に出現!超キラキラに装飾される まるでイルミスポット
イルミスポット顔負け?大湊基地に寄港した艦隊に「電灯艦飾」海上自衛隊・練習艦隊は2025年4月16日、青森県の大湊基地に寄港した練習艦「しまかぜ」、掃海母艦「うらが」、護衛艦「てるづき」「うみぎり」が...
-
「超高高度飛ぶ漆黒の偵察機」結局何だったの…? 実は軍用機の歴史を変えた経緯とは
ソ連上空で撃墜される事件を契機に、当時大きな外交問題に発展したアメリカの高高度偵察機「U-2」。実は軍用機をめぐる用兵思想に、大転換をもたらした機体でもあります。「鉄のカーテン」破るにはめっちゃ高いト...
-
南海トラフ巨大地震 専門家が「発生時期」を予測!最新の被害想定としておくべき備えとは?
「3月31日、政府の作業部会が13年ぶりに南海トラフ巨大地震の新たな被害想定を公表しました。最悪のケースでは、死者数29万8千人、避難民者数は1千230万人、経済被害は国家予算の約2倍にあたる292兆...
-
“住み込み”の用務員が立ち退き求められ仮処分申し立て…学園側は停職処分を理由にライフライン停止【学園側コメント追記】
学校法人大西学園(神奈川県川崎市)で10年以上住み込みで働いている用務員2人が、同法人に対し未払いの賃金を請求したところ、用務員室からの立ち退きを求められ、ガスや電気、水道を止められたとして4日、都内...
-
艦内のドアにヘンなマーク「それ、破壊工作対策です」 横須賀に寄港したイタリアのNEW軍艦、内部みてきた!
海上自衛隊の横須賀基地に初寄港したのは、イタリア海軍のフリゲート「アントニオ・マルチェリア」です。集まった報道陣に公開された同艦の艦内には、日本の護衛艦では見慣れないものをたくさん見つけることができま...
-
「あなたの町に行くかも!」 海自練習艦隊が寄港地情報を発表 海自唯一の”超ベテラン艦”を見る貴重なチャンス!!
これは今のうちに見ておかねば!練習航海は4月30日までの予定海上自衛隊練習艦隊は2025年3月25日、艦艇による今後の寄港地情報を公式X(旧Twitter)で公開しました。練習艦「しまかぜ」(画像:海...
-
YOUは何しに日本へ? “長靴の国”のミサイル軍艦が東京湾に出現! 来日に込められた「デッカイ意味」とは
じつは背景に大きな戦略が2か月かけてインド太平洋地域に展開2025年3月27日、イタリア海軍のフリゲート「アントニオ・マルチェリア」が神奈川県にある海上自衛隊の横須賀基地に寄港しました。海上自衛隊の横...
-
事務員女性をげんこつで殴る、「好きで仕方がないんだ」と告げる…弁護士によるパワハラ・セクハラ認定 約960万円の支払い命令
法律事務所で働いていた元事務員の女性が男性弁護士からハラスメントの被害に遭ったとして損害賠償や解雇無効などを求めた訴訟で、3月25日、横浜地裁は約960万円の支払いを命じる判決を出した。「機嫌が良いと...
-
神奈川の厚木基地に「珍客」飛来!日本が誇る国産哨戒機と並ぶ 海自が貴重なショットを公開
「海軍」じゃなくて「空軍」が運用する海洋哨戒機。ニュージーランド空軍のP-8A哨戒機が厚木に飛来海上自衛隊・第4航空群は、ニュージーランド空軍のP-8A哨戒機が厚木基地に飛来したと発表。海上自衛隊のP...
-
「あっ、自動運転バス!」対向車も思わずストップ 神奈川のど真ん中で公道テスト始めるワケ 相鉄バスの答えは?
相鉄バスなど3社と海老名市は、公道を使用した自動運転バスの実証実験を行っています。各社と自治体の狙いはどこにあるのでしょうか。また、乗り心地はどうでしょうか。実験初日、その様子が報道陣へ公開されました...
-
備蓄米放出は焼け石に水…日本の米不足問題の“本質”を加谷珪一さんが指摘
「政府備蓄米の販売数量は21万トンtとし、3月半ばには引き渡しを開始します。 今回の備蓄米の売り渡しが米の流通の円滑化、ひいては国民生活の安定に資するようになるよう、迅速に手続きを進めてまい...
-
「3分で7万5000円」中学生ら不正アクセスによる転売で逮捕 大手携帯会社の厳重セキュリティ突破した“手口”の裏側とは
警視庁は2月27日、中学生2人と高校生1人の計3人を不正アクセス禁止法違反および電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕した。報道によれば、生成AI「ChatGPT」を利用して作成したプログラムと、SNSを通じ...
-
「希望してもサービスを受けられない」ヘルパー不足、施設の倒産…介護者を追い詰める“業界の疲弊”
「介護疲れが背景にある“介護殺人”や“介護心中”の事件は、平均して年間40件にのぼるという調査もあります。ほとんどが老老介護におけるもので、60歳以上の親族が加害者となっています。今後、介護サービスを...
-
「満席で乗れない!」相次ぐ高速バス ついにコロナ前まで需要回復も“便数不足” 盛況の路線/ざんねんな路線で“明暗”
高速バスがコロナ禍の低迷から抜け出し、「コロナ前」の旅客数まで戻りつつありますが、便数はコロナ前に至らず「満席お断り」が多発。路線の種類によって明暗が分かれています。人手不足にバス業界はどう立ち向かう...