「オリンピック」のニュース
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X Games Chiba 金メダルの堀米雄斗が楽天との契約を発表 「スケートボードカルチャーの更なる発展へ向けて」
楽天グループ株式会社でアスリートを支援する事業をグローバルで展開する「RakutenSports」は堀米雄斗選手との戦略的パートナーシップを開始すると発表した。両者は、国内外でのスケートボードカルチャ...
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空手界に横行する“理不尽”な判定に、月井隼南の魂の叫び。「判定に文句を言うな!」は正当な批判か?
現在フィリピン代表の空手家として活動する月井隼南。2021年の世界大会・KARATE1プレミアリーグでは金メダルを獲得した実力者だ。今年2月に行われたプレミアリーグで不可解なジャッジで敗れたことを受け...
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「新たな挑戦にワクワクしている」ウインドサーファー新嶋莉奈が目指すパリ五輪2024への想い
2024年パリオリンピック出場を目指して新たなスタートを切るウインドサーフィンJSAFオリンピック強化選手の新嶋莉奈。大王製紙株式会社との所属契約を結び、強力なパートナーとともに更なる高みへの挑戦に向...
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日本国内トップのスケーターが集結! JAPAN STREET LEAGUE初開催となる「THE FIRST」で池田大暉が初代王者に
2022年3月20日(日)、JAPANSTREETLEAGUE初開催となる「THEFIRST」が、日本国内のトッププロスケートボーダー17名によって所沢市にあるSKIPFACTORYにて行われ、XGa...
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大坂なおみは前週と変わらず35位。土居美咲が95位。4/11付WTAランキングが発表
大坂なおみが35位、土居美咲が95位でクレーコート・シーズンへ4月11日、WTAは世界ランキングを更新。大坂なおみ(フリー)は、前週と変わらず35位。土居美咲(ミキハウス)は、1つランクを落として95...
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逆転優勝!全日本チャンピオンを下し「第1回マイナビスケートボード日本OPEN」注目のパーク種目 男子は永原悠路が初優勝
「第1回マイナビスケートボード日本OPENパーク」が神奈川県藤沢市の鵠沼海浜公園スケートパークにて、2022年4月9日(土)~10日(日)の2日間に渡り開催された。注目のパーク種目にて男子は永原悠路(...
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住澤大輔プロインタビュー「世界ランキング500番台、フューチャーズのシングルス優勝を目指す」[2022年注目の若手男子プロ選手特集(3)]
埼玉・むさしの村ローンテニスクラブを練習拠点とする住澤大輔にインタビュー今年1月に開催された全豪オープンで3回戦進出を果たしたダニエル太郎(エイブル/世界ランキング104位)がかつて練習していた埼玉・...
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天国の恩師に捧げた優勝「第1回マイナビスケートボード日本OPEN」パーク種目 女子はオリンピック銀メダリストを抑え、草木ひなのが優勝
「第1回マイナビスケートボード日本OPENパーク」が神奈川県藤沢市の鵠沼海浜公園スケートパークにて、2022年4月9日(土)~10日(日)の2日間に渡り開催された。パーク種目女子は草木ひなのが優勝した...
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セリーナ、6月末ウィンブルドンで1年ぶりの復帰へ「準備中」と明かす
昨年のウィンブルドン以来プレーをしていないセリーナが再始動へ現地4月7日、グランドスラム23冠の元世界No.1、セリーナ・ウイリアムズ(アメリカ/世界ランク246位)が、インスタグラムのストーリーズで...
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ノリーが初のトップ10、ソールズベリーが複1位、ラドゥカヌがGS制覇、イギリステニス界に続く好循環
好循環が続いているイギリステニス界4月4日は、イギリス・テニス界にとって記念すべき日になった。まずキャメロン・ノリーが初めて世界ランク10位とトップ10入りを果たし、ダブルスでは、ジョー・ソールズベリ...
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引退・宮原知子は、誰よりも「努力する美しさ」を教えてくれた。完璧さの裏に潜ませた“意外な憧れ”
「5年後を目指しましょう」。恩師の言葉が、どれだけ絶望的な状況かを表していた。それでも諦めなかった。自分だけは信じ続けた。そしてつかみ取った、平昌の舞台。咲かせた大輪の花は、どこまでも美しかった――。...
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シフォンテクが新世界No.1に「約束できないけどベストを尽くしたい」
ポーランド人選手として初の世界ランク1位に4月4日、WTAは世界ランキングを更新。「BNPパリバ・オープン」、「マイアミ・オープン」を制するサンシャインダブルを達成したイガ・シフォンテク(ポーランド)...
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水野亜彩子のTake it easy.
はじめまして。プロサーファー(一応国内大会優勝経験アリ)、現在はピラティスインストラクターを主体とし、サーフィン大会の解説やモデルとして活動をしている水野亜彩子と申します。この度、FINEPLAYで連...
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髙橋大輔、挑戦の人生を歩み続ける“本質的な理由”。9年ぶり世界選手権で魅せた情景
満足のいく結果でなかったことは、本人たちの表情を見れば分かる。だがそれでも会場を埋めた観客は魅了され、惜しみない拍手を送った。思えば、そのキャリアは挑戦の連続だった。9年ぶりの世界選手権で魅せた姿は、...
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<一問一答>大坂なおみ、逆転勝利で約1年2ヵ月ぶりの決勝進出「自分を奮い立たせることができた」[マイアミ・オープン]
過去1勝3敗のベンチッチに逆転勝利した大坂なおみ現地3月31日、「マイアミ・オープン」(アメリカ・マイアミ/WTA1000)シングルス準決勝、大坂なおみ(フリー/世界ランク77位)は、東京オリンピック...
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大坂なおみ、東京五輪金メダリストの世界28位ベンチッチに逆転勝ち。約1年2ヵ月ぶりの決勝進出[マイアミ・オープン]
大坂なおみ、3連敗中の苦手ベンチッチに逆転勝利現地3月31日、「マイアミ・オープン」(アメリカ・マイアミ/WTA1000)シングルス準決勝、大坂なおみ(フリー/世界ランク77位)は、東京オリンピック金...
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大坂なおみ、3連敗中のベンチッチとの準決勝は日本時間1日4時以降開始[マイアミ・オープン]
大坂なおみ、昨年の全豪オープン以来の決勝進出なるか現地3月30日、「マイアミ・オープン」(アメリカ・マイアミ/WTA1000)は31日の試合予定を発表。大坂なおみ(フリー/世界ランク77位)と第22シ...
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宇野昌磨、人生のどん底から這い上がった3年の軌跡。遂に辿り着いた世界王者の、その先へ…
自らの演技に納得したのだろう。満足した表情を浮かべ、うなずくしぐさを見せた。会場に集まった観客たちは一様に立ち上がって勝者を祝福し、拍手はいつまでも鳴りやまなかった。2022年、世界選手権。表彰台の一...
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東京2020大会のスケートボード競技会場(ストリート・パーク)が一般開放される?
大会史上初の延期という困難を乗り越え、2021年夏に開催された「東京2020大会」。新競技として採用されたスケートボードでは、男子ストリートに出場した堀米雄斗選手が金メダル、女子パークに出場した四十住...
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坂本花織の勝負強さ、ただ一つの理由。「急に金メダル候補と言われて…」重圧を乗り越えた新世界女王
会心の演技だった。力強く拳を振り下ろし、あふれ出てくる充足感をかみ締めた。オリンピックで燃え尽きた胸中、突如として降って湧いた“金メダル候補”という重圧。それでも坂本花織が世界選手権で念願の初優勝を成...
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「他のコートでは経験できないことがここではできる」と錦織圭も期待。全仏OP仕様の屋外レッドクレーコートが都内に完成
全小の舞台が国内2か所目となる全仏仕様に改修公益財団法人日本テニス協会(JTA)と第一生命が締結する協定の一環として、全国小学生テニス選手権大会(以下、全小)で使用される第一生命相娯園テニスコートが、...
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三浦璃来&木原龍一が、結果よりも順位よりも大切にしてきたもの。世界選手権・銀、快挙の本当の理由
「メダルはうれしいけど、悔しさが残った」。世界選手権で日本ペア史上最高となる銀メダル。その快挙を成し遂げたにもかかわらず、彼女はそう口にした。振り返れば、日本人同士のペアで初めてのグランプリファイナル...
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宇野昌磨が悔やむ、北京で唯一の心残り。恩師ランビエールに捧げる、更なる成長の渇望
演技を終えた男は、満足のいかない表情を浮かべ恩師の元へと向かった。1年前、恩師に問われた。「君が世界一になるには何が必要だと思う?」。世界屈指の難度を誇る今季フリーの『ボレロ』には、恩師の期待と愛情が...
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スピードクライミングの2022年日本代表、第4期パリ五輪強化選手が発表
JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)は11日、今月行われたスピードジャパンカップ(以下SJC)、スピードユース日本選手権(以下SYC)の結果などを受け、2022年のW杯およびアジア選手権を...
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鍵山優真「笑顔の通り、嬉しく楽しく」。五輪の大舞台すら愉しむ18歳の向上心と新たな決意
キスアンドクライで自身の得点を確認し、一度うなずいて両こぶしを握り締めた。誰より信頼する父は、その隣で感極まったように紅潮していた。ハイタッチを交わし、2人は湧き出てくる喜びを表現し続けた――。シニア...
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なぜ“海外設計事務所”が、日本のスポーツ施設建設を手掛けるのか? その躍進の理由と背景とは
近年、日本国内のスタジアム・アリーナ計画において、海外の建築設計事務所が関わるケースが増えてきているという。これまで国内の事務所が手掛けることが一般的だった事業に、海外の事務所の躍進が見られるようにな...
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<ローレウス世界スポーツ賞 2022 インタビュー> 最優秀復活選手部門ノミネート ”スカイ・ブラウン”
40を超える国と地域でスポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでいるローレウス(本部:ロンドン、設立:2000年)は、4月に開催予定の「ローレウス世界スポーツ賞2022」を前に、「最優秀復活選手部門」に...
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坂本花織が掴んだ、銅メダル以上の意義。4回転全盛時代に、それでも信じ続けた“自分らしさ”
涙が流れて止まらなかった。苦しみながら歩み続けた4年間を想い、感情があふれ出した。平昌五輪後から、女子フィギュアスケートの世界は一変した。複数種類の4回転ジャンプを武器にする選手が次々と現れ、“4回転...
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三浦璃来&木原龍一「順位なんてどうでもいい」。奇跡の邂逅から発した、信頼と絆の“滑る幸せ”
世界を魅了した2人の邂逅(かいこう)は、わずかに2年半前のことだった。月日をかけて熟成させるペアの息も、出会った当初から並外れていた。迎えた北京五輪で果たした、日本代表ペア初となる7位入賞。だが、それ...
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男女日本代表監督の岩渕聡氏と土橋登志久氏が今シーズン限りでの退任を発表
岩渕氏は5年、土橋氏は7年も日本代表の指揮を執った3月8日、公益財団法人日本テニス協会は、デビスカップ日本代表の岩渕聡監督と、ビリー・ジーン・キング・カップ日本代表の土橋登志久監督が2022年シーズン...