「フィギュアスケート」のニュース
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ヒロド歩美が見たフィギュアスケート新時代 中井亜美の強心臓と佐藤駿の変化に「衝撃を受けました」
ヒロド歩美インタビュー前編(全3回)2026年2月に開幕するミラノ・コルティナ五輪で、テレビ朝日の中継番組のキャスターを務めるフリーアナウンサーのヒロド歩美さん。ヒロドさんに注目選手を挙げてもらった今...
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坂本花織の「銀メダル以上」に立ちはだかるアメリカの世界女王とロシアの18歳【ミラノ・コルティナ五輪】
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート展望女子編【坂本花織を成長させた「意味のある負け」】現役ラストシーズンの大舞台、ミラノ・コルティナ五輪に向け「個人と団体でともに銀メダル以上」との目標を宣言して...
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フィギュア日本男子はメダル獲得なるか? 鍵山優真に求められる攻めの演技【ミラノ・コルティナ五輪】
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート展望男子編【圧倒的な優勝候補と2位以下は混戦模様】イリア・マリニン(アメリカ)が圧倒的な力を見せつけている今季のフィギュアスケート男子。2月のミラノ・コルティナ...
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【フィギュアスケート】樋口新葉が20年間の感謝をこめたランスダンス「あきらめない気持ちはずっと強く持っていた」
名スケーターたちのラストダンス後編12月21日、東京。ふたりの女子フィギュアスケーターが現役引退を表明し、国内最高峰の全日本選手権で"ラストダンス"に挑んでいる。ふたりとも、10回以上も全日本に出場。...
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【フィギュアスケート】三原舞依「感謝を新たなスケート人生でお返ししたい」 ラストダンスは「幸せな光景」だった
名スケーターたちのラストダンス前編12月21日、東京。ふたりの女子フィギュアスケーターが現役引退を表明し、国内最高峰の全日本選手権で"ラストダンス"に挑んだ。ふたりとも、10回以上も全日本に出場。それ...
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【フィギュアスケート】中井亜美を襲った「あり得ないほどの緊張」 初の五輪へ「自分自身を信じたい」
【奇跡的成長をとげるルーキー】12月18日、東京。全日本フィギュアスケート選手権、前日練習後のミックスゾーンでは、選手が代わる代わるレコーダーの先に立っていた。「今シーズンはいい感じの波がつくれて、こ...
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坂本花織、現役最後の全日本の結末は? 5連覇&五輪代表内定へ「1分1秒を惜しみなく」
12月18日、東京。全日本フィギュアスケート選手権の前日練習が行なわれていた。取材エリアでは、第一人者である彼女を囲んで、ひと際大きな人垣があった。「初日としての感触は悪くなかったです。あっという間に...
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フィギュアスケート男子のミラノ・コルティナ五輪代表「3人目」はどうなる? 三浦佳生が好スタート
【魔物が棲む全日本の緊張感】12月18日、東京。全日本フィギュアスケート選手権、前日練習を終えた男子シングルの選手たちの顔つきは、一様に明るかった。ミラノ・コルティナ五輪出場をかけた大会だけにプレッシ...
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鍵山優真が全日本完勝を目指す ミラノ・コルティナ五輪へ向け「正しい選択だったよって自分に言ってあげられるように」
【自分を信じてたどり着いた境地】12月19日、東京。全日本フィギュアスケート選手権・男子シングルのショートプログラム(SP)で、鍵山優真は104.27点を記録している。2位の三浦佳生に9点近く差をつけ...
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五輪代表「3人目」争いは混沌 鍵山優真、佐藤駿に続くのは友野一希か三浦佳生か?【全日本フィギュア・男子】
全日本フィギュアプレビュー男子シングル編ミラノ・コルティナ五輪の日本代表争いでは、GPファイナル2位の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)と3位の佐藤駿(エームサービス・明治大)がリードしているフィ...
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坂本花織は大号泣で「体内の水分が枯れそう」 GPファイナルで直面した、緊張をコントロールする難しさ
12月5日、6日に行なわれたフィギュアスケートGPファイナル女子シングル。坂本花織(シスメックス)は、ショートプログラム(SP)では3回転ルッツが2回転で0点となり、6選手中5位発進になってしまった。...
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千葉百音「弱さを認めてこそ強くなれる」 GPファイナルの「屈辱」バネに五輪代表かけた全日本へ
12月5日、6日に女子シングルが行なわれたフィギュアスケートのGPファイナル。千葉百音(木下グループ)はショートプログラム(SP)で自己最高得点を更新する首位発進をしながらも、フリーでは最下位の得点で...
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坂本花織も「人として尊敬」 GPファイナルを制したアリサ・リュウは「シン・天才」
【リスクがあるからこそ】12月6日、名古屋。グランプリ(GP)ファイナル記者会見のスタートは、すでに深夜だった。しかし大勢のメディアが集まって、次々と質疑応答が行なわれていた。そのなかで、222.49...
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憧れの浅田真央の前で完璧に決めたトリプルアクセル 中井亜美が五輪代表へ前進「いいのかな」
【憧れの人・浅田真央の前での演技】12月6日、名古屋。グランプリ(GP)ファイナル、女子シングルでフリーの戦いの火蓋が切られようとしていた。6分間練習の一幕だった。場内に浅田真央が招待されていることが...
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坂本花織はGPファイナル逆転Vなるか? まさかの5位発進......「嫌な気持ちは置いて自分の演技を」
【何が起こったのかわからない】「めっちゃ緊張する!」坂本花織(25歳/シスメックス)は大会に際し、決まったように言う。しかし快活で明るい選手だけに、にわかには信じられない。プログラムは圧倒的な完成度の...
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村上佳菜子「五輪はすごく怖い試合だと思った」 天真爛漫なフィギュアスケーターを襲った「圧迫感」
連載・日本人フィギュアスケーターの軌跡第9回村上佳菜子後編(全2回)2026年2月のミラノ・コルティナ五輪を前に、21世紀の五輪(2002年ソルトレイクシティ大会〜2022年北京大会)に出場した日本人...
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錦織圭は「新しいタイプの日本人」 松岡修造いわく「松山英樹さんや羽生結弦さんからも感じた」
錦織圭という奇跡【第2回】松岡修造の視点(2)◆松岡修造の視点(1)>>「錦織圭選手の体に入ってみたい!」」「僕が真剣に『世界』を意識したのは、18歳の時。遅すぎた」──。思えばその悔恨こそが、「日本...
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【フィギュアスケート】鍵山優真は佐藤駿と再び「バチバチ」に戦えることが「すごくうれしいし楽しい」
【ジャンプで転倒も落ち着いた対応で3連覇】鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)にとって今季のGPシリーズ初戦となったNHK杯(11月7〜8日)。2週間後にフィンランド大会、順調に進出できれば、12月...
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【フィギュアスケート】坂本花織の演技は「まだ60パーセント」 楽しむ気持ちを持ってミラノ五輪へ進む
【前戦の敗北から学んだ基礎の大切さ】11月8日に行なわれた、フィギュアスケートのNHK杯女子シングルフリー。最終滑走の坂本花織(シスメックス)は、演技が終わった瞬間に両手を宙に突き上げた。その演技は、...
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【フィギュアスケート】樋口新葉が痛みと不安のなかで見せた意地「やんなきゃ」「最後は気持ち」
【演技直後に流した涙】11月8日、大阪。GPシリーズ第4戦NHK杯のフリースケーティングで、今季限りでの現役引退を発表している樋口新葉(24歳/ノエビア)は、力の片鱗を見せていた。そのリカバリーは、さ...
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【フィギュアスケート】鍵山優真に伸びしろあり ミラノ五輪へ向けて自らの強みをさらに究める
【人生で初めてのスピン0点】11月7日、フィギュアスケートのGPシリーズ・NHK杯は男子シングルショートプログラム(SP)が行なわれた。最終滑走だった鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)は演技後、「...
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【フィギュアスケート】坂本花織、現役最後のNHK杯で首位発進 ライバルも「感動して泣きそう」と絶賛
【緊張で吐きそう......】11月7日、大阪。GPシリーズのNHK杯女子シングル、ショートプログラム(SP)のリンクに立った坂本花織(25歳/シスメックス)は、決然として見えた。しかし、肩に力が入っ...
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【フィギュアスケート】王者マリニンに対抗する術は? 鍵山優真の高い芸術性にヒントがある
【完全勝利を続けるイリア・マリニン】フィギュアスケート男子シングルの世界王者、イリア・マリニン(20歳/アメリカ)は超人的な領域に達している。フリースケーティングでは7本のジャンプ、すべて4回転に挑む...
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アイスダンスデビューの紀平梨花「頑張れることが本当に幸せ」 西山真瑚との「りかしん」で2030年五輪を目指す
【アイスダンスはワクワクする大きなチャレンジ】11月1日、フィギュアスケートの西日本選手権で紀平梨花・西山真瑚組が公式戦デビューを果たした。9月29日の結成発表からわずか1カ月ほど。右足のケガで休養し...
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宇野昌磨が"師匠不在"でつくり上げるショーは「お客さん視点」 猛練習中のバックフリップは「乞うご期待!」
宇野昌磨アイスショー『IceBrave2』京都公演・現地レポート中編【観客の立場になった細やかな演出】公演後に取材エリアにやってきた彼は疲れきっているはずだが、表情は明るく充実感に満ちていた。「毎日、...
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宇野昌磨「見せていいところとダメなところは意識している」 『Ice Brave2』で見せるプロフェッショナリズム
宇野昌磨アイスショー『IceBrave2』京都公演・現地レポート前編【妥協なきプロ精神が心をつかむ】11月1日、京都。宇野昌磨がプロデュースするアイスショー『IceBrave2』が華やかに幕を開けた。...
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町田樹が駆け抜けたフィギュアスケート人生 悔しいソチ五輪、羽生結弦との感動的な激戦、突如の引退発表...
連載・日本人フィギュアスケーターの軌跡第8回町田樹後編(全2回)2026年2月のミラノ・コルティナ五輪を前に、21世紀の五輪(2002年ソルトレイクシティ大会〜2022年北京大会)に出場した日本人フィ...
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「シーンを代表する顔になりたい」世界に挑み続けるフリースタイルフットボーラーYu-ri
昨年11月に開催されたアジア選手権(公式アジア大会)で優勝に輝いたフリースタイルフットボーラー、Yu-ri(伊豆優李)。昨年アジアチャンピオンとなった彼は、RedBullAthleteとしてのキャリア...
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なぜNTTデータ関西がスポーツビジネスに参入するのか? 社会課題解決に向けて新規事業「GOATUS」立ち上げに込めた想い
NTTデータ関西は「地域に根ざした社会課題の解決」というミッションのもと、行政サービス、センシングDX、教育、さらにはスマートシティ推進など、地域社会の課題解決に貢献する事業を多数展開してきた。202...
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スポーツ育成大国に見るスタンダードとゴールデンエイジ。専門家の見解は?「勝敗を気にするのは大人だけ」
人口は日本の約20分の1にもかかわらず、プロスポーツやオリンピックで結果を残し、世界トップクラスのスター選手を数多く輩出してきたノルウェーを筆頭に、北欧のスポーツは理にかなった育成のシステムを持ってい...